観劇

2007年12月29日 (土曜日)

12/21 十二月大歌舞伎

「十二月大歌舞伎」
2007年12月21日(金)夜の部
16:30開演 21:40分終演
歌舞伎座  3階 西1列 15番


一、『菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)』
「寺子屋」
松王丸:勘三郎/武部源蔵:海老蔵/春藤玄蕃:市 蔵/涎くり与太郎:亀 蔵/百姓吾作:寿 猿/御台園生の前:松 也/戸浪:勘太郎/千代:福 助

二、『粟餅(あわもち)』
杵造:三津五郎/臼造:橋之助


三、『ふるあめりかに袖はぬらさじ(ふるあめりかにそではぬらさじ)』
芸者お園:玉三郎/通辞藤吉:獅 童/遊女亀遊:七之助/唐人口マリア:福 助/イルウス:彌十郎/浪人客梅沢:権十郎/同 佐藤:海老蔵/同 堂前:右 近/大種屋:市 蔵/幇間和中:猿 弥/唐人口チェリー:吉 弥/同 メリー:笑 也/同 バタフライ:松 也/同 ピーチ:新 悟/芸者 奴:笑三郎/同 太郎:春 猿/帳場定吉:寿 猿/旦那三河屋:男女蔵/同 駿河屋:亀 蔵/同 伊東屋:友右衛門/思誠塾多賀谷:段治郎/同 飯塚:勘太郎/同 松本:門之助/同 小山:橋之助/同  岡田:三津五郎/岩亀楼主人:勘三郎


16時20分終演の帝劇2階から16時30分開演の歌舞伎座3階へ15分で移動、イヤホンガイドなど借りたりしたので10分くらいの遅刻かな?

どうしても「ふるあめりかに袖はぬらさじ」を観たくって、これだけの役者が揃っているなんて、もう最高です!今まで玉三郎さんの舞踊しか観ていなかったので、これだけしゃべる玉三郎さんは始めて、とても素敵でした。

やっぱり、ケチらず良いお席で観ればよかったと後悔しています。

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12/20MS・21M・22M モーツァルト!

『モーツァルト!』 帝国劇場
2007年12月20日(木)
12:30開演 1階 中列 22番
17:45開演 1階 中列 25番
2007年12月21日(金)
13:00開演 2階 H列 49番
2007年12月22日(土)
12:00開演 2階 F列 41番

<キャスト>
ヴォルフガング・モーツァルト:井上 芳雄(20日マチネ・21日マチネ)・中川 晃教(21日ソワレ・22日マチネ)/コンスタンツェ(モーツァルトの妻):hiro/ナンネール(モーツァルトの姉):高橋 由美子/ヴァルトシュテッテン男爵夫人:涼風 真世/コロレド大司教:山口 祐一郎/レオポルト(モーツァルトの父):市村 正親/セシリア・ウェーバー(コンスタンツェの母):阿知波 悟美/アルコ伯爵:武岡 淳一/エマヌエル・シカネーダー:吉野 圭吾/アマデ:野本ほたる(20日マチネ)・田澤有里朱(20日ソワレ)・真島優(21日マチネ・22日マチネ)
アンサンブル:秋園 美緒・石田佳名子・碓氷 マキ・樺島 麻美・河合 篤子・後藤 藍・鈴木智香子・徳垣 友子・鳥居ひとみ・中山 旦子・松﨑芙莉杏・やまぐちあきこ・池田 紳一・大谷美智浩・小原 和彦・片根 暢宏・KENTARO・島田 邦人・砂川 直人・高原 紳輔・武内 耕・谷口 浩久・中山 昇・松澤 重雄・森田 浩平・横沢 健司・横田 大明・

初演・再演・再々演と観てきてますが、やっぱり好きなミュージカル。初演は中川ヴォルフ・再演は井上ヴォルフがお気に入り。今回は井上くんかな?
中川ヴォルフは子どもっぽくって、人の気持ちなんてお構いなしで、自己中心的。モーツアルトはそうだったのかもしれないけどね。
でも、自分の心にピッタリとくるのは、井上くんかな。初演は歌う事ばかり気にしていたので、感情が伴ってなかった。再演は様々な演目を演じた年月で、苦悩するモーツアルトを演じてくれた。今回はちょっと大人になって、色気づいたモーツアルト。でも、苦悩しています。最後に死に方も素敵だし。
そうなんですね、何度も観ているミュージカルは曲も歌も何もかも入っているので、中に入りやすい。より自分に近いモノだと余計に入りやすいのでしょうね。

あと、色々と思うことがあるけれど、止めておきます。

あっ!アマデはどの子も最高でした。

いつも観ながら、ヴォルフガングとアマデの関係性で悩んでしまう。本当のモーツアルトはアマデの様にひたすら曲を書いていて、ヴォルフガングの様な苦悩したり、自由な生活をしたかったのだろうか?一度ゆっくりと考えってみたい。

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2007年12月26日 (水曜日)

集計結果

今年は宝塚月組で始まり、モーツァルト!で終わりました。

2007年観劇実績・・・22回
宝塚(4回)・・・月組(1回)・宙組(3回)
東宝(6回)・・・レ・ミゼラブル(2回)・モーツァルト!(4回)
四季(6回)・・・ウイキッド(2回)エビータ・ジーザス(2回)・ふたりのロッテ
CONVOY(1回)
歌舞伎(2回)
その他(3回)・・阿国・朧に棲む・ハウツー

おー、モーツァルト!がタニちゃんを抜かしてしまいました。

<参考>2006年観劇実績(15回)
四季(2回)
宝塚(1回)
東宝(6回)
歌舞伎(2回)
CONVOY(1回)
他(3回) 

昨年より増えていますが、2005年が24回だったので、元に戻ったということでしょうね。
来年はサイゴンがあるから怖いですね。あと、CONVOY新作・ベガーズが大阪に来たりするしどうなるやら。

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2007年11月30日 (金曜日)

11/24 坂東玉三郎 特別舞踊公演

2007年11月24日(土)14時開演
兵庫県芸術文化センター 大ホール
1階 Y列 30番

「阿国歌舞伎夢華(おくにかぶきゆめのはなやぎ)
出雲の阿国:玉三郎/男伊達:猿弥/女歌舞伎:春猿/女歌舞伎:笑三郎/名古屋山三:段治郎
「鷺娘(さぎむすめ)」
鷺の精:坂東玉三郎
Jyungyou200711b_handbill

母上と玉三郎さまを観たい~っとのご要望で幸運にもプレリザーブで当選して行ってきました。劇場はたくさんの女性の方がいらっしゃいます。そして見やすくて良い劇場です。

大好きな春猿さんと段治郎さんが出演です。本当に贅沢な舞台だな~と思います。

玉三郎さんの鷺娘は2年前に歌舞伎座で観たのですが、なんど観ても新鮮です。まぁ舞台自体は何度観てもその時その時があって新鮮なんですが。今回は歌舞伎座でなく地方のホールなので、慣れていないスタッフの力に圧倒させられました。そして、玉三郎さん早替わりで後見の方との信頼感に感激です。なんで、こんなんで涙がでるんでしょうね。

ステージって言うものって演者ひとりでは出来ないってこと。大道具・小道具・照明・音響など、どれ一つかけてもダメなんですよね。そして、お互い信頼しなきゃいけないんだよね。あと、観客も必要です。

そうなんです、人はひとりでは生きていけないってこと!仕事も家庭も誰かの助けがあってやっていけるんです。そんな当たり前のことに今更再認識しちゃいました。

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2007年9月19日 (水曜日)

9/18 ふたりのロッテ ソワレ

2007年9月18日(火)18時30分開演
新神戸オリエンタル劇場
3階 B列 24番

【キャスト】
ロッテ:吉沢梨絵/ルイーゼ:五十嵐可絵/パルフィー氏:勅使瓦武志/ケルナー夫人:武木綿子/ムテジウス校長:奥山久美子/ウルリーケ先生:秋山友子/ペーター先生・ベルナウ編集長:井上隆司/アイペルダウワー・シュトローブル博士:川地啓友/イレーネ:荒木美保/レージ:大橋伸予/マーサ:山下由衣子/オルガ:鈴木友望/メグ:是澤麻伊子/ヒルデ:梅崎友里絵/ローザ:山田真理子/ブリギッテ:齋藤舞/シュテッフィ:後藤華子/クリスチーネ:白澤友理/トルーデ・アンニー:木内志奈/モニカ:河内聡美


劇団四季の子どもためのミュージカルの中でも、一番思い入れのある「ふたりのロッテ」。小学4年生の時に近くのホールにやってきた痛く心を感動させてくれたモノです。その後、何度か「ふたりのロッテ」を見る機会があったが、今回は幕開きと同時に泣けて、ずっと泣いてました。最近、何故か涙もろくなってね。舞台にしても、映画にしても、音楽にしてもその見たとき、聞いたときの思いが甦るのかもしれませんね。

今回の主役の二人のロッテとルイーゼは好きな役者さんで、行って良かった~。今月から出演キャストが劇場に行かないとわからなくなってしまいました。以前は毎週月曜日に今週のキャストは!って感じでウェブ発表されていたんですが、色々と四季側に事情があり、このシステムがなくなってしまいました。この事については、色々な思いがありますが、今の四季にはこの方法しか無かったのかもしれません。

おっと、大好きな二人の役者さんだし、感情移入バンバン出来たんでしょうね。次の「ふたりのロッテ」はどんな役者で見れるんでしょうね。

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2007年7月22日 (日曜日)

7/22 バレンシアの熱い花/宙 FANTASISTA!』

「宝塚歌劇 宙組公演」
2007年7月22日(日)15時開演
宝塚大劇場  2階10列41番

Poster

ミュージカル・ロマン『バレンシアの熱い花』
作・演出:柴田侑宏/演出:中村暁

【主な配役:出演者】
フェルナンド・デルバレス:大和 悠河/イサベラ:陽月 華/ラモン・カルドス:蘭寿 とむ/ロドリーゴ・グラナドス:北翔 海莉/ホルヘ:鈴鹿 照/セレスティーナ侯爵夫人:邦 なつき/レオン将軍:美郷 真也/バルカ:寿 つかさ/ルカノール公爵:悠未 ひろ/ルーカス大佐:十輝 いりす/マルガリータ:和音 美桜

タニちゃんの大劇場トップお披露目公演です。再演だとのことですが、タニちゃんにお似合いの役柄でした。歌ももっと酷いかと思えばちゃんと歌えていてました。

コズミック・フェスティバル『宙 FANTASISTA!』
作・演出:藤井大介

う~ん、タニちゃんらしいショーでした。初めの石から生まれてくるのって、お披露目にピッタリですね。他にも宇宙の太陽になるとかいう言い回しなど良い扱いを受けていて、タニちゃんファンにとってはこの上ない幸せですね。最後の振付は平澤智さんらしさが満載です。長らく彼を見ていないな~、あーシューズオン見てー!
それと、宙組みんなが伸び伸びとステージを楽しんでいますね。組長・副組長は群舞ではしっかりと両端でしめてくださってます。本当にタニちゃんは環境に恵まれていて安心ですね。

あとムラでの公演は7日間のみですね、きっと東京公演ではもっと弾けてくれるでしょうね。

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2007年7月 8日 (日曜日)

レ・ミゼラブル 6/24マチネ

2007年6月24日(土)12時開演
帝国劇場 2階M列15番

【キャスト】
ジャン・バルジャン:別所 哲也/ジャベール:今 拓哉/エポニーヌ:新妻 聖子/ファンテーヌ:渚 あき/コゼット:辛島 小恵/マリウス:山崎 育三郎/テナルディエ:徳井 優/テナルディエの妻:森 公美子/アンジョルラス:原田 優一/グランテール:伊藤 俊彦/クールフェラック:麻田 キョウヤ/ジョリ:横田 裕市/コンブフェール:菊池 まさはる/フイイ:石井 一彰/レーグル:港 幸樹/バベ:丹宗 立峰/ブリジョン:佐嶋 宣美/プルベール:上野 聖太/モンパルナス:赤座 浩彦/クラクスー:五大 輝一/買入れ屋:新井 小夜子/マテロット:折井 理子/ファクトリーガール:浅野 美奈子/ジベロット:歌納 有里/マダム:児玉 奈々子/少年1:保積 由香/少年2:稲田 みづ紀/かつら屋:亜久里 夏代/ガブローシュ:横田 剛基/リトル・コゼット:木下 夕華/リトル・エポニーヌ:加藤 ゆらら

<別所バルジャン>
やっぱり温かいバルジャンです。まだ前半なので力を残しているのか、歌&演技に力がありません。

<今ジャベール>
ずっとキライだった。でも、今回毅然とした態度で、演技もわざとらしくなくとてもよくなってます。

<原田アンジョ>
ガブローシュからのアンジョルラスに昇進。歌もきっちり歌えるんだけど、何か物足りない。なんだろうか?年齢?身長?

徳井テナルディエは演技がなく、歌っているだけなのがもったいない。細かい演技出来る人なのに

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ウイキッド 6/22ソワレ・6/23マチネ

2007年6月22日(金)18時30分開演
電通四季劇場[海]]
2階 10列 41番
グリンダ:沼尾みゆき/エルファバ:濱田めぐみ/ネッサローズ:小粥真由美/マダム・モリブル:森 以鶴美/フィエロ:李 涛/ボック:金田暢彦/ディラモンド教授:武見龍磨/オズの魔法使い:松下武史<男性アンサンブル>三宅克典・脇坂真人・品川芳晃・白倉一成・西野誠・清川晶・上川一哉・成田蔵人・永野亮彦<女性アンサンブル>あべゆき・荒木美保・今井美範・宇垣あかね・遠藤珠生・有美ミシェール・長島祥・間尾茜・レベッカヤニック

2007年6月23日(金)13時開演
電通四季劇場[海]]
1階 10列 18番
グリンダ:沼尾みゆき/エルファバ:濱田めぐみ/ネッサローズ:小粥真由美/マダム・モリブル:森 以鶴美/フィエロ:李 涛/ボック:金田暢彦/ディラモンド教授:武見龍磨/オズの魔法使い:松下武史<男性アンサンブル>三宅克典・脇坂真人・品川芳晃・白倉一成・西野誠・清川晶・上川一哉・成田蔵人・永野亮彦<女性アンサンブル>あべゆき・荒木美保・今井美範・宇垣あかね・遠藤珠生・有美ミシェール・長島祥・間尾茜・レベッカヤニック


久しぶりの劇団四季の新作ミュージカルです。オズの魔法使いのドロシー・かかし・ライオン・ブリキの人形がなぜ悪い魔女を殺しに行ったのかなどの背景っていうか、経緯なんだろうか。
終わったあと、何故かせつない気持ちになってしまった。みんな思い通りにならない人生。この世ってこんなものかしら?と思ってしまう。グリンダの気持ちに共感してしまう。

沼尾グリンダは可愛いです。沼尾さんはファントムのクリスティーヌを演じられていたの知っていたけど、見ていないので初見です。きっと演出なんだけど、変な動きがなんとも言えない。何回か演じていけば、もっと滑稽で可愛いグリンダを見れるんでしょうね。

濱田エルフォバは安心して観れますね。さすが濱田さんですね。

李フィエロは私に中国語なまりもわからないほど綺麗な台詞です。ソング&ダンスで聞かせてもらった歌も健在だし、なんとなく坂健を思い出させます。

やはり劇団四季なので母音法が気になるし、演技も忠実ですね。安心できる面と物足りない面があります。なんでだろう?

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レ・ミゼラブル 6/22マチネ

2007年6月22日(金)13時開演
帝国劇場 2階L列27番

【キャスト】
ジャン・バルジャン:橋本 さとし/ジャベール:岡 幸二郎/エポニーヌ:新妻 聖子/ファンテーヌ:渚 あき/コゼット:辛島 小恵/マリウス:泉見 洋平/テナルディエ:駒田 一/テナルディエの妻:瀬戸内 美八/アンジョルラス:岸 祐二/グランテール:松村 曜生/クールフェラック:麻田 キョウヤ/ジョリ:横田 裕市/コンブフェール:菊池 まさはる/フイイ:松原 剛志/レーグル:中井 友彦/バベ:櫻井 太郎/ブリジョン:藤田 光之/プルベール:上野 聖太/モンパルナス:田中 裕悟/クラクスー:五大 輝一/買入れ屋:わたり あずさ/マテロット:折井 理子/ファクトリーガール:浅野 美奈子/ジベロット:深野 琴美/マダム:井上 珠美/少年1:岡村 さやか/少年2:稲田 みづ紀/かつら屋:本田 育代/ガブローシュ:横田 剛基/リトル・コゼット:高橋 りか/リトル・エポニーヌ:佐藤 瑠花


やはりこれが始まると居ても立ってもいられないのが悔しい。初演からだと、きっともう100回以上は観ているんです。そうなんです、バカなんです。レミはチケット感覚をおかしくさせてしまうらしく、チケットを札束状態に持っていないと落ち着かなくさせる病気の様です。
今はその熱も冷めて今はキャストに執着もなく観れるのが嬉しい。
今回はプリンシバルもアンサンブルも大幅にキャスト変更になってしまったの、余計に見たいんですよね。そして演出も少し変ったらしくそれも楽しみ。

<橋本バルジャン>
格好いい~でも市長までです。老人になれないの~。神に召される時にいきなりヨボヨボになっているのがおかしい(`0`)ノ゛何よりも気になったのが、エポニーヌがコゼットに手紙を持っていくシーン、バルジャンが門のところに隠れています。なんだか、わあっ!って出てきそう感じ・・・演出変わったのかな~と思ったけど違うようです。でも、一応歌も歌えているし、演技にもこだわりがあるし、やっぱりカッコイイから許す!

<岡ジャベール>
やっぱり彼はレミ育ち。色々なところで拘りが感じられ、きっちりと見せてくれます。そして年齢を重ねただけあって、老年期の演技が良い。きっと彼はプリンシバルからアンサンブルまで全演技できるんじゃないだろうか?と思う。日替わり岡さんを見てきたい。マダムとかかつらや屋なんてね。ファンテーヌなんて・・・素敵!ガブローシュなんてこわっ!

<泉見マリウス>
脳天気なマリウスになってます。以前は苦悩のマリウスだったような・・・。結婚式のシーンはテナルディエとのやり取りも面白い。でもね、最後のピープルソングの時、コゼットと一緒にバルジャンの手紙を読んでるんだけど、学生達の声が聞こえた風な気づきをする場面は、長らくマリウスやっていただけあるのかな?

<岸アンジョ>
私的には岸くんが好きなので、オペラグラスは彼を追っています。声がよく出ています。でもちょっと肥りました。ちょっと髪の毛が伸びて汚らしいです。結婚式の執事はアンジョの皆さん楽しんでいますね~。

駒田テナルディエはやっぱりいいね~。渚ファンテーヌはちょっと期待はずれ。辛島コゼットは歌えるんだけど、どうも私はダメです。

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6/3 ATOM‘06

「ATOM‘06」
2007年6月3日(日)18時開演
大阪芸術劇場 シアタードラマシティ
8列46番
 
【出演者】
今村ねずみ・瀬下尚人・石坂勇・右近良之・徳永邦治・舘形比呂・黒須洋壬

観てすぐにアップしてしまうとミーハーモード炸裂になるので、落ち着いた今頃になってしまった。
やっぱりコンボイにはこの小屋が一番!オープニングのダンス“LOVE PHANTOM”も圧巻で、コンボイと云えばこれだね~、本当にこれだけ帰っても良いと思ってしまう。昨年10月の内容と若干変わっており、遊び心も増えている。最後の“カリント工場の煙突の上に”ダンスも変わらず素敵。

やっぱりこの兄さん達を見ると、幸せな気持ちになれるのが不思議。

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2007年5月29日 (火曜日)

5/19 ハウ・トゥー・サクシード

「ハウ・トゥー・サクシード ―努力しないで出世する方法―」
2007年5月19日(土)12時開演
梅田芸術劇場 メインホール  3階3列56番

<キャスト>
J・P・フィンチ:西川 貴教/ローズマリー:大塚 ちひろ/へディ・ラ・ルー:三浦 理恵子/スミティ:入絵 加奈子/ミス・ジョーンズ:浦嶋 りんこ/トゥインブル、ウォンパー会長:本間 ひとし/バド・フランプ:藤本 隆宏/ブラッド:赤坂 泰彦/ビグリー:団 時朗 /安倍 康律/乾 あきお/上口 耕平/小林 アトム/高山 光乗/田上 ひろし/東山 竜彦/福山 健介/伊藤 有希/一倉 千夏/柏木 ナオミ/木下 真美子/中野 真那/難波 美妃

ハウ・トゥーは好きな作品ですね。宝塚版・東宝版・フジテレビ版(?)と観てきている。う~ん私は宝塚版が一番好きだな~。

西川フィンチは歌が上手いです。しかし、背が・・・・ちょっと、ちひろちゃんと・・・もったいない。大塚ローズマリーは可愛いですね。随分と歌が上手くなりました。シンデレラストーリーで初めて彼女を観たので、その後沢山のミュージカルに出て鍛えられたんでしょうね。三浦ラ・ルー、もっと声が出ないのかと思っていたら、マイクの音量が高いのか?いや本当はこの声なのか?良い声です。歌も可愛く歌ってます。他の作品でも見てみたい。;入江スミティ、しめてくれますね~加奈子さんももうそんな立場なんですね。歌は上手いし演技も良い、本当に彼女にはもっと活躍して欲しいものです。藤本バドは漫画チックぽいですね、エリザベとかの2枚目の藤本さんしか観ていないので違和感がいっぱい。がんばってバドを演じたけど、私受け入れられなかったです。

あと、アンサンブルの乾さんがんばっています。コーヒーブレイクのシーンやら色々なシーンで活躍されています。彼は結構凝った演技をするんで、楽しい。

でもね、ハウ・トゥーは宝塚版が一番好き。まぁあの頃は宝塚にハマっていた時期だから、新人公演まで観たしね。フィンチ:真矢みき/ローズマリー:純名りさ/スミティ:渚あき/バド:愛華みれ、だったような。タモバドは素晴らしかったね~あそこまでメチャクチャなってくれた彼女って素敵って思ったわ。

おっと、今回版に戻って、カーテンコールは西川ファンはスタンディングです。よくこんな居たもんです。でも、マナーは良かったのでびっくりですね。ちゃんとファンクラブを通じて伝わっているのでしょうか・・・・人気絶頂期のコンボイファンに見習わせたいね。

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2007年4月14日 (土曜日)

4/7 ミュージカル「阿OKUNI国」

2007年4月7日(土)12時開演
南座 3階11列5番

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【キャスト】
阿国:木の実 ナナ/猪熊少将:池畑 慎之介/原 三郎左衛門:上條 恒彦/阿国一座:上々颱風/お丹:大和田 美帆/三九郎:若松 武史/おあか:鷲尾真知子/松梅院:石井 愃一/フランシスコ・作蔵・婆:花王おさむ/乞食:中嶋しゅう/とっぱ:深沢 敦/備後・犬太夫:市川 勇/こふめ:松岡 由利子/一兵衛:駒田 一/左門:西川 忠志/一蔵:東山 義久/二蔵:西村 直人/遊女やよい・町衆:野口 かおる/遊女このは・町衆:藤田 記子/遊女かわかぜ・町衆:伊央里 直加

乞食:剛 州/乞食:高橋 耕次郎/権蔵:原川 浩明/手下1・町衆:楠見 尚己/町衆:今井 克己/手下2:幸村 吉也/町衆:中山 常之/町衆:山村 賢/町衆:中村 潤/町衆:飯嶋 啓介/富くじ・一 九・町衆:榊 英訓/町衆:原 慎一郎/遊女かんな・町衆:鳴海 由子/遊女くるぶし・町衆:春川 さやか/遊女つぐみ・町衆:藤田 さくら/遊女たけのこ・町衆:池谷 京子/遊女おすね・町衆:瞳 ゆり/遊女おひざ・町衆:ももさわ ゆうこ

関西では確か再々演かな?毎回見ている私はなんですが、やっぱりこれも好きなミュージカルのひとつである。過去のパンフレットは段ボールに入っていて、出すのもめんどいので忘れてしまったが、主要キャストはあまり変わってないような気がする。お丹は今年は大和田美帆ちゃんですね、私はお丹のベストは芳本美代子ちゃんですね。ちょっと生意気な泥臭いイメージと歌が上手かったですね。美帆ちゃんは綺麗すぎますね。

阿国のナナさんは相変わらず元気です。体調を崩され舞台に立てない時期があったとのこと、そんな時期を乗り越えられ、また再演できるってことは嬉しいでしょうね。カーテンコールの時にはその心情を思うと涙が止まらなかった。乗り越えられないモノはないって勇気をもらった気がします。

猪熊少将の池畑慎之介(ピーター)さんは年齢を重ね、男らしさが増しました。オフは年齢を重ねお綺麗ですが・・・・本当に素敵な方です。

三郎左衛門の上條さんは一体おいくつなんでしょうか?全然昔と変わらないお声なんですよね~。

三九郎の若松 武史さんは少し凛々しさが欠けた気がします。でも、あの目線っていうか、目配せの方や男っぷりが良いんですよね。阿国の夫で美人局なのに阿国のことを一番愛していたという感じさせ方が良い!

今回観に行く動機を与えてくれた、初参加の素敵な男性達なんですね。
一兵衛の駒田 一さんのあの独得な雰囲気とハスキーな声が好き、そして何よりもアンサンブル・スタッフを大切にしていらっしゃり、今や途切れず舞台が決まっているんですよね~。
二蔵さんの西村 直人さんはレミゼ追っ掛けメンバーの頃はジョリとプルベールを日替わりでやっていたよな。あの頃って可愛かったな。しかし、こんなに踊れるとは・・・・びっくりです!そして表現のあるダンスをされます。
相方の一蔵の東山 義久さんは、初演トートダンサーなんですね。あの頃はNIRO(現:新納慎也)くんしか見ていなかったけど、たまに目に入ってくる人でした。今回は手足の長さを使ったシャープなダンスでした。
一蔵・二蔵ってあわせなきゃいけないんだけど、お互いのスタイルを少し押さえながら合わせていたのがさすがダンスのプロだわ。
もう、アンサンブルの町衆の原 慎一郎くん、どこの居ても目立ちます!デカイし踊っていても楽しそう。あの劇団○○退団して良かったね。

そうそう、深沢敦さんも変わらず良いキャラクターですね。

阿国2幕は少し寂しく湿っぽいけど、1幕はこれでもかーってほど元気をもらえるんですよね。
あと、上々颱風の曲って今聞いても良いモンだね。
そして、海外ものばかりが多い中、日本で作られたミュージカルでも何年たっても良いモノができるんよね。
次は何年後に観れるかな?

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3/21 A/L アール

宝塚歌劇 宙組シアター・ドラマシティ公演
「A/L(アール)-怪盗ルパンの青春-」
2007年3月21日(祝)13時開演
梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ  1階8列28番

ラウル・バラン(A/L):大和 悠河/アニエス・ド・スーピーズ:陽月 華/アンリエット:光 あけみ/ドクトル・ゴッズ:寿つかさ/スーピーズ伯爵夫人:鈴奈 沙也/ミロ・ガニマール警部:初嶺 麿代/ヴィクトワール・ル・ブラン:美風 舞良/ルイ・アントワーヌ・レオン公爵:悠未 ひろ/シャーロック・ホームズ:北翔 海莉/ローアン枢機卿:十輝 いりす/エヴァ・ローアン:和音 美桜/夏 大海・鮎瀬 美都・早瀬せいな・華凜 もゆる・美牧 冴京・春風 弥里・花露 すみか・麻音 颯斗・妃宮さくら・七海 ひろき・雅 桜歌・萌野りりあ・琴羽 桜子・千鈴 まゆ・颯舞 音桜・百千 糸

まだ、大劇場デビューはしていないけど、タニちゃん(大和悠河)のトップお披露目公演です。研1のミー&マイガールの時から気になっていた彼女だったので嬉しいですね。研2の時に仕事関係で幸運にも接する機会を与えていただき、その後もう気持ちは・・・状態。なので、幕開きのアナウンスを聞いたときには涙が出てしまったよ(バウ公演では聞いていたけどね)
相手役は誰になるかな?と思ったらウメちゃん(陽月 華)だったんですね。日生劇場であった星組公演「雨に唄えば」に特出させていたのはこのためか?4年も前から決まってなんかいないよね。

で、本編は・・・・以前と比べようにならないくらいお歌が上手くなっています~。内容も明るいし、タニちゃんらしかった。ウメちゃんと並んでもフレッシュで可愛い。でもね、二人とも浮世離れしている感じがなんとも言えない。
まぁ、最近見に行っていなかったので、多くの生徒さんもわからんから、メインキャストしか目に行かないや。

あと、ほっくん(北翔海莉)は可愛いし。すっしー(寿つかさ)の壊れっぷりは見事なもの、さすが副組長ですね。

次は大劇場お披露目公演を観に行かないとね~。

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2007年2月12日 (月曜日)

マンマ・ミーア! 千秋楽特別招待公演

2007年2月12日(祝)17時30分開演  大阪四季劇場
1階H列センターブロック(招待なのでヒミツ)

【本日のキャスト】
ドナ・シェリダン:保坂 知寿/ソフィ・シェリダン:吉沢 梨絵/ターニャ:森 以鶴美/ロージー:青山 弥生/サム・カーマイケル:渡辺 正/ハリー・ブライト:飯野 おさみ/ビル・オースティン:野中 万寿夫/スカイ:岡田 亮輔/アリ:八田 亜哉香/リサ:五十嵐 可絵/エディ:川口 雄二/ペッパー:大塚 道人
男性アンサンブル:和泉沢 旭・染矢 裕・小島 良太・嶋崎 孔明・須永 友裕・深掘 拓也・山田 真吾
女性アンサンブル:岡 聡里・村上 絵里子・小林 英恵・大田 未稀・根岸 あこ・福井 麻起子・椎名 美幸

2005年1月9日から始まった「マンマ・ミーア!」が幕を閉じました。大阪公演はプレビュー(2005年1月5日)から観て、8回しか観れなかった(少なっ!)これもそれも、八卷ハリーが居ないからよ~(T.T)

招待公演ってことで、スポンサー方々と四季の会会員とが入り交じっています。でも、いつもの千秋楽と違って千秋楽ぽくなんですよ。資金不足なんでしょうか?しかし、記念グッズが今回は豪華です。
なので特別カーテンコールなんて、「美女と野獣」時の様なレーザー光線バリバリに使ったものではありませんでした。その分キャストが頑張ってくれました。

さてさて、今回の初見キャストはチャミハリーです。還暦とは思えないくらい溌剌としています。この方って昔から変わらず青春してます。え~渡辺サムとチャミハリーって25才も違うんだー親子だよーなんて心の片隅で思いながら、俳優さんはそう見せないんですよね。素晴らしいチャミさん。八卷ハリーに次いでチャミハリーが良かったかも~。

あと、岡田スカイ。梨絵ソフィが姉さん女房に見えるくらい可愛かった。2004年に劇団てん「ジャンヌダルク」に客演していた時の彼と思えないくらい、成長してますね。でもね、お母様(岡田可愛)ゆずりのお顔でホンマに可愛いの~。

やっぱり、野中ビルが好きだな~ソフィに対しての愛情が感じますね。野中さんの暖かさってどこからくるんでしょうね。

お帰り梨絵ソフィ\(^O^)/あの勝ち気なところが良い!変なアクションが良い!知寿ドナと親子に見える。

最後に知寿ドナ(T.T)。一時お隠れになっていて、退団か?って思ったけど、会報で休団ってことで発表された。それってやっぱり○団やん!って突っ込みたくなる。退団公演の感じがして、彼女が出る度に涙涙でハンカチが手放せません。私の四季歴って彼女と共に育った感じなんですよね。そういえば25年も観てるんだわ。なので、走馬燈のように色々と浮かんできちゃう。で、号泣(;>_<;)ビェェン

何よりも20分もあったカーテンコールで、2つ後ろのおじちゃんが「知寿さん、帰っといでや~」とお声をかけたときにゃ、もうダーって状態。バカな私だわ。そんなカーテンコールのかけ声って言うのも初めてだったけど、ふと市村さんの公演に現れるブラボーおじさんを思い出してしまった。

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2007年2月 9日 (金曜日)

2/9 朧の森に棲む鬼 夜の部

2007年2月9日(金)18時開演
大阪松竹座 3階3列23番

【キャスト】
ライ:市川 染五郎・キンタ:阿部 サダヲ・ツナ:秋山 菜津子・シュテン:真木 よう子・シキブ:高田 聖子・ウラベ:粟根 まこと・サダミツ:小須田 康人・イチノオオキミ:田山 涼成・マダレ:古田 新太・ショウゲン:河野 まさと・ダザイ:礒野 慎吾・インギン:武田 浩二・オクマ:中谷 さとみ・アラドウジ:川原 正嗣・ヤスマサ:横山 一敏・フエ:山本 カナコ・ハ:前田 悟・バラキ:村木 仁・トラド:逆木 圭一郎・ホシド:吉田 メタル・カネド:保坂 エマ
愛田 芽久・安藤 由紀・池永 悦美・岡 久美香・戸田 朱美・仲間 千草・NAMI・松下 美穂・優花 えり・藤家 剛・佐治 康志・矢部 敬三・加藤 学・川島 弘之 ・長谷川 聖

東京からの友達が見るってことで、当日券があったので観てきました。昨年歌舞伎を観に行ったときに、気になる演目だったので、良い機会だった。

劇団☆新感線なれしていないので、舞台運びに慣れてなくって。
う~ん、染五郎良いぞ~、粋な役から悪者の役に変わっていくところが凄いです。
何よりも、阿部サダヲさんが良いぞ~、この人の舞台は2度目だけど、今回はとってもキラキラと輝いていたし、動きもいいね~。
あと、有名な高田聖子さん・古田新太さんを初めてステージでみました。
何よりも、小須田康人っていえば、ニフティサーブFSTAGEのシスオペしていた方なので、昔から知っているんだけど、ステージ上でみて変に感動していたりします。

阿部サダヲさんを見るためにもう一度観に行きたい気分ですわ

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2007年1月 3日 (水曜日)

1/3 パリの空よりも高く/ファンシー・ダンス

「宝塚歌劇 月組公演」
2007年1月3日(水)11時開演
宝塚大劇場  2階補助列28番

阪急電車の吊りポスターのキリヤン(霧矢大夢)を見て、観たいな~っと思って、当日券で行っちゃいました。
2005年7月以来の月組です。

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宝塚ロマンチック・コメディ  パリの空よりも高く
【脚本・演出】植田 紳爾
【主要キャスト】アルマンド・ジャッケ:瀬奈 じゅん/ミミ:彩乃 かなみ/ギスターブ・エッフェル:霧矢 大夢/ジョルジュ・ジャッケ:大空 祐飛/レオニード・マンジュボア:未沙 のえる/エレノール・ラ・モール:出雲 綾/アルベール・デ・サンルー:越乃 リュウ/ジェラール・ロルボン:遼河 はるひ

コメディです、みんな元気です。何よりも、きりやん可愛い!ゆうひくん(大空祐飛)も可愛い、あさこちゃん(瀬奈 じゅん)可愛いくて格好いい。なーんも考えずに観れました。まだ初日あけ4回目の公演なので、楽あたりのもう一度観たいなぁ。もっとみんな楽しくするんだろうね。

レビュー・ロマネスク ファンシー・ダンス
【脚本・演出】三木 章雄

いや、あさこちゃん、きりやん、ゆうひくんのトリオって観ていて安心します。でもね、群舞では越乃リュウに目がいってしまいます。格好いいです、惚れちゃいます。

って感想を述べられるほど身分でなく、月組を楽しめました。アヒちゃん(遼河 はるひ)までしか男役さんわかんなくて、5番手の子って誰なんだー?プログラム見てそうなんだー!って誰?って状態。

今年は1公演1回は観たいな!

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2006年12月26日 (火曜日)

集計結果

今年はレ・ミゼラブルで始まり、マンマ・ミーア!で終わりました。

2006年観劇実績
マンマミーア・・・・・・・・・・・・ 1回 大阪
エビータ・・・・・・・・・・・・・・・ 1回 東京
宝塚・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1回 東京
レ・ミゼラブル・・・・・・・・・・・ 3回 大阪
歌舞伎・・・・・・・・・・・・・・・・ 2回 東京・大阪
ペテン師と詐欺師・・・・・・・ 1回  大阪
CONVOY・・・・・・・・・・・・・ 1回 大阪
スウィートチャリティ・・・・・・・ 1回 大阪
ダンスオブヴァンパイア・・・ 1回 東京
ミー&マイガール・・・・・・・・ 1回 東京
アンナカレリーナ・・・・・・・・ 1回 大阪
シューズオン・・・・・・・・・・・ 1回 大阪

計15回(大阪10回・東京5回)
おかしいぞ~チケットを探してもマンマは1回、捨ててしまったのか?
おかしいぞ~東京観劇ツアーもしていないぞ~
おかしいぞ~来年のチケットは1枚も手元にないぞー
おかしいぞ~最多観劇は1月のレ・ミゼラブル3回だけだぞ~(T^T)

昨年より9回減りました。もう、舞台には愛がなくなったのね(T^T)
★参考:2005年の観劇実績(24回)
マンマ・ミーア ・・・  6回
モーツァルト! ・・・  7回
レ・ミゼラブル ・・・・・ 3回
宝塚 ・・・・・・・・・・・ 3回
歌舞伎 ・・・・・・・・・ 3回
他 ・・・・・・・・・・・・・ 2回

さて、2007年の初観劇はなんだろうな~。
夏には大好きなレミが帝劇であるけど、きっと行かない、大阪でないのが何よりも救いだ。
宝塚もタニちゃん(大和悠河)がトップになるから行きたいね~、でもきっと行かない。
ホンマ舞台には愛が無くなったのか!っと怒りを感じます(`´)
でも今の四季には愛を無くなったよ。タニちゃんにはまだ愛があるけど。
う~さて私は来年何をしているやら^_^;

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2006年12月 9日 (土曜日)

マンマ・ミーア! 12月9日 マチネ

2006年12月9日(土)13時開演
大阪四季劇場 2階J列13番

【本日のキャスト】ドナ・シェリダン:早水 小夜子/ソフィ・シェリダン:谷内 愛/ターニャ:森 以鶴美/ロージー:青山 弥生/サム・カーマイケル:渡辺 正/ハリー・ブライト:味方 隆司/ビル・オースティン:栗原 英雄/スカイ:玉城 任/アリ:山本 貴永/リサ:丸山 れい/エディ:川口 雄二/ペッパー:大塚 道人/男性アンサンブル:太田 浩人・鎌滝 健太・染矢 裕・須永 友裕・松本 海・山田 真吾/女性アンサンブル:岡 聡里・村上 絵里子・小林 英恵・大田 未稀・根岸 あこ・福井 麻起子・椎名 美幸

大幅にキャスト変更があったので、我慢できず行ってしまった。

どうして行きたいのか!はハリーが変わったから(^^)V味さんです。味さん痩せたね~、でもお人柄が出ていて、温かくドナやソフィを見守っています。いいぞ~!でも・・・・・癒しの八卷ハリーには勝てません(T.T)
早水ドナってやっぱり共感できます。私の雰囲気が似ているからではないよ!ポット夫人やマコママをしたので母の愛が出ているんよね。
渡辺サムはやはり声が籠もっています。それに、味方さん・栗原さんと母音法がしっかりされた方の中にいると、とても目立ちますね。でも、個性があって良いです!

でも、過去ログをみたら、昨年の12月以降観に行っていない、いや今年1回は行ったような気がする。でも行っていないのかも、あ~愛がなくなったのね。でも、あと2ヶ月の間もうあと何回か観たいね。

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ペテン師と詐欺師 11月12日 マチネ

2006年11月12日(日)13時開演
梅田芸術劇場メインホール 3階1列19番

【キャスト】
ローレンス・ジェイムソン:鹿賀 丈史/フレディ・ベイソン:市村 正親/クリスティーン・コルゲート:奥菜 恵/ミュリエル・ユーバンクス:愛華 みれ/ジョリーン・オークス:高田 聖子/アンドレ・チボー:鶴見 辰吾/(男性アンサンブル)乾 あきお・ひの あらた・野沢 聡・小暮 清貴・萬谷 法英・蝦名 孝一・東山 竜彦・清野 秀美・原 慎一郎/(女性アンサンブル)ももさわ ゆうこ・秋園 美緒・柏木 ナオミ・一倉 千夏・浅野 実奈子・秋山 千夏

今更ながらのアップです。すっかり記録するのを忘れてました。忘れつつある感想です。
もう何年ぶりの鹿賀さんでしょうか、なんだか蝋人形の様なメイクで怖かったです。そして4ヶ月ぶりの市村さん、前回は壊れた博士でしたが、今回はジーパン姿でなんて可愛いだろうって思ってしまった。今回の収穫は鶴見さんかな、ダンディーで良かったわ(=^0^=)

まぁ、最近ミュージカルの観るときにはアンサンブルが肝心なので、今回観ようと思ったのは。もちろん、乾さんが出ていること。あとは。野沢くん、萬谷くん、清野くん、原くん(やっぱりデカイ!)を観たかったなのよね。


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2006年10月10日 (火曜日)

10/9 ATOM‘06

THE CONVOY SHOW
20TH ANNNIVERSARY vol.25

「ATOM‘06」
2006年10月9日(月・祝)18時開演
大阪芸術劇場 メインホール
2階6列46番
 
【出演者】
今村ねずみ・瀬下尚人・石坂勇・右近良之・徳永邦治・舘形比呂・黒須洋壬

久しぶりのコンボイです。メンバーを観るのは2004年の祭以来、舞台バーションは2003年の「雲のゆくえ」以来なんだね。

やっぱり好きだな、コンボイの舞台。
今回の「ATOM‘06」は1999年の「ATOM2」から拓也くんが抜けているからどうなるんだろう?あのダンスナンバーは踊れるんだろうか?と不安だった。コンボイ友人には少し聞いていたけど、オープニングの“LOVE PHANTOM”の曲を流れて、ジワーと、メンバーが変わらず踊っているのもジワーときたよ。お芝居に入って、ん?ん?と沢山のん?あれ、この役は右近さんがやっていたよねとか、7年前の「ATOM2」を思い出しつつ、でもニューバージョンだから頭を切り換えなくちゃね。でも、随分と昔のことは忘れ去っていますね。休憩なしの2時間半の舞台はあっというまに終わってしまいました。最後の“カリント工場の煙突の上に”のダンスナンバーはみながら、何かが足りない何かが足りないと思い切なくなった。芝居の途中でも頭によぎったけど、決定的にわかった。やっぱり拓也くんの存在は大切だったんだとね。

私は誰々ファンってわけでもないけど、この部分は誰って感じでメンバーが好きなんだって実感。そして、1998年にコンボイと出会い、この8年間って色々とあったな~。その時その時、ねずみさんの書く舞台に心を打たれてきた。今回も前回には感じなかった、台詞に胸を突かれた。年代年代感じ方が変わるんだね。

今回は前回と比べものにならないくらい、冷静に観られた。そういや昔は狂っていたからね。来年も良い舞台を見せて欲しいな。

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2006年10月 7日 (土曜日)

10/7 染模様恩愛御書 昼の部

2006年10月7日(土)11時開演
大阪松竹座 2階5列16番

【主な配役】
大川友右衛門:染五郎/横山図書:猿弥/腰元あざみ:春猿/細川越中守:段治郎/印南十内・堀尾帯刀:薪車/一ノ瀬九郎右衛門 :寿猿/数馬母お民・細川奥方照葉:吉弥/印南数馬:愛之助

初めての松竹座です。お弁当が劇場外で売っているんです。ロビーのお店も楽しくない。やはり東京の歌舞伎座は楽しいなって思ってしまった。そして、観客の質も悪いです(▼▼)

さて、歌舞伎の方は、歌舞伎座でないので、配役もなんだか活き活きして見えます。この演目男同士の愛の物語だったのね。そして、衆道の契り、兄弟の義を結ぶという、複雑です。衆道の契り場面の演出はこちらも恥ずかしくなります(¨;)最後の火の中に飛び込んで亡くなるシーンは泣けました。
装置も立派なものじゃないけど、工夫されて様々な演出がありました。

初めてみる愛之助さん、まだ愛着もないのどうなのか語れない。染五郎は本当に落ち着いていて格好いいです。メディアに出て、頑張って人々に歌舞伎を観てもらう努力をしているんだなって感じます。猿弥さんは重みがあるし、しかし、仇討ちのされて死ぬ演技の時、素晴らしい死に方なのに、関西人には受けていて笑いが起こっています。笑う場面じゃないんだけどね(T.T)春猿さんはあざみお綺麗で可愛いです。本当に素敵な女性だわ。
素敵といえば段治郎、もう立ち姿とかうっとりします。惚れますね。でも、私は女形さんが好き!

でも、猿之助さんとのお弟子さんと名門どころが一緒に出ているのなんて嬉しい限りです。
また、観に行こうかな、今度はチープなところで良いです。

もう一度観たいな~
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2006年10月 1日 (日曜日)

9/30 朗読会「りゅうりぇんれんの物語」

2006年9月30日(土)19:00
猫町西村
朗読者 相田東子

とってもとっても不思議な空間の猫町西村です。民家なんですが、入口からして不思議なところです。温かく、猫町のママと娘さん(だろう)が迎えてくださいました。懐かしい感じのお屋敷、奥のグランドピアノが目に留まります。そんな初めての場所で借りてきた猫の様になっちゃいました。

そして、電気を消して蝋燭の火と一本のスポットライトの中で、茨木のり子さんの「りゅうりぇんれんの物語」を朗読してくださりました。朗読を聞くことは大変なんです、視覚がないので、聞きながらイマジネーションを働かさなければならにい作業がいるんですよね。ホンマに想像力のない私です3(-_^)
でも、素敵な時間を持つことができた。

朗読終了後、しばらくココに集まった方達と歓談しました。どういう経緯でみなさんココに集まっていたのでしょうか?魅力的な方々ばかりです。朗読された東子さんがお話されています、しっかりとした意見お持ちになった、可愛い女性でした。そしてあっというまに時間が過ぎてしまい、帰れなくなるので後ろ髪引かれながら後にしました。
なんだか居付いちゃいそうです。

ここを案内してくださった方も今年知り合いになった方です。この方に出会わなければ、きっとこんな素敵な場所を知ることは出来なかっただろう。今日のこの新しい場所の出会いって、やっぱりご縁なですよね。この人達からどんなことが学べるのか嬉しくなったよo(^o^)o

でもさ、なんの取り柄も魅力もない私、もっと何かを磨かないとダメだよねっと警告された感じした。そして、少し落ち込んで、そして、少しでも魅力的になるために頑張らなくちゃね(^。=)

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スウィート・チャリティ アフタートークイベント

終演後、玉置成実さん・岡田浩暉さん・石井一孝さんのアフタートークイベントがありました。なんだかとてもお得です。進行は石井さんです。そういや一番年上は岡田くんなんだよね。でも、どう見ても石井さんの方が落ち着いて見えるよね。
開演前に観客から質問を集められていましたので、それを元にトークが弾んでいます。内容は忘れました(¨;)
玉置さんにとって石井さん&岡田くんはどんな存在?「お父さんみたい」って言っていた。そりゃそうだよね。18才から見れば40才はお父さんだよね。でも、舞台では恋人役ができるんだよね。
あと、素の岡田くんってやっぱり変で可愛いです。よくしゃべります。どうしようものなく、かまってあげたいです(*^。^*)
石井さんの素はよく見るから、びっくりしなかったけどね。
あ~ちゃんとノートするべきだったわ。でもねずっと笑いっぱなしのトークイベントでした。

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スウィート・チャリティ 9/30マチネ

2006年9月30日(土)12時30分開演
梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティー 2列 38番

【キャスト】
チャリティ・ホープ・ヴァレンタイン:玉置 成実/オスカー・リンクィスト:岡田 浩暉/ニッキー:樹里 咲穂/ヘレン:初風 緑/ハーマン:赤坂 泰彦/ウースラ・マーチ:岡 千絵/ヴィットリオ・ヴィダル&ビッグ・ダディ:石井 一孝
アンサンブル:原田 薫/山崎 ちか/伊藤 有希/林 希/鈴木 奈苗/高橋 千佳/松本 なお/生尾 佳子/長内 正樹/附田 政信/安田 栄徳/山岡 周平/高山 光乗/桜木 涼介

岡田くん見たさでチケットを取り、2列上手端から肉眼でじっくりと見れました\(^O^)/

チャリティ役の玉置成実さん
誰なんだーこの子って状態で、え?18才なん?チャーミングでダンス・歌ともお上手です。しかし、20才は違う岡田くんや石井さんを相手にするなんて凄い子です。

オスカー役の岡田浩暉さん
マリウス以外見たことないから、めちゃ新鮮。エレベーターに閉じこめられるパニック演技の凄いこと、挙動不審だし、怪しいしね。あの、でも可愛いのよね、あの存在感ゼロのお顔なのに、でもちゃんと表情が身体から出ています。私のひとつ上だと思えないわ。

ヴィットリオ役&ビック・ダディ役の石井一孝さん
ヴィットリオの石井さん、なんていうか・・・・デカイです、濃いです。でもお茶目です。歌もみんなと浮くぐらい上手いです。2幕目のビック・ダディはビックリするくらいの変人ぶり弾けっぷり!おーこれこそ石井さんって感じです。

ニッキー役の樹里咲穂さん&ヘレン役の初風 緑
宝塚退団後初めて外の舞台でみるジュリちゃん&ガイチです。お二人も玉置さんと並ぶと・・・・なんとも言えないです(^◇^;)このお二人ともに他の女性アンサンブルと比べて足とか細いこと。

あと、何も調べずに行ったので、幕が開いたら、ん?あら原田薫さん・林希さん・山崎ちこさんといらっしゃる、え?って、ちょっと嬉しくなったよ。

ハッピーエンドではなかったけど、元気を貰えたミュージカルでした。

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2006年8月27日 (日曜日)

8/25 八月納涼歌舞伎 第三部

「八月納涼歌舞伎」
2006年8月25日(金)第三部(18時開演)
3階12列3番

一「南総里見八犬伝」
発端:房州富山山麓の場・ 庵室の場/序幕: 大塚村庄屋蟇六内の場・同表座敷の場/二幕目:円塚山の場
/三幕目:滸我成氏館の場・芳流閣の場・行徳入江の場・庚申塚刑場の場/大詰:馬加大記館の場・ 同対牛楼の場

【主な配役】
犬山道節、網干左母二郎:三津五郎/伏姫、山下定包:扇雀/浜路、犬村角太郎:孝太郎 /犬塚信乃:染五郎/犬川荘助:高麗蔵/犬江親兵衛:松也/荘官大塚蟇六:源左衛門/滸我成氏:錦吾/簸山宮六、馬加大記 :亀蔵/金碗大輔:秀調/犬飼現八:信二郎/犬田小文吾:弥十郎/犬坂毛野:福助

1年ぶりの歌舞伎座です。18時なら観れると思った時にはチケットが売り切れです。1等席はあったけど、3階席できればB席が良いなっとおもったら、オケピで譲って貰えることに。だって、1650円で歌舞伎が観れるんだもん。あと、イヤホンガイドを450円で借りて、2,000円で充分楽しめる。

出演者も良く見る方なので、親しみやすいしね。なんたって、福助さん出ているんだもんの。この方って何か惹かれるんだよね。めっちゃ綺麗な女形じゃないんだけど、ちょっと姉御っぽい役(台詞回し)が好き。ちゃんとそんな場面があって満足満足。でも、福助さん痩せたんじゃないかな~。

もっと書きたいけど、一応足跡だけ。

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2006年8月 6日 (日曜日)

エビータ 8月1日ソワレ 

2006年8月1日(火)18時30分開演
四季劇場[秋]
1階 13列(実質8列) 12番

【キャスト】
エビータ:井上 智恵/チェ:芝 清道/ペロン:下村 尊則/マガルディ:渋谷 智也/ミストレス:八幡 三枝
<男性アンサンブル>青山 祐士・江上 健二・牧野 公昭・阿川 建一郎・岡崎 克哉・小川善太郎・畠山 典之・朝隈 濯朗・岩崎 晋也・香川 大輔・白倉 一成・岩城 雄太・上川 一哉・熊谷 崇・塚下 兼吾・村澤 智弘
<女性アンサンブル>佐藤 夏木・有永 美奈子・大石 眞由・柴田 桃子・団 こと葉・平田 曜子・石栗 絵理・今在家 祐子・岩本 やよい・小川 紗登子・高倉 恵美・西田 桃子・光武 礼子・鳥原 如未・吉村 晶子・花田 菜美子

大好きな作品の一つの「エビータ」を観てきました。前回はいつ観たんだろうか?日生劇場ような、玲子さんだったような、京子さんだったような、記憶にないとっても過去です。雉鳥さん(現 三遊亭亜郎)がいたような、加藤さんの振付をバンバン踊っている不似合いな雉鳥さんを印象的。
この作品には思い入れがある。初めて四季を観たのは、確か小4の時の「ふたりのロッテ」を観て感動した。そのご数年が経ち、中3の時に隣の市で「エビータ」を観て、もう四季の虜になった。あのときはエビータ:久野綾希子/チェ:市村正親/ペロン:三枝明彦/マガルディ:沢木順/ミストレス:だれだろう?(野村玲子or保坂知寿)のキャストだった。あの頃にはダブルキャストやトリプル・クワトロなんてなかったよ。もう、感動もんです、なんで今まで知らなかったのか後悔。それから劇団四季ミュージカルの虜。あの頃の関西公演は年2回ほど大阪2日とか神戸1日とかだし、チケット代なんて5,000円以内だったので、お小遣いを貯めて追っかけして、楽屋口で出待ちしたりしていたね。そんな高校生でもあった。あの頃って、25年ほど前ねf(^ー^;

思い出に浸るのはこのくらいにして、今回の公演の劇場は秋なので、前方5列座席を潰してせり出した舞台に。なんだか贅沢な舞台だなって感じた。プロローグが始まり、あ~エビータだ~って感動(T.T)何度も観ているとこのプロローグで色々な思い出が甦るんだよね。久しぶりの芝チェは当初の頃と比べて熱さが少し冷めて、温かさが増えて心のある感じに。やはり芝さん自身が年齢と共に色々な経験されたかだと思います。井上エビータはビジュアル的には・・・・ですが、さくが音大出身なので聴きやすい、今まで久野さん、鈴木さん以外は野村玲子さんや五十嵐まゆみさんだったので、音大出身でないとエビータはダメなのか~っと思い知らされた。死の前のエビータは見事なモノでした。下村ペロンは、肉布団を沢山詰め込んでいるのか、年齢共についた肉なのか、良い感じにおじさんになった下村さんです。今までは中性的な感じだったので、あまりのおじさんぶりに違う意味で感動。若いときに中性的な感じの俳優さんはある年齢を到達すると、おっさん臭くなってまた良いよね。また、エビータに対する思いも強くて良い。渋谷マガルディは派手やかさがないですね、沢木さんや芥川さん(現:鈴木綜馬さん)のようにとっぴもなく明るい人が似合っているような。西田ミストレスはう~ん歌下手、どうしてこの役は歌が下手なんだろうっと、それとも旋律が下手にさせているのか?アンサンブルもまた随分と変わり、夏木さんや高倉さんを見るとホッとします。

終わってから、やっぱりエビータを観て良かったなってね。でも、通うほどではないけどね。次はどんな舞台を観に行くのかな?

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2006年7月29日 (土曜日)

7/29(ソワレ) ファントム

「宝塚歌劇 花組公演」
2006年7月29日(土)15時開演
2階10列41番

【主な配役】
ファントム(エリック):春野 寿美礼/クリスティーヌ・ダーエ:桜乃 彩音/ジェラルド・キャリエール(前支配人):彩吹 真央/フィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵:真飛 聖/カルロッタ(新しいプリマドンナ):出雲 綾/アラン・ショレ(新支配人):夏美 よう/ガブリエル(音楽教師):梨花 ますみ/ルドゥ警部:大伴 れいか/ジャン・クロード(楽屋番):高翔 みず希/マダム・ドリーヌ(バレエ教師):鈴懸 三由岐/モーク・レール(舞台監督):眉月 凰

横浜から友人がやってくるので、久しぶりにご一緒させていただきました。花組なんていつから観てないんだろうか?オサちゃん(春野寿美礼)がトップになってからは観てないから、随分と観ていないもんだ。宙組はまだ観ている方だわって、やはりタニちゃん(大和悠河)への親心だけだろうか?

「ファントム」と言えば「オペラ座の怪人」なので劇団四季育ちの私にとっては頭の中から逃れなくて違和感のあった。
でも、視点が違うんだ。エリックは生育歴から心の葛藤があり、初めて愛したクリスティーヌに顔を見られて拒絶され絶望、いつも温かく見守ってくれていたキャリエールが父親と知り初めて家族の温もりを感じた。でも、エリックは囚われ、世の中にさらけ出されることをかばうために、父は子を自らの手で殺してしまった。切ない気持でいっぱいになった。

しかし、久しぶりの花組を観て、昔は濃かった感じがしたけ、さっぱりした感じがした。オサちゃんはめちゃ歌上手いよね。娘役トップも研5彩音ちゃんも歌が上手いよ。でもね、まとぶん(真飛 聖)がやっぱりお気に入り(*^_^*)

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2006年7月15日 (土曜日)

ダンス・オブ・ヴァンパイア(初日) 7/2ソワレ

2006年7月2日(日)17時開演
1階 補助席 中列3番
帝国劇場

【キャスト】
クロロック伯爵:山口祐一郎/アプロンシウス教授:市村正親/サラ:剱持たまき/助手・アルフレート:泉見洋平/宿屋の亭主・シャガール:佐藤正宏/シャガールの女房・レベッカ:阿知波悟美/女中・マグダ:宮本裕子/ヘルベルト:吉野圭吾/せむし男・クコール:駒田一
男性アンサンブル:安部誠司・池田伸一・岩田元・小原和彦・KENTARO・齋藤裕加・さけもとあきら・島田邦人・武内耕・俵和也・中山昇・松澤重雄・水野栄治・山名孝幸
女性アンサンブル:秋園美緒・足立美幸・家塚敦子・碓氷マキ・柏木ナオミ・樺島麻美・河合篤子・史桜・鈴木結加里・徳垣友子・豊福美幸・難波美紀・水谷祐紀・やまぐちちあこ・
ダンサー:新上裕也・加賀屋香・背戸田勝敏・原田みのる・東山竜彦・山田茂樹・一倉千夏・小嶋亜衣・坂井朋子・松村朋子

ココログの調子が悪くって書く気を失せていたのですが、やっぱり書いておかないと。
はい、行ってきました「ダンス・オヴ・ヴァンパイア」の初日に~。この時期は行けないと思っていたのですが、数週間前に東京研修が決まり、前日入りすれば観れるねって思っていたが、日本初演初日のチケットなんてありゃしない。開演前のサバキを狙う予定でしたが、思いのほか旅の準備がはかどり。昼過ぎに東京入りが出来たので、当日券を狙い窓口に。中補助席上手と下手の端っこ3席ずつが残っていたので、下手の一番端にしました。実はこのお席はとても良い席かも~。

開演前のロビー、大勢の方が溢れ出てました。初日はみ不思議な緊張感があります。幸運にも今回もこの様な機会を得れたことに、日頃の行いが良かったかな?っと少し満足。
また、公演内容なんって、キャスト以外は何にも知識を入れてないので、どんな関係なんだ~フンフンと納得しながらとめちゃ素人。幕間にパンフを購入、脚本は「エリザベート」「モーツァルト!」ミヒャエル・クンツェさんだ。きゃ~振付は上島雪夫さんだ~と確認。

クロック伯爵の祐一郎さんは相変わらず良いお声だけど、お芝居が(T.T)、でもこの声だけでも良いんだよね。1・2カ所可愛らし部分があったね。アプロンシウス教授の市村さん、さすがです!随分とヒゲモジャだけど、良い味出しています。いつも思うんだけど、この人って、その役を自分に上手いこと当てはめるんだと思います。サラは剣持さん、コゼットの頃と見違える様にお綺麗になってます。お声もやはり音大だけあるな~。アルフレートの泉見くん、もうベテランになったね、コミカルな顔もできるし、市村さんの横でずっと居ているからいいのかな?あと、宿屋の亭主の佐藤さん、テナルディエより似合っていて、好きだな。クコールの駒田さん、この方って異色な役が多い、屋根ヴァイぐらいだよね、でも役者魂が感じられる方で、もう何年も好きな方。あと、ヘルベルトの吉野くんは出番は少ないけど、弾けてます!見逃してはダメです!

あと、構成的にこの部分の要るの?って思う部分があるんだけど、まだ解釈できてないから語れない。

初日の舞台挨拶もあったし、やっぱり来てよかったなって。やっぱり舞台はいいね(*^_^*)

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2006年6月27日 (火曜日)

ミー&マイガール 6/17ソワレ・6/18マチネ

2006年6月17日(土)17時開演
1階 O列26番
2006年6月18日(日)12時開演
1階 H列30番
帝国劇場

【キャスト】
ビル:井上 芳雄/サリー:笹本 玲奈/ジャッキー:純名 りさ/マリア公爵夫人:涼風 真世/ジョン卿:村井 国夫/ジェラルド:本間 憲一/パーチェスター:武岡 淳一/チャールズ:丸山 博一/ジャスパー卿:花房 徹/バターズビー卿:阿部 裕/バターズビー卿夫人:福麻 むつ美/ミセス/ブラウン:伊東 弘美
アンサンブル:安倍 康律・乾 あきお・大江 尚毅・大須賀 ひでき・折井 洋人・佐嶋 宣美・須田 英幸・諏訪 友靖・照井 裕隆・名児耶 洋・登坂 良樹・橋本 好弘・日比野 啓一・三井 聡・村上 幸央・横沢 健司・横田 大明・秋山 千夏・浅野 実奈子・石井 咲・石田 佳名子・井上 喜代子・宇田 ひろこ・黒川 鈴子・小石川 園美・後藤 藍・寿 依千・坂本 法子・渋谷 愛・髙塚 いおり・玉置千砂子・ちあき しん・中村 友里子・保泉 沙耶・諸戸 菜生美

行ってきました、ミーマイ。それも2回も見ちゃいました。

開演15分前くらいに2階への昇る階段で指揮者の塩田さんとオケの方が楽器のお話、ランベスの皆さんがランベスウォークのレクチャーをしてくださいます。もう、ギューギュー詰めで観ました。その後座席に座ると、オケピの高さが高いことに気づく。これでは、舞台が観にくいぞー、いくら塩田さんファンの私でも塩田さんオンリーは観たくないぞーとなんて考えていたら、オーバーチュアーの終わり頃にオケピが下がって行き一安心。

井上ビルは頑張っています。努力しています。しかし、コメディが堅い、ここのところは唐沢さんに負けているなって。しかし、若さと確かな歌で補えたかな。でも彼は守るって役が似合いますね。今回はサリーを守って、アンナカレリーナでもアンナを守り、そんな彼をみると守られたと感じるおばさんな私。

笹本サリーは前回の木村サリーより洗練されており、ランベスで生まれ育った感じがしない、(あ、ビルも同じく)悲しい歌をはっきり歌いすぎて悲しく感じないというモノを除いては、良かった。

涼風マリア侯爵夫人は可愛いおばちゃまです。前回のミーマイは初風淳さんだったので、とても若い侯爵夫人です。涼風さんは宝塚版・東宝版(前回ジャッキー役)とミーマイに関わり深い方です。宝塚版では観ていなかったのが残念。まだまだ、ジャッキーができるぞーって心のなかで呟いた。そしてこの人の声が好きだな。

村井ジョン卿は素敵なおじさまです。この方は昔は嫌いな俳優さんでしたが、お年を取られるほど良い味をだしてくれるおじさまになってくれました。今はお茶目で可愛く惚れちゃいます。

純名ジャッキーはどういえばいいのか、はっきりした、色っぽかった。宝塚では映える顔や声なのですが、何故か東宝では・・・・です。

本間ジェラルドは相変わらず頼りなげで可愛い。この人はシューズオンでも拝見しているので、毎年観ていますが、年齢を取らない不思議な方です。もっとタップを見たかったなって感じでした。

アンサンブルもみんな元気ですね。今回は出番も多く大変だと思います。アンサンブラーな私は嬉しい限りです。

あとは、キャストではないのですが、初めに書いた、指揮者の塩田さんがしゃべる、踊る、客をあおる。ってキャストより目立って良いのか?って感じです。でも、相変わらず元気な指揮者です。この方に続く方がまだ出てきませんね。井本さんあたりがやってくれると良いのだけどね。

大阪にやってきてくれ、それとも再演すればきっと井上くんももっと今より上手くなるでしょうね。

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2006年3月 7日 (火曜日)

3/5 アンナ・カレリーナ

2006年3月5日(日)12時開演
梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティー 10列23番

【キャスト】アンナ・カレーニナ:一路 真輝/アレクシス・ヴロンスキー:井上 芳雄/コンスタンティン・レイヴィン:葛山 信吾/スティーバ:小市 慢太郎/キティ・アレクサンドロヴィーナ:新谷 真弓/プリンセス・ベッティ:春風 ひとみ/ニコライ・カレーニン:山路 和弘/乾 あきお/佐久間 義也/中山 昇/縄田 晋/ひの あらた/伽藍 琳/高畠 ゆうみ/中村 友里子/福麻 むつ美/BELLE/ももさわ ゆうこ

3時間15分(休憩20分含む)がアッという間に過ぎてしまうほど入り込めました。内容は切なく、悲しかった。誰も悪い人はいなかったし、みんな自分に正直に行動しただけなんだ。

いや~井上くんが成長して良いね。毎回観る度に感じる。彼にとって今は役者としての成長期なのかもしれない。TVでおなじみの葛山さん、何気に岡幸二郎さんに似ている(ファンの方ごめんね)、これからも楽しみな方だわ。何よりも収穫は小市さん、良い味のある役者さんです。
アンサンブルの出番が少なく寂しかった。でも、プロローグで高畠さんが、こんな方々と一緒の舞台に立っている姿を見て、「良かった良かった」と涙がほろり。私は親族じゃないんだけど、大阪で地道に頑張った成果なんだと思った。これからも羽ばたいて欲しい。

終演後、めっちゃ嬉しがり東宝デビューのサインを貰いに行きました。これからどれだけプログラム増えるか楽しみ(*^_^*)楽屋廊下でいつもお世話になっている乾さんにも会い、ミーマイのチケットの返事がまだだって言われて焦りました。すみません、沖縄旅行の時に来ていて返事し忘れていましたm(__)m役者さんに迷惑かけるなんてファンとしてはあるまじき行為だわ!以後気をつけなきゃ。

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2006年1月31日 (火曜日)

1/30 Shoes on! 7 FAINAL

2006年1月30日(月)19時開演
梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティー 7列24番

【キャスト】川平慈英・本間憲一・藤浦功一・平澤智・玉野和紀・北村岳子・岡千絵・畠山眞葵

観てきました、毎年恒例のシューズオン!これが始まらないと年始ではないような・・・ってほど定着しちゃいましたが、ファイナル公演となりました。今回のパペッツも身体を張っていたし、何よりも平澤さんの振付のシーンが良かったな。どの曲目・振付も飽きさせない。そしてどのキャストも個性的で好き。誰が好きって言われれば、女性陣はね北村岳子さん(*^_^*)男性陣は選べない(・_・、)
でも、一番大好きなのは北村岳子さん、ずっと昔に劇団四季にいらした頃から大好きだった。24年前に四季の「アプローズ」(主役は前田美波里)を大阪厚生年金会館に観に行って、ケーキのセットから出てきたかな?その時が可愛くて可愛く一目でファンになっちゃいました。って中3か高1の事だったし、今ほど四季の公演数は無く1回しか観れなかった時代。あの頃の四季は温もりがあった。退団されて22年も経っているのに、全然変わらずチャーミング、一時期「美女と野獣」京都公演でバベットで復帰されており、前日予約で駆けつけたな。
男性陣は選べないと言いながら、う~ん、慈英さんはムードメーカーでシューズオンに居ないとダメ。本間さんはあの可愛い笑顔が好き。藤浦さんは我らがパペッツのリーダーでパペッツには居ないとダメ。平澤さんは3の本間さんが欠場で補員となり正員になった方、でもほんわかとした雰囲気とダンスは素敵なんだけど、タップがすこーし不安定だけど、一生懸命が好き。玉野さんはこの人が居ないとシューズオンでない!だから選べないのよね。

<パンフレットから過去の公演>
Shoes on!トライアル公演 (1998年 俳優座劇場)
 【キャスト】川平慈英・本間憲一・北村岳子・黒田ひとみ・藤浦功一・玉野和紀 
Shoes on!  (2000年 博品館劇場・新神戸オリエンタル劇場)
 【キャスト】川平慈英・本間憲一・藤浦功一・玉野和紀・北村岳子・麻生かほ里・大浦みずき
Shoes on!2 (2001年 博品館劇場 他)
 【キャスト】川平慈英・本間憲一・藤浦功一・玉野和紀・北村岳子・シルビアグラブ・麻生かほ里
Shoes on!3 (2002年 博品館劇場・近鉄劇場 他)
 【キャスト】川平慈英・藤浦功一・平澤智・玉野和紀・シルビアグラブ・岡千絵・高谷あゆみ・吉田小鼓音
Shoes on!4 (2002年・2003年 博品館劇場・近鉄劇場 他)
 【キャスト】川平慈英・本間憲一・藤浦功一・平澤智・玉野和紀・北村岳子・田中ちなみ・西條三恵・高谷あゆみ Shoes on!5 (2004年 博品館劇場・シアタードラマシティー 他)
 【キャスト】川平慈英・本間憲一・藤浦功一・平澤智・玉野和紀・北村岳子・シルビアグラブ・麻生かほ里
Shoes on!6 (2005年 博品館劇場・シアタードラマシティー 他)
 【キャスト】川平慈英・本間憲一・藤浦功一・平澤智・玉野和紀・北村岳子・麻生かほ里・岡千絵 


観だしたのは2からだと思っていたが、え?トライアル公演のキャストをみて観ていることが判明しました(^◇^;)ということは1だけ観てないのね。

また、戻って来ることを願いますm(__)m

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2006年1月14日 (土曜日)

レ・ミゼラブル 1月14日 ソワレ

2006年1月14日(土)17時開演
梅田芸術劇場メインホール 3階5列31番

【キャスト】ジャン・バルジャン:別所 哲也/ジャベール:鈴木 綜馬/エポニーヌ:新妻 聖子/ファンテーヌ:井料 瑠美/コゼット:西浦 歌織/マリウス:藤岡 正明/テナルディエ:佐藤 正宏/テナルディエの妻:田中 利花/アンジョルラス:坂元 健児/グランテール:伊藤 俊彦/クールフェラック:横田 大明/ジョリ:岡田 雄一/コンブフェール:小鈴 まさ記/フイイ:清野 秀美/レーグル:上條 コウ/バベ:原 慎一郎/ブリジョン:岸 祐二/プルベール:萬谷 法英/モンパルナス:森 隆二/クラクスー:沓沢 修一郎/買入れ屋:三木 麻衣子/マテロット:高島 みほ/ファクトリーガール:香山 ゆき/ジベロット:田島 麻子/マダム:井上 珠美/少年1:村井 麻友美/少年2:井上 喜代子/かつら屋:亜久里 夏代/ガブローシュ:局田 奈都子/リトル・コゼット:福田 夏未/リトル・エポニーヌ:藤井 結夏

12月8日から始まった「レ・ミゼラブル」も1月15日で終わりです。15日は観に行けないけど、14日ソワレ、そう前楽に行ってきました。はぁ、早いものです、ついこの間初日だ~って思っていたのに。今日は10名が千秋楽です。みんなお疲れさまです。
そんなことで、皆さん熱が入っていました。別所さんも最後まで愛情のあるバルジャンを演じてくださいました。この心の温かさが好き。
最後のカーテンコールは佐藤テナのそれは楽しい楽しい司会で、佐藤テナ・局田ガブ・西浦コゼ・藤岡マリ・坂元アンジョ・田中マダム・新妻エポ・井料ファンテ・鈴木ジャベ・別所バルと挨拶がありました。

昔は出待ちしたよな~って懐かしく思いながら、終演後早々に劇場を去りました。あ~寂しい。


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2006年1月 7日 (土曜日)

レ・ミゼラブル 1月8日 ソワレ

2006年1月7日(土)17時開演
梅田芸術劇場メインホール 1階7列34番

【キャスト】ジャン・バルジャン:別所 哲也/ジャベール:今 拓哉/エポニーヌ:ANZA/ファンテーヌ:井料 瑠美/コゼット:西浦 歌織/マリウス:藤岡 正明/テナルディエ:コング桑田/テナルディエの妻:瀬戸内 美八/アンジョルラス:坂元 健児/グランテール:伊藤 俊彦/クールフェラック:横田 大明/ジョリ:岡田 雄一/コンブフェール:小鈴 まさ記/フイイ:清野 秀美/レーグル:上條 コウ/バベ:原 慎一郎/ブリジョン:岸 祐二/プルベール:萬谷 法英/モンパルナス:森 隆二/クラクスー:沓沢 修一郎/買入れ屋:三木 麻衣子/マテロット:高島 みほ/ファクトリーガール:香山 ゆき/ジベロット:田島 麻子/マダム:井上 珠美/少年1:村井 麻友美/少年2:井上 喜代子/かつら屋:亜久里 夏代/ガブローシュ:局田 奈都子/リトル・コゼット:春山 椋/リトル・エポニーヌ:蛭薙 ありさ

 行ってきました、5回目のレミに、馬鹿ですね~近くでやっていて居ても立ってもいられず、そしてもう日がないと言うことで当日券を9時半から並び、B席狙いだったのですが、端っこししかなく、S席はどんなものか尋ねてみたら、なんと7列目、実質4列目じゃないか~それもセンターだよ~(T^T)買っちゃいました~(T^T) その後カウンセリングの講座を受けて、再び劇場に来ました。
久しぶりのS席観劇、緊張します。お~指揮は塩田さんじゃないか~(T.T)俳優さんの顔もオペラグラスなしでも見れるよ~マイクを通さない声も聞こえる~っとずっと感動してました。たまにはこんなお席も初心に帰って良いですね。
今回初見は藤岡マリウスです。う~んマリウスって頼りなげで挙動不審で何気に一生懸命な感じが好きなんですが、藤岡マリウスには感じ取れません。コゼットなんて自力で探しそうだし。やはり別所バルは好きです、歌い方も良くなったし、愛情のあるバルジャンの演じてくれます。あとは上條さんが面白いです、司祭さまはバルジャンを強引にグイグイ引っ張って、ガシッと掴みます。なんだか凄いパワーが、レーグルはウエーブロングヘアーで気弱な大阪なおばちゃんぽいし、目を引き付けます。あとは、別所バルは砦の落ちた後マリウスと下水道に入るとき、穴に落ちて行くし、また足を怪我せんとってよ~(^◇^;)他に砦で気がついたらマリウスは舞台ギリギリで寝ていました、きっと凄い落ち方をしてくれたんでしょうね、見れなくて残念でした(T.T)実はアンサンブル軍団が出ている時は、某俳優さんばかり追っていたので~f(^ー^;ダメですね。フィナーレのワン・デイ・モアでは真正面にいらっしゃりずっと見ちゃいました(=^0^=)

今日は今拓哉握手会(100名)でした。ちっとファンじゃないけど抽選申込に名前を書きました。なんと当選しました\(^O^)/本当の今さんファンに申し訳ないですが、握手をしてきました。ちっちゃい顔で、目の可愛い方でした。いや~いいもん近くで見ました(~v~)

あと、レミは残すところ1回の観劇となりまいした。千秋楽は山口さんだから見たくないし、14日ソワレをマイ楽にします。

全然関係ないが、今日の舞台はアンジョルラスが4人一緒だ~シンバが2人一緒だ~なんてしょうもないこと感じました(``)/゛


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2006年1月 5日 (木曜日)

集計結果

2005年の観劇実績

マンマ・ミーア ・・・  6回
モーツァルト! ・・・  7回
レ・ミゼラブル ・・・・・ 3回
宝塚 ・・・・・・・・・・・ 3回
歌舞伎 ・・・・・・・・・ 3回
他 ・・・・・・・・・・・・・ 2回

計24回と月2回ペースでした。やはり、モーツァルト!が1位でした。
レミは越せそうもありません。

2006年は何に観るんでしょうか?

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2006年1月 3日 (火曜日)

レ・ミゼラブル 1月4日 マチネ

2006年1月4日(火)12時開演
梅田芸術劇場メインホール 3階4列31番

【キャスト】ジャン・バルジャン:別所 哲也/ジャベール:今 拓哉/エポニーヌ:ANZA/ファンテーヌ:井料 瑠美/コゼット:西浦 歌織/マリウス:泉見 洋平/テナルディエ:佐藤 正宏/テナルディエの妻:瀬戸内 美八/アンジョルラス:東山 義久/グランテール:伊藤 俊彦/クールフェラック:横田 大明/ジョリ:岡田 雄一/コンブフェール:小鈴 まさ記/フイイ:清野 秀美/レーグル:上條 コウ/バベ:原 慎一郎/ブリジョン:岸 祐二/プルベール:萬谷 法英/モンパルナス:森 隆二/クラクスー:沓沢 修一郎/買入れ屋:三木 麻衣子/マテロット:高島 みほ/ファクトリーガール:香山 ゆき/ジベロット:田島 麻子/マダム:井上 珠美/少年1:村井 麻友美/少年2:井上 喜代子/かつら屋:亜久里 夏代/ガブローシュ:桝井 賢斗/リトル・コゼット:春山 椋/リトル・エポニーヌ:蛭薙 ありさ

はい、行ってきました。昨年はレミで終わりで、今年はレミで始まりました。レミファンの鑑のようですね(^◇^;)アンサンブルも1月組に一新し新鮮です。って12月組は3回しか観てへんやんか(``)/゛ 
別所バルジャン、あれ?前回とちょっと演じ方が違うのでは?ちょっと残念な気がした。今ジャベール、ただ歌うだけだった前回より芝居が出来ています。そして、ひとり熱かった。東山アンジョルラス、見た目は良いのですが、歌うとダメです。どうも母音がイ(い・き・し・ち・に・ひ・み・り)の部分がしっかり歌えません。そして必死で歌っているお顔が何故かTV版電車男の伊藤淳史さんに似ています(ごめんね~)でも、立ち姿は綺麗よ~(^з^)-☆。ANAZエポニーヌ、この方は歴代のエポニーヌと違う演じ方歌い方で、前から気になっていたけど、永年演じても変わらないということ良いってことかな?って私はなんとも言えない。
アンサンブル1月組は12月組より若者学生に見えます。しかし、大阪限定の原バベは大きいです。こんなバベで良いんでしょうか?でも砦の敵の声はすばらしく良いです。原くん益々育ったのでは・・・・f(^ー^;あとは、小鈴工場長の「でていけ~!!」が怖いくらい声がでかかったです。岸ブリジョンはアンジョをしている時より、のびのびと演じているように見えるのは気のせいでしょうか。この1月組男性アンサンブルはお気に入りの方がたくさんいて嬉しい(*^_^*) やはりレミはアンサンブルが良いね。ちなみに女性アンサンブルは12月組が好きだった。

今回はデジカメ忘れて携帯カメラで撮りました。
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2005年12月30日 (金曜日)

レ・ミゼラブル 12月29日 マチネ

2005年12月29日(木)12時開演
梅田芸術劇場メインホール 3階4列26番

【キャスト】ジャン・バルジャン:石井 一孝/ジャベール:岡 幸二郎/エポニーヌ:坂本 真綾/ファンテーヌ:シルビア・グラブ/コゼット:河野 由佳/マリウス:岡田 浩暉/テナルディエ:コング桑田/テナルディエの妻:瀬戸内 美八/アンジョルラス:岸 祐二/グランテール:阿部 裕/クールフェラック:齊藤 裕加/ジョリ:SINGO/コンブフェール:角川 裕明/フイイ:中右 貴久/レーグル:宮腰 裕明/バベ:若泉 亮/ブリジョン:鈴木 良一/プルベール:山名 孝幸/モンパルナス:横沢 健司/クラクスー:小暮 清貴/買入れ屋:桑原 麻希/マテロット:石川 ちひろ/ファクトリーガール:鈴木 智香子/ジベロット:史桜/マダム:荒木 里佳/少年1:/局田 奈都子/少年2:浦壁 多恵/かつら屋:今泉 りえ/ガブローシュ:大久保 祥太郎/リトル・コゼット:福田 夏未/リトル・エポニーヌ:藤井 結夏

今年の観納めです。何故か最初から最後まで涙と鼻水が止まりません。
石井バルは感情豊かな熱いバルジャンを演じています。まさか、マリウスとは年下なんて思えないくらいです。年月経つにつれてジジイ度が増して行くのが良いぞ~。家へはマリウスを愛しむ気持がにじみ出ています。岡ジャベは気合いが入ってます。やはり良いぞ~。ふと、二人の絡みのシーンを見ると、おー旧アンジョ&旧マリだ~なんて感動しちゃてます。で、ふと、この二人の役に対する気持は旧マリウス&アンジョルラス
を得たものなんでしょうね。このようにして、作品に関われるなんて幸せなんだろうって感じたりします。

この日で、石井バル・岡ジャベ・坂本エポ・岸アンジョ・岡田マリ・アンサンブル前半組が大阪公演から去ります。これを知ったのがカーテンコールの時って、ホンマにファンかいな~って(`´)ノ☆(((*;・)ゴメンナサイ だから、みんな気合いが入っていたのね~。

今年最後に良いもの観たね。来年の初観劇もこの作品です。しかし、このアンサンブルじゃないのよね(T.T)
指揮者も井村さんから塩田さんへ交代。しかし3階席からじゃ指揮者は見えない・・・・

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レ・ミゼラブル 12月18日 マチネ

2005年12月18日(日)12時開演
梅田芸術劇場メインホール 3階5列32番

【キャスト】ジャン・バルジャン:今井 清隆/ジャベール:岡 幸二郎/エポニーヌ:坂本 真綾/ファンテーヌ:シルビア・グラブ/コゼット:河野 由佳/マリウス:泉見 洋平/テナルディエ:コング桑田/テナルディエの妻:田中 利花/アンジョルラス:岸 祐二/グランテール:阿部 裕/クールフェラック:齊藤 裕加/ジョリ:SINGO/コンブフェール:角川 裕明/フイイ:中右 貴久/レーグル:宮腰 裕明/バベ:若泉 亮/ブリジョン:鈴木 良一/プルベール:山名 孝幸/モンパルナス:横沢 健司/クラクスー:小暮 清貴/買入れ屋:桑原 麻希/マテロット:石川 ちひろ/ファクトリーガール:鈴木 智香子/ジベロット:史桜/マダム:荒木 里佳/少年1:村井 麻友美/少年2:浦壁 多恵/かつら屋:今泉 りえ/ガブローシュ:桝井 賢斗/リトル・コゼット:藤井 結夏/リトル・エポニーヌ:福田 夏未

今井バルジャン、安心して観れます。でも、今回は何故か涙が出ませんでした。観すぎたのでしょうかかね。岡ジャベール、いや~感動しました。随分と役を掘り下げてます。シルビアファンテは今までにない、低音であるが聞きやすい発声と声なので心地良かったです。泉見マリウスは若いです。いつまで経ってもフレッシュです。でも、声はしっかりとしてきました。チケット枚数を増やしたくなりました。コングテナは声質が好きなんだけど、芝居心が物足りなかったです。なにより藤井リトルコゼットの歌が上手だったです。次観れるのはいつか?


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2005年12月17日 (土曜日)

マンマ・ミーア! 12月10日 ソワレ

2005年12月8日(火)15時30分開演
大阪四季劇場 2階J列23番

【本日のキャスト】ドナ・シェリダン:久野綾希子/ソフィ・シェリダン:宮崎しょうこ/ターニャ:八重沢真美/ロージー:青山弥生/サム・カーマイケル:渡辺正/ハリー・ブライト:明戸信吾/ビル・オースティン:松浦勇治/スカイ:鈴木涼太/アリ:光川愛/リサ:玉井明美/エディ:丹下博喜/ペッパー:大塚道人/男性アンサンブル:玉城任・田辺容・上田亮・神崎翔馬・関川慶一・染矢裕・深堀拓也/女性アンサンブル:村上絵里子・小島由夏・黒崎綾・小林英恵・佐伯静香・孫田智恵・村上智


またまた。観に行ってしまいました。飽きませんね。久しぶりの2階席、舞台照明が綺麗です。久野ドナは遠目から観る方が良いです(..;)
寂しいことは最後はスタンディングでいなかったことかな。

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2005年12月15日 (木曜日)

岡田浩暉マリウス

前回書き忘れがあって無性に書きたくなったから書きます。
初日の岡田くんのカーテンコールなんですが、キャストの大部分は舞台前方に集まって、手を振っていたんですが、岡田くんは何故かみんなより後方に居て、3階席の方にブンブンと長い腕を出しながら、手を振ってました。なんだか凄いな~って隅々まで目配せ出来るんだ~。

ただ、それだけ書きたくて。。。。。。

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2005年12月13日 (火曜日)

レ・ミゼラブル(初日) 12月8日 ソワレ

2005年12月8日(木)18時30分開演
梅田芸術劇場メインホール 3階5列29番

【キャスト】ジャン・バルジャン:山口 祐一郎/ジャベール:鈴木 綜馬/エポニーヌ:坂本 真綾/ファンテーヌ:井料 瑠美/コゼット:河野 由佳/マリウス:岡田 浩暉/テナルディエ:佐藤 正宏/テナルディエの妻:瀬戸内 美八/アンジョルラス:坂元 健児/グランテール:阿部 裕/クールフェラック:齊藤 裕加/ジョリ:SINGO/コンブフェール:角川 裕明/フイイ:中右 貴久/レーグル:宮腰 裕明/バベ:若泉 亮/ブリジョン:鈴木 良一/プルベール:山名 孝幸/モンパルナス:横沢 健司/クラクスー:小暮 清貴/買入れ屋:桑原 麻希/マテロット:石川 ちひろ/ファクトリーガール:鈴木 智香子/ジベロット:史桜/マダム:荒木 里佳/少年1:村井 麻友美/少年2:浦壁 多恵/かつら屋:今泉 りえ/ガブローシュ:局田 奈都子/リトル・コゼット:春山 椋/リトル・エポニーヌ:蛭薙 ありさ


ミュージカル「レ・ミゼラブル」聞いたり見ると何故か、血が騒ぎますo(^o^)o帝劇以来2年ぶりの観劇です。そして8日は8年ぶり大阪公演の初日です、仕事の状態がよかったので早退できましました。開演1時間前に到着し、近くのスタバで寛いでいたところ、今日は出演ではない、岡さん・シルビアさん・新妻さんが入ってき、ちょっとジーッとみたりしちゃいました。さーて開演15分前劇場へ、事前にわかっているけど、キャスト表をマジマジ見たりしました。う~ん、今の俳優さんたちはわからん人が多いな~、それにしても劇団四季出身者が多いな~。なんて思いながら、3階へ昇る途中の2階のエントランスで友人に会う、「お互い好きでんな~」と笑ったりしてね(^_^)ゞ 以前なら贅沢席派だったんですが、色々な理由から今は節約席派なりました。いや~舞台が遠いです、でも観れるだけでも幸せ~。さて、プロローグの音楽が流れると、涙がでちゃったり、観れたっていう、幸せ感からでしょうか?

気になったこと

井料ファンテ・・娼婦になってからのカツラが変です。しかし、井料さん独特のヴィヴラートが減ったような気がします。

岡田マリウス・・前回初めてのミュージカル舞台?オドオドしていたところが新鮮だったけど、今回は中堅になってしまったのか、とても堂々としていて物足りなかった。しかし、バリケードから落ちたときはオケピへギリギリ落ちるかってところまで転がってくれるところは健在でした\(^O^)/

坂元アンジョ・・・今回は声にハリがないです。ってもしかしてマイクをしぼられてる?でも、この方はアンジョよりもその他の役柄の時の方が、楽しいですね。結婚式の執事の役は楽しんでいます。マダムテナルディエのスプーンを取ったあと探してる姿、テナルディエにオカマ呼ばわりされた方にキスを送っている姿。笑えます。結婚式の場面はアンジョルラスの方は一番遊べるところなんでしょうか?もう釘付けです。

学生たちの年齢が上がったような気がする。気のせいかな。

次回は12月18日(日)マチネです。がんばって観るぞ~!!

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2005年12月 5日 (月曜日)

マンマ・ミーア! 11月22日 ソワレ

2005年11月22日(火)18時30分開演
大阪四季劇場 1階I列27番

【本日のキャスト】ドナ・シェリダン:久野綾希子/ソフィ・シェリダン:宮崎しょうこ/ターニャ:八重沢真美/ロージー:青山弥生/サム・カーマイケル:渡辺正/ハリー・ブライト:明戸信吾/ビル・オースティン:松浦勇治/スカイ:鈴木涼太/アリ:光川愛/リサ:五十嵐可絵/エディ:丹下博喜/ペッパー:大塚道人/男性アンサンブル:田辺容・関川慶一・神崎翔馬・深堀拓也・染矢裕・上田亮・玉城任/女性アンサンブル:首藤萌美・小島由夏・村上智・孫田智恵・片山加奈子・村上絵里子・黒崎綾

久野ドナは2回目です。随分良くなっています。ただ時々凄いやつれたおばさん顔になるのが気になります。初宮崎ソフィは表情が豊かです。吉澤ソフィより楽しいかも。あとお初は八重沢ターニャ、ちょっと歌に不安を残しながらですが、コーラスラインのキャシーの頃とは比べようにならないくらいお上手になっています。ターニャは難しいです、前田ターニャ&森ターニャどちらも大柄でヒマワリって感じですが、八重沢ターニャはバラって感じです。あと気になったキャストは光川アリ、宝塚の男役出身者って感じがあったな。パンフを立ち見して、森実アリが消えてしまいまいました。この方の居なくなったのね(T^T) 四季ってところは・・・・って寂しくなったわ。

しかしまぁ、試験前なのに観に行ってしまった。半年以上前にチケットを取らないとダメなんで、友達と一緒だったので、観に行っちゃいました。ちょっと後悔しております。でも、久しぶりに友達に会えたからよかった(=^0^=)

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2005年10月23日 (日曜日)

マンマ・ミーア! 10月15日 マチネ

2005年10月15日(土)13時開演
大阪四季劇場 1階 H列12番

【本日のキャスト】ドナ・シェリダン:早水小夜子/ソフィ・シェリダン:吉澤梨絵/ターニャ:前田美波里/ロージー:青山弥生/サム・カーマイケル:渡辺正/ハリー・ブライト:明戸信吾/ビル・オースティン:松浦勇治/スカイ:鈴木涼太/アリ:丸山れい/リサ:玉井明美/エディ:川口雄二/ペッパー:望月龍平/男性アンサンブル:大塚道人・田辺容・上田亮・神崎翔馬・関川慶一・染谷裕・深掘拓也・/女性アンサンブル:岡聡里・小島由夏・片山加奈子・首藤萌美・孫田智恵・村上智・大田未稀

初めての早水ドナは歌えます、姿はママです。なぜかしら親しみのあるドナです。なんとなく知寿さんのお姉さんって感じで、雰囲気は似ています。もしかして、こなせば良いかもしれない。梨絵ソフィは声が通る様になったかな?やはりコーラスラインを終えたからだろうか?幅が広がったのでしょう。美波里ターニャ&弥生ロージーは相も変わらず申し分なし(でもあきたかも)。渡辺サムはあともう少しで良い感じになるかもね。明戸ハリーは慣れました、けど好きになれません。カムバック八卷ハリーあなたに癒して欲しいです(ノ_<。)、ダメなら飯野ハリー再登場を願う。松浦ビル野生のおっさんぽくになってきたかな。森実アリと五十嵐リサのコンビがやはり好き。他のアリはわざとらしい笑顔なんです。やはりディズニースマイルの森実さんか。アンサンブルでは今回はペッパーからアンサンブルになった大塚くん、あなたが一番マンマカンパニーで輝いています。そう見えるのは私だけかな?おっと鈴木スカイを忘れていた。少しは錦織健と違うような見えました(^_^;)。
そうね、今回のマンマで観に行って、目についたのは、大塚くんかな。がんばっています。どうして、私はアンサンブルに目がいくんでしょうか?謎です。

また、マンマ病に煩いました。今更C席は完売だし、予約でC席かB席を狙いたいと思います。マンマは心を元気にさせてくれます。

今回は会社のおばさま、12人とカウンセラー友達と行きました。ランチはカウンセラー友達と、夕食は会社の方とご一緒でき、みなさまに感動していただけました。久々に人が喜んでくださる姿を見ることができました。来年はなにを一緒に観ることができるかしら?

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2005年9月13日 (火曜日)

9/11 「炎にくちづけを/ネオ・ヴォヤージュ」

「宝塚歌劇 宙組公演」
2005年9月11日(土)夜の部(15時開演)
1階21列25番

東京の友人が観に来るとのことで、ランチの誘いがあって、観劇まで一緒しちゃいました。最近はこんなことでしか宝塚観なくなってしまった。近くに住んでるのにもったいない。

グランド・ロマンス 炎にくちづけを-「イル・トロヴァートーレ」より-
【脚本・演出】木村信司
【主要キャスト】
マンリーコ:和央ようか/レオノーラ:花總まり/ルーナ伯爵:初風 緑/パリア:大和悠河/アズチューナ:一樹千尋/エーク:美郷真也/フェルランド:寿つかさ/ドー:遼河はるひ/イネス:紫城るい/ティーン:悠未ひろ

なんだろうか。あっと言う間に終わってしまった。マンリーコが吟遊詩人だというのが、プログラムを読み直してわかった。タニちゃん(大和悠河)のバリアもヘンなところで早々に殺されてしまうし、ガイチ(初風緑)のルーナ伯爵も退団公演なのにこんな役?って沢山????がでました。

ショー「ネオ・ボヤージュ」
【昨・演出】三木章雄
いや~タニちゃんが成長しました。宙組に溶け込めているか心配したけど、身長以外は溶け込めています。やはり月組方がしっくりくるですが。ハナちゃんは何故いつまで経ってもお綺麗だわ。タカちゃんはお腹沢山声を出していて、いや~聞き応えあります。今回はタップの場面があるんですが、やはり宝塚タップはしんどい。サンドタップは砂を上をかいているだけ、もっと頑張りましょう。宝塚は華やかさがあるからまだ観れます。

今回はタニちゃんを中心に観てしまった~。可愛かったです。

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9/2 九月大歌舞伎 夜の部

「九月大歌舞伎」
2005年9月2日(金)夜の部(11時開演)
3階12列28番

一、「平家蟹」
【主な配役】官女玉蟲:芝翫/妹玉琴:魁春/おしお:吉之丞/那須与五郎:橋之助/僧雨月:左團次

二、「歌舞伎十八番の内勧進帳」
【主な配役】武蔵坊弁慶:吉右衛門/源義経:福助/亀井六郎:玉太郎/太刀持音若:児太郎/片岡八郎:種太郎/常陸坊海尊:由次郎/富樫左衛門:富十郎

三、「忠臣蔵外伝忠臣連理の鉢植」植木屋
序幕:浅草観音の場・二幕目:染井植木屋の場・同奥庭菊畑の場
【主な配役】弥七実は千崎弥五郎:梅玉/お蘭の方:時蔵/お市:松也/お新:梅枝/福森兵内:玉太郎/植木屋杢右衛門:歌六

平家蟹の官女玉蟲役の芝翫さん、上手い!見た目はう~んなんですが、やはり海に入るシーンは取り憑かれた感じで切なかったです。

今回は福助さん目当てだったけど、勧進帳では台詞がなく残念でした。昼の部の弥次喜多の姉さんが一番良かったかな。

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9/2 九月大歌舞伎 昼の部

「九月大歌舞伎」
2005年9月2日(金)昼の部(11時開演)
3階13列28番

一、「正札附根元草摺」
【主な配役】曽我五郎時致:橋之助/小林妹舞鶴:魁春

二、「菅原伝授手習鑑」賀の祝
【主な配役】桜丸:時蔵/桜丸 女房八重:福助/梅王丸:歌昇/松王丸:橋之助/梅王 丸女房春:扇雀/松王丸 女房千代:芝雀/白太夫:段四郎

三、「豊後道成寺」
【主な配役】清姫:雀右衛門

四、「弥次郎兵衛喜多八東海道中膝栗毛」江戸日本橋の場から尾張地球博の場まで
【主な配役】弥次郎兵衛:富十郎/尾張万博守:梅玉/吾妻路弓枝:芝雀/赤堀伊右衛門:歌昇/投げ節お藤:福助/人足駒代の関助・浪人団子鼻之丞:翫雀/自然薯の三吉:信二郎/雲助蛸七:男女蔵/巫女細木妙珍:歌江/雲助五五六:桂三/町奴放馬権兵衛・雲助親分熊五郎:由次郎/雲助雲平:亀蔵/酒屋亭主文助:歌六/老僕忠助:東蔵/役人徳右衛門:彦三郎/喜多八:吉右衛門

また、観に行ってしまった。どうもこの歌舞伎座の雰囲気が好きだ。まだまだ、歌舞伎を若葉マークなので、何も語ることができない。早く語れる様になりたいような、なりたくないような。。。。

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2005年8月27日 (土曜日)

8/13「プロデューサーズ」ソワレ

めちゃ遅いブログのアップですf(^ー^;

2005年8月14日(土)17時30分開演 
青山劇場 1階 C列19番

【キャスト】マックス・ビアリストック:井ノ原快彦/レオ・ブルーム:長野博/ウーラ:彩輝直/ホールドミー・タッチミー:松金よね子/フランツ・リーブキン:桑野信義/カルメン・ギア:岡幸二郎/ロジャー・デ・ブリー:藤木孝/アンサンブル:板垣辰治/乾あきお/坂井成紀/附田政信/中本雅俊/登坂良樹/松原剛志/浅野実奈子/坂本法子/鈴木奈苗/高橋あすか/高橋千佳/林綾子/樋口綾/藤林美沙

この日は初日です。マチネがあったんですが、ソワレはレッドカーペットが敷かれてあって初日らしかったです。混乱を避けるために、予定会場時間より30分早い、開演1時間前に会場しました。いや~みんなレッドカーペットの群がっています。劇場中から見えるかな?って思ったら、係の意地悪そうな女性から退去命令が(--メ)仕方がなく、パンフレットを買い、地下のお手洗いに行き、座席に座りました。ひゃ~久しぶりの舞台に近い席です。\(^^@)/ ここのところB席派なので、3or2階後方ばかり。このチケットは出演者の方に取って貰ったんです(*^。^*)ありがとうごございます~○○○○さん。

レッドカーペットを歩いたお客様は劇場におられた方から推測すると、田中健さん・浜畑賢吉さん・今陽子さん・紫吹純さん・村井国夫さん・紺野まひるさん・中田久美さん・松岡昌宏さん・坂本昌行さん、他判別不可能方数名。あ、笠井伸輔さんは1時間前から劇場の中でお見かけしまた。この方とは劇場で何度か初日に行くと見れます。レッドカーペット歩いた方よりお気に入りの方です。

本編はコメディーらしく展開も早く、ボーッとしている頭にはきついモノがありました。あっという間に時間が過ぎちゃいました。2幕が照明の都合で40分ほど延長されました。でも、その間に松岡くんは笑わせてくださいました。ジャニーーの方達は凄いです。

主役の2人、井ノ原・長野は初日ってことで緊張気味、歌・台詞が聞こえ難く、成長を期待したいところです。ウーラのサエちゃんはお綺麗です、つい最近まで男役をされていた方なんですが、可愛いウーラです。あと、松金さんは可愛いおばあちゃまです。初ミュージカルの桑野さんはいい味だしています、今後の舞台が楽しみです。その中異色を放ていた、藤木さん・岡さんは初日だというのに出来上がっています、今後どこまで壊れていくのか心配です。あと、アンサンブルの方はバタバタと頑張っていました。やはりアンサンブルが頑張っていると舞台はしっかりしてきます。

あと、気になったことは、少年隊を観に行ったことがあり、その時には気にならなかったが、観客の質が悪かったです。ミュージカル観劇マナーが身に付いてない様です、コンサートじゃないよ!っておばさんだわ~

実はこの日はスクーリング2日目で2時間サボって劇場へ。大学から劇場まで1時間はかかり、新宿で乗り換えわからないし、なによりも有楽町・銀座あたりはバッチリなんですが、それ以外の場所って道がわからないんです。関西人なんで有楽町・銀座わかるだけでもヘンですが・・・・(宝塚劇場・帝国劇場・歌舞伎座が行きつけの劇場)、近くのお店でチケット取ってくださった方に差し入れを購入、重いので楽屋口の係の方に渡して貰うようにお願いしました。

スクーリングと前々日の移動疲れが超堪っていて、もう脳も身体もボロボロで、舞台は良い気晴らしになりました。本当は14日も行く予定だったけど、友人と行って貰うことに。

また、思い出したら、更新します。今日はここまで

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2005年7月18日 (月曜日)

Ernest in Love 7月16日 ソワレ

Ernest in Love
2005年7月16日(土)16時開演
梅田芸術劇場 メインホール 3階 2列39番

アーネスト(ジャック):瀬奈じゅん /グウェンドレン:彩乃かなみ/アルジャノン:霧矢大夢/セシリイ:城咲あい /ブラックネル:出雲綾/レイン:光樹すばる/パーキンス(チャジュブル): 越乃リュウ
その他:瀧川末子・音姫すなお・妃鳳こころ・ 姿樹えり緒・朝桐紫乃・綾月せり・彩橋みゆ・美夢ひまり・羽咲まな・紗蘭えりか・鼓英夏・華央あみり・流輝一斗・妃乃あんじ・美翔かずき・響れおな・宇月颯・夏鳳しおり・瑞羽奏都・風音まゆき・常磐みづの

お気に入りの、きりやん(霧矢大夢)見たさで観に行きました。ありきたりの内容で、あまりパッとしなかった。歌ももうひとつ。月組トップのお披露目公演なので、出演者がよかったのが幸いでした。

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2005年6月29日 (水曜日)

6/26 友達とランチ&観劇

久しぶりに養成講座の友達と一緒にランチと観劇をした。

ランチはホテル阪急インターナショナルのナイト&デイのランチビュッフェである。ここのビュッフェはお安くて美味しい。そして何よりもホテルだからゆったりとした席の配置とさり気ない気配りがあり居心地が良い。友人と土日ランチをするときはここでないと嫌だってほと大のお気に入り。また、みんな行こうね(^_^)ノ""""

本当に彼女とお話するのが楽しい。今までの生活だと絶対知り合えなかった方である。養成講座初日にお隣に座ってくれてありがとね。私と違って、とてもまじめで優秀な方なのです。私は遊び人で落ちこぼれなんですが。
どうしてか、友人運が良いんですよね。

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6/26 モーツァルト! 中川ヴォルフ楽

2005年6月26日(日)13時開演
梅田芸術劇場 メインホール
3階 4列27番

ヴォルフガング・モーツアルト:中川晃教/ヴァルトシュテッテン男爵夫人: 香寿たつき/アマデ:黒沢ともよ
その他キャストココを見てください。

2度目の中川ヴォルフ。う~ん、も一つでした。

この日は、カウンセラー友達と観劇、彼女はいたって感動してくださり、私も嬉しかったな。彼女の感性は素直で質問をどんどん投げかけてくる。そんなピュアな彼女の心が羨ましく思ったり。

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6/25 モーツァルト! 井上ヴォルフ楽

2005年6月25日(土)17時開演
梅田芸術劇場 メインホール
3階 2列17番

ヴォルフガング・モーツアルト:井上芳雄/ヴァルトシュテッテン男爵夫人: 香寿たつき/アマデ:高橋愛子
その他キャストココを見てください。

モーツァルト!大阪公演、芳雄くん楽です。さすが千秋楽、井上くん危ないです(^^ゞ 
実はアドバンスコースをサボってしまった。研修はこれから先、同じような内容を受けれるけど、この日の井上ヴォルフは2度と観れないくらい、良かったです。

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6/23 モーツァルト! マチネ

2005年6月23日(木)12時30分開演
梅田芸術劇場 メインホール
2階 7列26番

ヴォルフガング・モーツアルト:井上芳雄/ヴァルトシュテッテン男爵夫人: 香寿たつき/アマデ:黒沢ともよ
その他キャストココを見てください。

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2005年6月19日 (日曜日)

6/18 モーツァルト! ソワレ

2005年6月18日(木)17時開演
梅田芸術劇場 メインホール
1階 7列(オーケストラピット有りのため実質4列目)24番

ヴォルフガング・モーツアルト:井上芳雄/ヴァルトシュテッテン男爵夫人: 香寿たつき/アマデ:伊藤渚
他のキャストはココを見てください。


今回唯一のS席1階席での観劇。いや~役者が近い!オペラグラスで見なくて良い!と利点がありますが、折角の舞台装置の綺麗さココだとわからない(T.T) それはさておき、
やはりステージは日に日にパワーアップしています。ただ、贔屓ではなくて、井上くん頑張っています!!表情がとても豊かになってきて、喜怒哀楽がコロコロと変わって面白いです。いつも目が離せないのは、2幕の最後の「影を逃れて」のヴォルフの作曲の部分かな。もう、ゾクゾクしちゃいます。
そして、それを支えるキャストも良いね。16日から参加した香寿夫人も良い声を出しています。男爵夫人というより、令嬢って感じで若いです。「星から降る金」も心配なく聴けます。でも、落ち着いて世の中の事はある程度知っていそうな、久世夫人も捨てがたいですが、やはり今日はちゃんと声が出るかと観客に心配かけるのは良くないです。
そして、司教様も大阪に根付いて来たのか、笑いのツボを心得ていらっしゃる。ウィーンに向かう馬車の場面は最高に面白いです。初日明けより、もう我慢が出来ないよ~って感じがヒシヒシと伝わります。しかしまあ、ここまでおトイレを我慢しなくてもいいのにね。あとは、「神よ、何故許される」の歌いは最高に感動させてくれます。この人を見て感動できるのは久々だよ~。沢山裏切られているからね。苦しいのに笑顔のバルジャン、こんな男には惚れねーよの軽~いバトラーなど他にも色々・・・・。
最近目が行って困るアンサンブルがいる。武内耕さんなんだけど、ガレッジセールの川ちゃんに似ている。他に気になるアンサンブルも多数。やはりアンサンブルに目が行くのは変だよね。こうして、深みにはまっていく。


そして、今回は観劇前に友達とお茶をした。もう昔からのネット友達で【おともだちリンク】のがとちゃ一日の主宰者を介して知り合った方。ココでの知り合った方は、きっと還暦になっても一緒に観劇の話しを続けているんだろうなって思う。そして、かけがえのない大切な人たちなんだ。

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2005年6月11日 (土曜日)

6/9 モーツァルト ソワレ

2005年6月9日(木)17時45分開演
梅田芸術劇場 メインホール 3階 6列24番
これも当日B席学生半額料金で観劇

【キャスト】ヴォルフガング・モーツアルト:井上芳雄/コンスタンツェ:西田ひかる/ナンネール:高橋由美子/ヴァルトシュテッテン男爵夫人: 久世星佳/コロレド大司教:山口祐一郎/レオポルト:市村正親/セシリア・ウェーバー:阿知波悟美/アルコ伯爵:花王おさむ/エマヌエル・シカネーダー:吉野圭吾/アマデ:高橋愛子
アンサンブル:池田紳一・大谷美智浩・小原和彦・KENTARO・篠原功生・島田邦人・砂川直人・武内耕・谷口浩久・俵和也・中山昇・縄田晋・野沢聡・松澤重雄・森田浩平・秋園美緒・池谷京子・石田佳名子・今宮多力香・河合篤子・北林優香・碓氷マキ・建畠慶子・徳垣友子・長谷川美穂・Belle・やまぐちあきこ

マチネに続いてソワレも観劇です。9時30分~21時まで劇場周辺を彷徨いてました。
井上ヴォルフにぞっこんです。初演の時は、合わないって思ったけど、この3年間で沢山の舞台を踏み、悩みだり、苦労したり、恋をしたりと人生経験を積んで芸に磨きがかかったんだと思う。アマデとのコミュニケーションも良く、優しい眼差しでみている、きっと子役達とも良い関係なんだろうね。

あと何度観れるだろうか?最近家庭を顧みず行動しているから、押さえなきゃダメだし。12日はマチネなんだよね。ぶらっと梅田に行って、B席当日券でてないかしら。平日は到底行ける時間じゃないから。

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6/9 モーツァルト マチネ

2005年6月9日(木)12時30分開演
梅田芸術劇場 メインホール 3階 4列23番
当日B席学生半額料金で観劇(学生証は凄いモンだ!)

【キャスト】ヴォルフガング・モーツアルト:中川晃教/コンスタンツェ:西田ひかる/ナンネール:高橋由美子/ヴァルトシュテッテン男爵夫人: 久世星佳/コロレド大司教:山口祐一郎/レオポルト:市村正親/セシリア・ウェーバー:阿知波悟美/アルコ伯爵:花王おさむ/エマヌエル・シカネーダー:吉野圭吾/アマデ:黒沢ともよアンサンブル:池田紳一・大谷美智浩・小原和彦・KENTARO・篠原功生・島田邦人・砂川直人・武内耕・谷口浩久・俵和也・中山昇・縄田晋・野沢聡・松澤重雄・森田浩平・秋園美緒・池谷京子・石田佳名子・今宮多力香・河合篤子・北林優香・碓氷マキ・建畠慶子・徳垣友子・長谷川美穂・Belle・やまぐちあきこ

今回2度目で、中川ヴォルフを観てきました。前回、もうやみつきになった中川ヴォルフなので、3年経ってどのくらい変わったか楽しみであった。う~ん、小さな身体を生かして、元気な動きだし、歌も上手だし、何だろう?何かたりない。っていうか、多いな成長が無かったのかもしれない。やはり、再演になるとそれなりに成長というか変化があって欲しい。でも、初演の頃と比べてナチュラルになったかな。ミュージカルの舞台に慣れてきたんだろう。
他のキャストは初日から7回幕を開けたからだろうか、5日に観たときよりもパワーアップしてきた。
何よりもパワーアップしたのは山口コロレドである。「神よ、何故許される」のナンバーは、もう驚異的な歌い方である。最近はきっちりと音量を合わせて歌っているいるが、感極まって異常なほど音量パワーが炸裂、音程も合ったモノじゃないです。でも、それが良いのです。この方って主役にならない時の方が、余裕があって良いのかもしれない。変にやらしい笑顔やら、満足げな顔など見逃せない芝居をしています。ずっと昔から山口さんを観てきたが一番お似合いの役かな、それまでは、ジーザスが一番だったけどね。


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2005年6月 5日 (日曜日)

6/5 モーツァルト! マチネ

2005年6月5日(日)13時開演
梅田芸術劇場 メインホール 3階 6列14番

【キャスト】ヴォルフガング・モーツアルト:井上芳雄/コンスタンツェ:西田ひかる/ナンネール:高橋由美子/ヴァルトシュテッテン男爵夫人: 久世星佳/コロレド大司教:山口祐一郎/レオポルト:市村正親/セシリア・ウェーバー:阿知波悟美/アルコ伯爵:花王おさむ/エマヌエル・シカネーダー:吉野圭吾/アマデ:高橋愛子
アンサンブル:池田紳一・大谷美智浩・小原和彦・KENTARO・篠原功生・島田邦人・砂川直人・武内耕・谷口浩久・俵和也・中山昇・縄田晋・野沢聡・松澤重雄・森田浩平・秋園美緒・池谷京子・石田佳名子・今宮多力香・河合篤子・北林優香・碓氷マキ・建畠慶子・徳垣友子・長谷川美穂・Belle・やまぐちあきこ

行ってきまして、待ちに待ったモーツァルト!いや~よかったです。やはりこの作品は好きだな。
2002年の時は井上ヴォルフはあまり好きでなかったけど、やはりサイゴンを経験したあとなのか、歌はしっかりしてきたし、芝居も狂気的な感じを良く表している(=^0^=)西田コンスは、ダメです。やはり松たか子コンスが表現・声が良く比べようがない(;.;)高橋ナンネは前回の不安定な音程から安定した音程になっていて、安心して観れたが、不安な部分がなくなったからか存在感が足りないσ(^◇^;)久世男爵夫人はとっても愛情のある雰囲気なんだけど、なぜか肝心な時に音を外してくれる。(゚o゚)ヾ(--;オイオイ... 山口司教様は良いですね、四季を退団してからこれと言って好きな役がなかったけど、この役のピッタシでもう、大好きだわ(*^。^*)、市村パパはう~ん、安心できます。この人って本当はどの役をやっても市村さんって感じで上手とは感じない、観客を惹きつける能力があり、やっぱり上手いです(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン 吉野シカネーダー、大好き~、もうこの役はこの人しか考えられません。綺麗です。どうしてレミのアンジョラスは歌が下手だったんだろう?って疑問が残りますが、歌が良い!!吉野くんみるだけで通いたい~(^з^)-☆
前回は下のドラマシティでの公演だったので、今回は広い劇場なのでどんな風になるかと思ったが、やはりこのくらいの大きさがないとダメなんだ。装置がどの様に変わった判らないが、何か足りない気がする。何だろう?もっとよく観ないとダメだな。あ~通いたいです、でも平日ソワレは17時45分なんて会社が終わってからだと間に合わない。平日1日有休とって、マチネ・ソワレを観ようかなんて密かに考えています。
ロビーで井上くんのCDが流れていて「木綿のハンカチーフ」を爽やかに歌っていた。堪らなくなり購入してしまった。全然節約になっていない(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)

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2005年6月 2日 (木曜日)

5/27 五月大歌舞伎 夜の部

中村勘九郎改め十八代目中村勘三郎襲名披露五月大歌舞伎
2005年5月27日(金)夜の部(16時30分開演)
3階7列29番
一、「義経千本桜」川連法眼館の湯
【主な配役】佐藤忠信・忠信実は源九郎狐 :菊五郎/静御前 :菊之助/源義経 :海老蔵/駿河次郎 :團蔵/亀井六郎 :松緑/川連法眼 :左團次/法眼妻飛鳥 :田之助
二、「鷺娘」
【配役】鷺の精 :玉三郎
三、野田版「研辰の討たれ」
【主な配役】守山辰次:勘九郎改め勘三郎/粟津奥方萩の江・姉娘およし:福助/妹娘おみね:扇雀/平井九市郎 :染五郎/平井才次郎:勘太郎/宮田新左衛門:七之助/小平権十郎:獅童/八見伝内・宿屋番頭友七:弥十郎/町田定助・僧良観:橋之助/平井市郎右衛門:三津五郎

●義経千本桜は以前にも観たことがある。猿之助バージョンの方が好きだな。しかし!!菊之助が可愛い。男なのに可愛い。これだけでも収穫。●鷺娘は玉三郎の独り舞である、舞台の上での早変わりなど見事であるが、何よりも見事なのは玉三郎自身である。終わったあと涙が出てしまった。なんとも言えない感動が込み上げてきた。
●以前見逃した、野田版「研辰の討たれ」これは歌舞伎ではない、イヤホンガイドもなくても良くわかる。回転も速く見事なものだ、ここで福助を気に入ってしまった。いや~ハマってしまって、まだ抜けれません。松竹座でも取れるか運次第である。あと千秋楽とのことで、玉三郎が鷺娘の格好で特別出演したと楽しい舞台となった。

あ~こうして歌舞伎にハマって行くんだろうな。はまりたくないな。

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5/27 五月大歌舞伎 昼の部

中村勘九郎改め十八代目中村勘三郎襲名披露五月大歌舞伎
2005年5月27日(金)昼の部(11時開演)
3階東1列19番
一、「菅原伝授手習鑑」車引
【主な配役】梅王丸:貫太郎/桜丸:七之助/松王丸:海老蔵/藤原時平:左團次
二、「芋掘長者」
【主な配役】芋掘藤五郎:三津五郎/緑御前:亀治郎/友達治六郎:橋之助
三、「弥栄芝居賑」猿若座芝居前
【主な配役】猿若座座元:勘九郎改め勘三郎/猿若座若太夫:勘太郎・七之助/芝居茶屋女将:雀右衛門/猿若町名主女房: 芝翫/芝居茶屋亭主:富十郎/男伊達:菊五郎・三津五郎・橋之助・染五郎・松緑・海老蔵・獅童・弥十郎・左團次・梅玉/女伊達: 玉三郎・時蔵・福助・扇雀・孝太郎・菊之助・亀治郎・芝雀・魁春・秀太郎
四、「梅雨小袖昔八丈」髪結新三
【主な配役】髪結新三:勘九郎改め勘三郎/手代忠七・家主長兵衛:三津五郎/下剃勝奴:染五郎/白子屋お熊 :菊之助/白子屋後家お常:秀太郎/弥太五郎源七:富十郎

感想は追記します。

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2005年4月30日 (土曜日)

マンマ・ミーア 4月30日 マチネ

2005年4月30日(土)13時開演
大阪四季劇場 1階 I (アイ)列12番
劇団四季の会、前日予約にて予約

【本日のキャスト】ドナ・シェリダン:保坂知寿/ソフィ・シェリダン:谷内愛/ターニャ:森 以鶴美/ロージー:青山弥生/サム・カーマイケル:渡辺正/ハリー・ブライト:明戸信吾/ビル・オースティン:松浦勇治/スカイ:鈴木涼太/アリ:八田亜哉香/リサ:宮崎しょうこ/エディ:丹下博喜/ペッパー:大塚道人/男性アンサンブル:村中弘和・笠嶋俊秀・カン テウル・山添功・飯村和也・良知真次・上田亮/女性アンサンブル:村上未来・小島由夏・村上智・孫田智恵・片山加奈子・岡聡里・黒崎綾

1月の初日から4回目の観劇である。今日のこのあたりの座席がやっぱり観やすい。前日予約の電話で友達にはS席で私はC席あたりで思ったけど、思いもがけない良い席だったのでS席で観ちゃいました。

いや~、やっぱり保坂ドナは好きだな~。久野ドナもおばちゃんぽくてよかったけどね。この1年でキャストもガラッと変わるんだろうね。月曜日のキャスト発表事に一喜一憂する私である。そして新しいパンフレットができあがっていた。お気に入りの前ハリーの姿はもうない(・_・、)もう、そのお姿はミュージックフェアのビデオだけなのね~。

今日の観客は初見者が多い様な感じがしたが異様なほどの盛り上がり。斜め前のおば様はノリノリでした。しかし、エンディング以外の場面では手拍子は勘弁して欲しい。ミュージカルはコンサートではないんです。歌で心情を表しているの。折角の舞台が台無しである。こういう、行動するおば様は大阪に多い。いずれ私も大阪のおばちゃんになるのだろうか・・・・嫌だな。

観劇前にお友達のランチ。このお友達とはむか~しむかし、ある男性ダンサー軍団の追っ掛け(^^ゞしていたときに
知り合った。もう、何年になるんだろうか?年下なんだけど、なんでも話せる中である。今回ランチご馳走してもらっちゃった。この状況では私がご馳走しないとダメなんだけどね。でも、嬉しいね~。ありがとね~(=^0^=)

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2005年3月26日 (土曜日)

マンマ・ミーア 3/26 ソワレ

2005年3月26日(土)17時30分開演
大阪四季劇場 2階L列21番
【今日のキャスト】ドナ・シェリダン:久野綾希子/ ソフィ・シェリダン:谷内 愛/ ターニャ:森 以鶴美/ ロージー:青山弥生/ サム・カーマイケル:荒川 務/ハリー・ブライト:明戸信吾/ビル・オースティン:松浦勇治/スカイ:阿久津陽一郎/アリ :森実友紀/ リサ:五十嵐可絵/エディ:丹下博喜/ペッパー:望月龍平/男性アンサンブル:田辺 容/笠嶋俊秀/嶋崎孔明/岩城雄太/飯村和也/徐 元博/蔡 暁強/女性アンサンブル:村上未来/小島由夏/加藤久美子/村上絵里子/片山加奈子/岡 聡里/今井美範

約二ヶ月ぶりのマンマの観劇。実は久野ドナを観たくって、ショックから立ち直るために、金曜日の夜に緊急出品されたオークションに手を出してしまった。

【久野ドナ】まだ、堅いです。歌はとても良いんだけど、台詞がね。まだ、キャストアップされて数回目のステージだったので、今後が楽しみ。歌も保坂節に慣れた耳だったので、新鮮な感じ。何よりも今まで保坂ドナを見続けていたので、ちょっとおばさんでびっくりした。でも、ドナはこの年齢がいいのかも。今後、早水ドナ・前田ドナの登場を待つばかり。
【谷内ソフィ】声も透明感があって、声量もあり、そして聞きやすい。今まで樋口・木村・吉沢・谷内と観てきた。個人的には吉沢ソフィが好きだな。ただ、保坂ドナとの場合に釣り合いがいいのかも。久野ドナの場合は谷内・木村あたりが親子に見える。
【荒川サム】やっぱり安心して観れる。そして好きだ。芝・荒川・渡辺と観てきた。保坂ドナには渡辺、久野ドナには荒川・芝あたりがお似合い。久野ドナに渡辺だと年齢差が感じるかも。
【明戸ハリー】私のハリーは八巻ハリーだけ、ごめんね明戸ハリーがんばって、私も慣れてきたんだけど。カムバック八巻。あなたを見ているだけで私の心は癒される。
【松浦ビル】松浦くんもココまできたのねって感じた。見習うべきところがある、地道に劇団員やってきてよかったね。野中・栗原・松浦と観てきた。それぞれ個性がありすぎ過ぎですお三方。
【阿久津スカイ】東京公演初め頃の出演されから、その後登場なかったけど、その後沢山の役がついて、解釈が変わったのか、役作りが変わった。東京の頃と違って、若さはなくなったけど、ソフィに対する眼差しが優しい。特にお父さんを三人招待した場面はちゃんとソフィの話を聞いてあげているののがわかる。阿久津・田邊・鈴木と観てきたけど、鈴木さんごめんね、私には合わないの。
【その他】ペッパーは大塚くんが好きだ。眼力が違うからかな。森実アリが好きっていうより、森実さんが好き。あの笑顔がたまらない。やはりディズニーランドで培われたモノなのか、本来持っていたモノかわからないが。笑顔で人の心は癒されるのね。

でも、東京と違って生オケでないから、物足りない。そろそろ大阪も生オケ使って。でも、大阪四季劇場にはオケボックスは今更むりだよね。



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2005年3月21日 (月曜日)

久しぶりの宝塚ぁ

19日土曜日に宝塚歌劇を観てきた。
チケット入手困難なので、譲ってくださる方が見つかったので、少ししんどかったけど観に行った甲斐があったかな。
やっぱりエリザベートは好きだな。
雪組・星組・宙組・月組と観てそれぞれの色があって良い。(花組だけ観ていない)
月組は見た目の良いがちょびっと変な声のトート、普通のお姉ちゃんのエリザベート、とってもイタリアンな陽気なルキーニ、一番人の良さそうなフランツでした。

しかし、下級生がもうわからない子達ばかり、そういえば去年は宝塚おとめも買わなかった。
気がついたら今年版になっていた。

う~ん東京公演も行きたくなった~。でもチケットが手に入らんのよね。
縁があれば廻ってくるかも。
私のチケット入手できるのは、愛・気合い・縁と思っています。
まだ、そこまで気合いがないからね。

心の奥底ではまりたくない気持ちがあるんだよね。


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