お勉強

2008年7月 8日 (火曜日)

7/5 日本産業カウンセリング学会近畿支部 総会・研修会

「日本産業カウンセリング学会近畿支部総会・研修会」
2008年7月5日(土) 追手門学院 大阪城スクエア 大手前ホール

●支部総会
学会から会長の木村周先生(東京福祉大学大学院教授)が来てくださいました。

●研修会:講演
「夢と希望に生きる 車椅子女優からのメッセージ」 萩生田 千津子 氏 (舞台女優・語り部)
交通事故に遭ってから、肩から下が感覚を失われました。事故遭われて、目が覚めたとき生きていて良かった。感覚がなくなったことが、有った頃からのマイナスでなく、感覚がなくなってから、少しでも感覚が戻ればプラスと捉えられました。沢山の言葉が印象に残っています。「生きる勇気は、与えられるのでは、自分でつくるもの」「失敗をしなさい、失敗はごはん」「うしろを振り向きなさい、道が間違ったかもしれない」「後戻りしなさい(間違ったら戻っても良い)」


●ディスカッション
ファシリテーター:川上 範夫 氏 (奈良女子大学教授)
助言者:萩生田 千津子 氏

倉戸先生が質問されたり、本当に楽しいディスカッションでした。

●懇親会
大阪歯科大学天満橋学舎レストラン

今回は少人数だったのゆっくりとお話しできました。そのうえ全員自己紹介。私なんて、何もやっていないので恥ずかしいのですが、最近仕事絡みで色々と相談と云うかこれからの活動の糸口が出てきたので、そのお話しをさせていただきました。

近畿支部は本当にアットホームな感じです。あと、、三川支部長にセミナーのお願いをしたところ快諾をしてくだささり、嬉しいですね。

| | コメント (0)

7/5 センスアップセミナー

今日もお勉強です。7グループに分かれてロールプレイ。辛いこと、嫌なことはサッサと済ませたいので、カウンセラー役をしました。養成講座から離れて4年とちょっと経ち忘れています。そのうえ最近の養成講座では逐語記録取るもらしいので、完全に出遅れています。2番目のロールプレイ・・・クライエント役の方の辛い事項が多すぎてつかみ取れませんでした。声が小さくって、目を合わさないので、困りました。終わった後に、出来ない自分が悲しくって、もう辛くってどうしようもない。でも、泣き言は言ってられないね。

あと、今年8回でなんとかなるかしらん?頑張ろう。

| | コメント (0)

2008年6月19日 (木曜日)

たくさん来ました

今週はお勉強関係から封書が続々と届いてきます。昨年は行きたくないモードだったのですが、今年は心機一転がんばぞーモードなので、出来る限り行きたいと思ってます。

日本キャリアデザイン学会第5回研究大会」9月27日(土)28日(日)に京都産業大学。
日本産業カウンセリング学会第13回大会」10月24日(金)~26日(日)に立正大学。
どちらも、会員以外でも参加可能です。

このお勉強も飽きずに続いていますね~。不思議です。

| | コメント (0)

2008年6月15日 (日曜日)

6/15 センスアップセミナー

産業カウンセラー協会関西支部のセンスアップセミナー1年次の初集合日でした。昨日から色々な不安感がいっぱいで、朝も早くから目が覚めたし、落ち着かないので集合1時間前には天満橋に着いちゃって、少しお茶しました。

緊張しながら教室に入ると、2番目でした。そういや養成講座の時にもこんな状態だったぁ。何年たってもこの状態は変わらないんですね。

時間になると次々と先生が入ってきました。養成講座からずっと大好きなY先生、添削指導のS先生・T先生と懐かしいお顔で嬉しくなっちゃいます。そして、今頃になってセンスアップなんて思って、話しかけるの恥ずかしい気持ち。でも、休憩時間の時Y先生が近くの椅子に座ってくださったので、お話しすることができました。

今日はライブ法でカウンセラー役・クライエント役・観察者役を順番にしました。久しぶりで疲れました。来月からロールプレイ実習で録音機器を持ち込まなきゃいけないらしいです。え~持ってないよ~ってことで帰りにヨドバシに寄って品定め、ん~よくわかりません(;>_<;)機械関係は苦手です・・・・・。

日程表の延長の可能性がありますも謎が解け、他も勉強会と重なるかもしれない心配も吹っ飛んだ。

さぁ、歩き出しましょう。

| | コメント (2)

2008年6月 3日 (火曜日)

6/1 分科会編

一応、ADR候補なので、第7分科会「産業カウンセラーならではのADR調停者を目指して」に参加です。昨日の交流会でお話して第7分科会に外れた方が多かったことにビックリ。

他の分科会より早めに集合し(させられ)、サポートセンターの総会にも出席。ADRも5月に法務省に正式に受理され、9月には認証されるようです。当初案から最終案の根幹部分は随分と変更され、調停者候補者の資格要件も厳しくなりました。

1.協会正会員 2.産業カウンセラー有資格者 3.協会主催の指定研修終了者 4.次のいずれかの該当する者。(1)特定社会保険労務士の資格を有する者 (2)家庭裁判所の家事調停委員の職にある者またはあった者 (3)簡易裁判所の民事調停委員の職にある者またはあった者 (4)個別労働関係紛争または男女間の関係維持調整に関する紛争に掛かる問題について豊富な知識及び経験を有する者であって、調停手続の調停者にふさわしい者として協会の理事会が推薦した者  

う~ん、私は無理だな~、以前の職場で離婚やら母子家庭の相談業務をしていたけれど、男女間の関係維持調整なんてしなかったものね。

そう感じながらも、そのまま分科会を受け、とっても勉強になりました。最後は3人づつ別れてシュミレーションです。そうなんです、久々にロールプレイをしました。夫婦間問題で私は妻役をやり、夫役の方が面白い捉え方をする方で、途中で泣きそうなほど腹が立ちました。調停役の方も途中で悩まれたし。でも、本当の調停じゃこんなもん以上なんでしょうね。終わった時はムカムカ感と腹立ちが残ってしまい、帰りの新幹線の中で仲間に話しを聴いてもらいすっきりさせていただきました。

| | コメント (0)

5/31 総会&交流会編

総会は毎回活発な意見が出てきます。????っていう意見や要望や提案もありますが、みなさん真剣なんですね。

資格を取れば仕事ができる(もらえる)。と私も思ってました。でもね、協会は職業斡旋所ではないんですよね。産業カウンセラーになって3年目、ほんの少しだけども本部や支部の方とお話しする機会があって、色々と考えていらっしゃいます。協会になんとかしてもらおうなんて考えず、産業カウンセラーひとり一人が産業カウンセラーを知ってもらうために活動しなきゃダメなんだ。とかね。
でもね、私は生活基盤があるからなんだと思います。

交流会は沢山の方とお話しをしたけど、なんて関西支部の方が多いのでしょうか?来年が神戸大会だからなのだろうか?それとも岡山が適度に近いのか?わかりませんが。さて、来年の神戸大会はどんな交流会になるのでしょうか?楽しみですね。

そして、交流会終了後も友達とお茶くらいでホテルかなぁと思ったけど、支部の方に2次会に誘ってくださり、たくさんの方とご一緒させてくださいました。本当にこの方々に可愛がってもらって、娘扱いしてくださりで嬉しいです。

| | コメント (0)

5/31~6/1 シンポジウム編

2日目のシンポジウムのために、1日目の渡辺先生の基調講演、今井副所長・谷口本部長の問題提起を聴かせていただきました。

2日目のシンポジウムは色々と考えさせれました。捉え方や感じ方などは人それぞれなので書くことはできませんが、うちの会社にも谷口本部長のような方がいらっしゃれば良いのに~って思っちゃいました。そして、ほかの部署で疲れた部下を引き取り家庭的な雰囲気で対応することによって元気になったとのこと。10年前くらいまではウチの会社も家庭的な雰囲気だったのに、なんで変わったのかな?やっぱり機械が増えたからかな?

でもね、昨年までは転職してやる~なんていつも思っていたけど、こんな人間関係不完全な会社にいるのも今後の目標に向かうための勉強場所なのかも。そして、なんらかの形で、サポートできないものかと。

| | コメント (0)

5/31~6/1 産業カウンセリング全国研究大会

社団法人日本産業カウンセラー協会
「産業カウンセリング第38回全国研究大会 中国大会」
大会テーマ:産業界との協働で拓く新たな役割~産業カウンセリングを広く深く~ 

【1日目】
2008年5月31日(土)岡山プラザホテル

●基調講演
 「産業界との協働関係の深化を求めて」
渡辺 三枝子 氏 (筑波大学特任教授・キャリア支援室長)

●シンポジストの問題提起
「産業カウンセリングのあり方」
.今井 保次 氏(財団法人社会経済生産性本部 メンタル・ヘルス研究所 副所長)
「産業界が産業カウンセラーに期待すること」
谷口 信之 氏(シャープ株式会社取締役人事本部長)

●社団法人日本産業カウンセラー協会 通常総会

●参加者交流会

【2日目】
2008年6月1日(日)岡山コンベンションセンター

●分科会
第7分科会「産業カウンセラーならではのADR調停者を目指して」

その他の分科会は
第1分科会「産業界における産業カウンセラーの役割と課題」
第2分科会「教育現場で果たす産業カウンセラーの役割への展望」
第3分科会「キャリア・カウンセリング」
第4分科会「地域社会と産業カウンセラーの役割」
第5分科会「産業カウンセラー養成講座のあり方」
第6分科会「企業現場におけるメンタルヘルス対策の現状と課題」
第8分科会「会員の経験発表会」

●シンポジウム
テーマ「産業界との協働で拓く新たな役割」~産業カウンセリングを広く深く~
シ ン ポ ジ ス ト:渡辺 三枝子 氏(基調講演講師)・今井 保次 氏・谷口 信之 氏
コーディネーター:近藤 啓二 氏(協会理事長 )

1日目は養成講座の仲間と新神戸で待ち合わせをし、新幹線に乗って岡山へ。岡山駅を降りたところから、スタッフの方が立ってくださり、バス停まで案内してくださいます。2時間前なのに、多くの方が並んでおられ、迷うことなく会場に到着。受付開始時間より30分早いけど、受付もしてくださり、ゆっくりでホテルでランチできました。

それぞれの感想は別にまとめます。

年に1度だけど、やっぱり行かないとダメですね。一緒に行った仲間はシニアに向かって頑張っています。私はまだのんびりしていますっていうかのんびりし過ぎですね。でもね、こういう仲間が身近に居てくれて嬉しいですね。

| | コメント (0)

2008年5月29日 (木曜日)

5/29 決定!

協会支部からセンスアップセミナーを受講できることになりました。また追い込みます、でも乗り越えたいです。この先どうなるかわからないけど、動かないと始まらないからね。
6月から月1回また天満橋に通います。面接実習やら逐語記録やら事例検討やら、できるんだろうか?と不安がいっぱいです。

カウンセリング学会近畿支部からは総会と研修会の案内も届き、日程を見るとセンスアップセミナーの日と同じ日です。しかし、ラッキーなことに同じ天満橋なんです~。ってことは、セミナー終了後遅れてでも参加できるってことですね。久しぶりに三川先生に会いたいし、川上先生のファシリテーターのディスカッションも参加したい。

こうして、今年も勉強させていただきます。

| | コメント (0)

2008年5月19日 (月曜日)

やっと

今月末の協会全国研究大会の参加証が届きましたmail
これで、全て用意ができて、ひと安心。


おっと、名刺を作らないとpc

| | コメント (0)

2008年5月 8日 (木曜日)

思い出した

最近遊び過ぎていたので、思い出しなさいって感じで日本産業カウンセリング学会から13回大会の案内が届きました。今年は10月24日~26日に立正大学で開催です。1号通信なので、詳細はまだ未定です。

24日の研修会は、宮城まり子先生「生涯発達とライフサイクルの臨床心理学」・木村周先生「産業カウンセラーの環境への介入」・今野能志先生「キャリア・カウンセリングと内的キャリア」・森田一寿先生「論文の書き方」・楡木満生先生「マイクロカウンセリング」・川上範夫先生「産業臨床学(仮題)」・小澤康司先生「予防とストレスマネジメント」・桐村晋次先生「企画中」という講師陣でどれを受けようか悩んでしまいます。

25日の総会のあとの講演は桐村先生「地域における活性化のありかた」、シンポジウムは平木典子先生・小澤康司先生・繁田千恵先生・三川俊樹先生「スーパービジョンの専門性の向上」

26日のラウンドテーブルは8テーマもあり、気になるテーマは「内的キャリアとキャリアカウンセリング」「ワーク・ライフ・バランス」かな。

非会員方も参加可能です。

| | コメント (0)

2008年4月21日 (月曜日)

3/26 交流分析入門(10回目)

昨年の8月から始まった「交流分析入門」講座も最終回となりました。

10回のうち2回お休みをしてしまったので、今日は這ってでも出席しないと修了書を貰えないので、フラフラの体調で出席。

今回のテーマは「再決断」

9回目の人生脚本を休んでしまったので、少し理解が苦しい。

最後のワークは「新しい自己への出発」
なんの意味かわからない人はわからないけど、

1、私の今の人生脚本テーマ
いつも他人の気分に気を囚われている。・・・いつも他人の気分を気にしている。あっ、カリカリしているとか、機嫌悪そうだとか、ネガティブな気分は特に敏感。きっと生育歴が原因。


2、親からどんなメッセージを受け取っていましたか。
人に迷惑をかけてはいけない。・・・親からは勉強しなさいとか○○しなさいとは命令を言われたことはない。ただ、「他人に迷惑をかけていけない」だけ言われた。いつも良い子で居なければならないという、強迫だけはあったのかな。

3、私の好きな「ことわざ」または「言葉」
モノの見方の角度を変えて見てみれば。・・・真正面から見れば四角くて取っつき難いけど、横から見れば丸かった。何事に対しても真正面だけでなく、横から上から下から斜めからと見れば感じ方が変わる。この人って細かいって嫌だな~でなく、とても真面目に物事を捉える人なんだってね。

4、私の好きなところ、嫌いなところ。
好きなところは人が好き
嫌いなところは八方美人

5、今後の私の目標
来るモノ拒まず、去るモノ追わず。・・・離れて行く人を追っかけるのは虚しくって悲しい。来る人は私になにか運んでくれる人だから大切にしたい。

6、その目標を達成するために、まず始めたいことはどんなことでしょうか。
どんなことにでも行動を起こす。・・・まず行動しないと人と出会えないし、チャンスも来ない。


ボロボロのカラダなのに、ちゃんと考えていました。そして5人グループでディスカッションしました。

交流分析やアサーションは職場で取り入れれば、少しは円滑にすすむような気がします。受け入れられない人もいるだろうから難しいけどね。

修了してこれからも機会があれば交流分析を学んでいきたい。

| | コメント (0)

2008年3月12日 (水曜日)

書類審査個人票

関西カウンセリングセンターの心理臨床カウンセラーの書類審査票をやっと書き終え、今日投函しました。結果は4月上旬です。

上級心理臨床カウンセラーコース(旧トレーニングコース)の案内が届きました。
もう少し時期をみてから行こうかと思います。

来年には1つ始めたいものがあるからね。

| | コメント (0)

2008年2月23日 (土曜日)

日本産業カウンセリング学会近畿支部 研修会

日本産業カウンセリング学会近畿支部 2007年度 第2回 研修会
日時:2008年2月23日(土)  14:00 ~ 17:30

「生涯発達とカウンセリング」

1 講演Ⅰ:「生涯現役と向きあうカウンセリング
 -ageless・生涯発達・自己実現」
 講師:奈倉 道隆 先生(四天王寺国際仏教大学大学院教授)

2 講演Ⅱ:「キャリア発達とキャリアカウンセリング
 -子どもたちのキャリア形成支援の課題」
 講師:三川 俊樹 先生(追手門学院大学教授)

奈倉先生からは高齢期の方とどのように向き合うかお話ししてくださいました。また、仏教や農耕民族のの精神を持った、日本人。そして高齢者は定年があっても、健康であったら何らかの活動をしたいという気持ちがあるとのこと。そうなんですよね、私の周りの定年を越えた方々って、生涯現役!って感じの方々ばかりで励みになります。


三川先生は12月の日本キャリアデザイン学会と重複する旨の断りがあったが、より詳しくお話ししてくださいました。幼稚園からのキャリア形成支援ができるとのこと、などなど。

質疑応答では倉戸先生が定年後の方があちらこちらと呼ばれて大変で、そろそろ引退したい風なことを言っておられました。奈倉先生から「離脱理論」がありますよと言われました。私がカウンセリングの勉強し出したころの倉戸先生は何か厳しい面がありましたが、この頃の倉戸先生は暖かく優しい雰囲気を醸し出してくださるので、もっと頑張ってほしいと思ったりしました。

しかし、今日は日本産業カウンセリング学会だと言うのに、産業カウンセラー協会関西支部の幹部の方々が沢山いらしています。久しぶりにお会いできた、Yさんは養成講座の時の責任者の方で、この方の暖かい気持ちで長い養成講座を乗り越えた感じもします。その後も自主研修会のご案内もいただいているのにかかわらず、不義理をしている私ですが・・・・会えて嬉しかった。

研修終了後は懇親会です。近畿支部の研修会は2度目で随分なれたし、今回は支部の方もいらっしゃるので、とても気持ちが楽です。やっぱり関西支部の所属なんだと思えば、下手な事はできない気持ちと、所属している安心感もあるんですね。できるだけ他の方とお話ししなきゃと思いつつ、疲れたら○○長や△△△長のところの居ちゃうんですよね。


この学会の近畿支部の先生達はアットホームで暖かな方々ばかりです。臨床心理士でもカウンセラーでもない私と同じ目線でお話ししてくださり、前向きにさせてくださいます。あとM先生にキャリアデザイン学会の推薦人のお願いをしたところ、快く受けてくださり、任せなさいといってくださり心強いです。

本当に良い場所に居させていただいています。

次の研修会は6月とのこと、楽しみです。

| | コメント (0)

2008年1月23日 (水曜日)

1/23 交流分析入門(8回目)

12月お休みしてしまった、交流分析の講座。
今回のテーマは「時間の構造化」
先生から人生残りが40年として、毎日1円ずつ貯めた場合いくらになるか?
・・・・・・・・・200万円とか100万円とか

14,600円ほどなのだ。

それだけ思えば、無駄に出来ないな~って感じたよ。

| | コメント (0)

2007年12月26日 (水曜日)

不合格(^_^)v

はい、10月に受験しました「メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種」不合格通知いただきました。

論述式は50%以上の点数はありませんでした。そりゃそうよね、あれほど真っ白でいい加減に書いた論述式なんですもの。しかし、点数ついているんですよね。不思議だ~、知らず知らずに身に付いていっているんですね。

さぁ、来年の10月再度受けましょう。


<大阪商工会議所の公開試験の結果>
コース:Ⅰ種(マスターコース)
受験者:1,191人
実受験者:1,049人
合格者数:154 人
合格率:14.68 %

合格基準はマークシート方式、論述式それぞれ50%以上の得点で、その合計が140点以上の得点なんだって。

| | コメント (0)

2007年12月24日 (月曜日)

12/23 キャリア・コンサルタント全国大会

ずっと関西で開催されないかと思っていた、キャリア・コンサルティング協議会主催のキャリア・コンサルタント全国大会に参加してきました。この協議会はキャリアコンサルタントを養成されている10団体が集まって構成されています。今、キャリア関係は元気だなっと感じます、だって、エルシアターの800席が満席に見えました。

2007年12月23日(土)
10時~16時30分
(エルおおさか)

【基調講演】
「キャリア・コンサルタントの役割への期待」
草野 隆彦 氏(厚生労働省 大臣官房審議官・職業能力開発・国際担当)

2001年に厚労省が発表された「5年間5万人育成計画」も2006年末4万3千人になって、早くて来年度に国家資格になること、キャリアコンサルタント労働者の取り巻く状態等、ジョブカードのお話しなどしてくださいました。

【シンポジウム】
「社会が求めるキャリア・コンサルタントのチカラ」
<司会>
川崎 友嗣  氏(関西大学社会学部教授)
<パネリスト>
宮城 まり子 氏(立正大学心理学部教授)
平山 誠一郎 氏(株式会社大丸 執行役員 本社業務本部人事部長)
          (財団法人関西生産性本部人材開発委員会 副委員長)
國分 一行 氏(厚生労働省職業能力開発局キャリア形成支援室長補佐)
花田 裕 氏 (特定非営利活動法人キャリア・コンサルティング協議会会長)

今のキャリアコンサルタントの現状と課題を討論されました。色々と感じることがあり、実務経験ができない今の立場。勉強できる場を見つけることの困難さ。このままじゃ、国家試験なんて受けられないや!って感じてしまった。

【分科会】
第7会場 現場(参加型分科会)
「キャリア・コンサルタントの新たなマーケットを考える」
~キャリア・コンサルタントを職業として成り立たせるために課題を一緒に考えませんか?~
浅野 衣子 氏 (有限責任中間法人 日本キャリアサポート協会 代表)
清水 憲彦 氏 ((財)日本マーケティング協会 マーケティングマイスター)

現在の仕事からかけ離れている分科会を選んでしまって、マーケティングなんてわかりゃしないけど、色々な方面から見ることができたかな?
主にグループワークで、うちの班は神奈川・福岡(2名)・熊本・大阪・兵庫の6名で色々とディスカッション。実際に事業を興されている方、これかた独立しようとする方もいらっしゃいました。


【懇親会】
先週の学会と違って、産業カウンセラー協会と関西カウンセリングセンターとふたつの団体の仲間がいるので、みんなに会えてとても嬉しい。懇親会に何人参加されていたかわかりませんが、あとからあの人来ていたよ!とかお聞きしお話しできなかったのが残念です。前から接点を持ちたかった方とコンタクトを取れて、お話しをしてとても温かくくて一度いらっしゃいとのことで、近いうちにオフィスの訪問させていただけることに。

懇親会後、時間があれば寄りたいところがあったので、協会の方々にご挨拶回りしていたら、終わってから○○さんと二次会行くから来れないか?と言ってくださり、こんな機会は滅多とないので、ご一緒させていただくことに。今まで協会を守って来て方々です、色々な話しを横で聞かせていただきました。でも、大きくなった団体なのでこれからが大変なんだなぁと感じました。


今回たくさんの方とお話しさせていただいて、聞かせていただいたことば。
急いで辞める必要はなくて、今のそこでもやれることはたくさんあること。
たくさんの問題がやってきたけど、波にのっていけば、ちゃんと乗り越えられること。
始めるのに遅いことはない。
ってね。

でもね、こんなに他団体と一緒に交流できるってことは、刺激を受けますね。しかし、私も色々な人と知り合ってものです、この人達とどのようにコンタクトを取って、自分に影響を受けさせるかが課題です。

| | コメント (2)

2007年12月16日 (日曜日)

12/15 日本キャリアデザイン学会関西支部

12月15日(土)15時~19時30分
日本キャリアデザイン学会 関西支部設立記念 講演会・交流会
神戸学院大学ポートアイランドキャンパス

<記念講演会>

「子供たちのキャリアデザイン」
追手門学院大学 教授 三川 俊樹 先生
「古い酒蔵から新しい酒を」
招徳酒造(株)代表取締役 木村 紫晃 氏

三川先生のお話は何度か聴いていますが、内輪だけだからなのか表現方法が・・・・。この先生を追っ掛けするのも面白いかもしれないって、思っちゃいました。

招徳酒造の木村社長は、蔵の今と昔、杜氏の今と昔などお話ししてくださいました。今の杜氏は女性の方だとのこと。米・作り手の顔がわかるとそのお酒がとても身近なモノに感じられました。

<総会>
関西支部役員と支部規約の紹介

<交流会>
初めて参加させていただいた学会ですが、産業カウンセラー協会やカウンセリング学会でお見かけするお顔がチラホラとですがお話ししたことない方ばかり。そして、ちょっとどうしようもなく、戸惑っていると、みなさんから声をかけてくださいます。やはり、皆さん人との関係性を大切にしていらっしゃる方なので、ポジティブな方ばかりです。たくさんの方と名刺交換させていただきました。
で、いつも勉強で使わせていただいる編集社の編集長と名刺交換させていただいた時には、思わず「いつも、勉強で読ませていただいています」と嬉しくなってはしゃいでしまいました。本当にカウンセリング関係の本をたくさん出版されており、お世話になっているんです。
色々なところで、様々な方に会います。まだまだ、誇れるモノがない私が恥ずかしい。何かこれだ!っていうモノを持ちたいものです。

来週の全国大会でも会える方が多く、また交流会でってお別れしました。

| | コメント (0)

2007年12月 1日 (土曜日)

12/1のお勉強

12月1日(土)13時30分~16時30分(兵庫県中央労働センター)
「キャリア開発支援とキャリアカウンセリングの実際」
講師:立正大学 教授  宮城 まり子 先生


| | コメント (0)

2007年11月30日 (金曜日)

11/28 交流分析入門(6回目)

今回は「自我汚染と病理」(汚染と排除)です。
段々と理解できなくて難しくなってきます。
「信じ込みチェック」をしてグループワークをしました。この講座は毎回グループワークがあって楽しいです。

そっか、こんなものをこんな風に思い込んでいたんだと気が付きました。

| | コメント (0)

11/11のお勉強

11月11日(日)13時~15時(PLP会館)
「平川完先生 日本産業カウンセリング学会学術受賞論文より」
講師:(財)関西カウンセリングセンター人材開発研究部 平川 完 先生

久しぶりKCCの研修に参加です。キャリアコンサルタント資格保持者が参加資格なのですが、主にKCCで認定されたかたです。(そりゃそうだけどね)外部資格取得者は3人のみ、そのうち1人は私です。なんだか紹介されちゃいました。あの~一応KCCのアドバンスまで終了しているのですが・・・・とココロの中で呟く。

終了後はワンコイン交流会です。あら?学会でお馴染みの方がいらっしゃり嬉しくって、短い時間でしたが色々とお話しできました。
私はやっぱり協会が主体なんだな~、KCCの活動にも関わっていかないとダメだな~って実感しちゃいました。

| | コメント (0)

10/30 交流分析入門(5回目)

今日のお題は「人生態度」です。OKシート(チェックシート)を使って、どのような人生態度であるかを調べます。なんと、私は「私もOK・他人もOK」だったんです。

人生態度は幼児期に両親とのどのようなストロークをどの程度受けたかによって、自己・他者や世の中に対する基本的な構え方ができます。

人生態度には4つあります。
「私はOKである。他人もOKである」(自己肯定・他者肯定)
「私はOKである。他人はOKでない」(自己肯定・他者否定)
「私はOKでない。他人はOKである」(自己否定・他者肯定)
「私はOKでない。他人もOKでない」(自己否定・他者否定)

そっか~私は両親からたくさん良いストロークがもらえていたんですね。

| | コメント (0)

2007年11月 3日 (土曜日)

果てしなく続きます

「キャリア・コンサルの国家資格創設へ」

厚生労働省は25日、職業選択や能力開発に関する相談に応じるキャリア・コンサルタントの国家資格を創設する方針を固めた。同様な民間資格が乱立し、資格取得者の能力格差が問題になっていることから、質の向上を図る狙いがある。

 厚労省は、職業能力開発促進法に基づく国家資格である「技能検定」の一つに「キャリア・コンサルティング」を追加。上級者向けの1級と、中級者向けの2級を設け、国が指定する民間機関が実施する。1回目の試験は来年度中に行われる予定だ。
(以下略)


また、試験を受けないとダメなんですね。いつまでも続くお勉強。入り込んでしまって、抜けれないわけでは無いけれど、もう少し勉強してみたい気持ち。いったいこの先には何があるんでしょうね?
と時々、思う。


そして、そろそろ、こちらの勉強のしないとね(^_-)-☆
(財)関西カウンセリングセンター「第26回キャリア・コンサルタント研修」
第12回日本心療内科学会総会・学術大会
キャリア・コンサルタント全国大会
日本キャリアデザイン学会は関西支部記念設立講演会

関西でもこれだけたくさんお勉強できる機会があるなんて嬉しいな。
少しでも刺激を受けれればいいな~。

| | コメント (0)

2007年10月14日 (日曜日)

完敗 3(-_^;)

メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種を受けきました~。はい、きっと不合格です!(自信満々)


マークシート試験は順調良かったのですが、論述試験はどんな問題がくるのかわからないし~。え~そうくるんか~( ・_・;)って真っ白になっちゃったよ。Ⅱ種・Ⅲ種のように甘く見ちゃいました。周りをみれば多くの方が対策講座を受けているようで、資料が同じだし、ご丁寧にファイルの背表紙に対策講座って書いてあるんですもの~。やっぱり受けなあかんのかな~。でも、傾向がわかったことだし、来年、もう一度自力受けようかな?


しかし、なんでこんな大変なことをするんでしょうか?自分でも馬鹿だね。
でも、今回勉強して、今の勤務先では契約社員以上はPCがあるのでイントラネットの掲示板を利用して、「ちょっと一言セルフケア」とか「ちょっと一言ラインケア」って情報発信できないものかしら?なんて、とんでもないことを考えている私です。


そうそう、論述試験中、斜め後ろのおばさまが突然鼻水ズルズル、クシャミをおっさん級のでかさで、思考回路を妨げます。もう、ちょっとしかない脳から搾りだしていたので・・・・もう、ティッシュを投げてやろうかと思ったよ。


大阪会場はⅠ種は380名受けたようです。

| | コメント (0)

2007年10月10日 (水曜日)

交流分析入門(4回目)

今回は「ストローク」です。交流分析では他の人の価値や存在を認めるための働きかけをすることです。

ストロークにはプラスとマイナスがあります。そして、身体的・精神的・条件付・無条件付の4つがあります。
身体的なプラスは「頭を撫でる」「手をつなぐ」、マイナスは「ひっぱたく」「蹴っ飛ばす」
精神的なプラスは「微笑む」「話しを聴く」「感謝する」、マイナスは「叱る」「皮肉を言う」「にらみつける」
条件付は「100点とったらご褒美をあげる」マイナス「勉強しない子はキライ」
無条件付は「○○ちゃん好きだよ」マイナスは「あんたなんかいらない子なの」
なんて感じです・

最初はお隣の方と、話してたくさんのプラスのストロークを受けました。お互いカウンセラーのお勉強しているので、スムーズに進んでいきます。

グループワークでなって、「この1週間誰からどんなストロークもらった」「この1週間誰にどんなストロークを与えた」をまとめました。あまり思いつかなっかったけど、みんと話しているうちに、「あ!それもあった」ったね。

カウンセリング勉強をしてから、知らず知らずに「ありがとう」って言葉は出るようになっているんですね。この言葉って不思議なんですよね。絶対言えなさそうな、夫にもちゃんと使います。研修とかで遅かった時は、食器とか洗ってくれたいたりするんです。その時に「ありがとう」と言えば、「ええで!ええで!」とご機嫌になっているようです。家族や友達間でこそありがとうってことばって大切なんだよね。

| | コメント (0)

2007年9月26日 (水曜日)

交流分析入門(3回目)

今回の「交流パターンの分析」です。日常のやりとり(言葉・態度・行動)を分析します。相補的交流は良い人間関係の交流パターンです。交差的交流は人間関係の中でも苦痛となる交流です。裏面的交流はやりとりの裏に隠された真意があります。

これも難しですね。グループでディスカッション、日常的にどんな交流している?そうですね、夫や友人とは相補的交流で上司とは交差的交流かな。って。結構上司には違う感じで返ってくるんですよね。私はA(大人の自我状態)で返答することを心がけている。

しかし今日は心理的なしんどさから勉強していても身が入らない。

| | コメント (0)

2007年9月22日 (土曜日)

9/22のお勉強

9月22日(土)13時30分~16時30分(エルおおさか)
「産業カウンセラーに必要な心身一如の医療-心療内科の本質を語る-」
講師:関西医科大学心療内科教授  中井 吉英 先生

心身症の定義は「心身症とは身体疾患の中で、その発症や経過に心理社会的因子が密接に関与し、器質的ないし機能的障害が認められる病態をいう。ただし神経症やうつ病など、他の精神障害に伴う身体症状は除外する」(日本心身医学会 1991年)

なんか難しいですね。身体の病気は心理的・社会的(人間関係など)が要因が大きく関わって発症したり悪化したりするということ。
色々な症例をあげてお話しをしていただきました。
また、診察の方法も検査機械をつかわず、触診などで様々なところを押したり叩いたり触ったりしてどこが原因か探しすようです。どんなに機械をつかっても見つからないけど、身体的な病気になっている場合があるってことかな?

先生のお話をお聴きして、うっ!私も心身症?って。ずっと引きずっている背面痛は線維筋痛症じゃないかとずっと前から思ったいたので、その病名が資料の中にあった。あれほどレントゲンを撮ったり色々手を尽くしたけど、はっきりした診断のしてもらえない。で、講座終了後、背面痛が酷くって先生の病院に行きたいことをお話しをすると、ちょっと触診をしていただくと、やはり線維筋痛症かも。と言ってくださった。やっと、この背面痛にも病名が付いて、治療方法も見つかるんじゃないかと、少し曇り空から晴れ間が見えたような気がした。

胃痛でも食べ過ぎだー、飲みすぎだーと思わず、もしかすると心理的な要因が起こしている可能性があるってこと。
胃が痛くて気が滅入るのでなく、気が滅入る何かがあるので胃が痛いのかもしれないってことですね。

そういや、以前はストレスが掛かると気管支炎の発作が出ていたな~。今は気の持ちようが変わって発作は出なくなったけどね。

おっと、今年12月にある心療内科学会のプログラムを再度見ると吉井先生の講演もあるようです。坂野先生の認知行動療法の講演もあるんです。はやく聞きたいな。様々な分野の学会でお話しを聴くことも、知識の幅を広げる、片寄らないためにも必要ですね。

| | コメント (0)

2007年8月22日 (水曜日)

交流分析入門(2回目)

1ヶ月ぶりのTAです。今回は自我状態と構造分析です。グループディスカッションも面白い。発表仕方のそれぞれ個性があるしね。私の発表の仕方ってどんな風に聞こえるんだろうね。昔ほどきっりちしゃべらないといけないと思わなくなって、みんなにわかりやすく語りかけるようにお話しできれば良いなって思っているけどね。

でも、やっぱりあがり症は変わんないや!しかし、まだまだTAは奥深いです。

帰りにAちゃんとも話したなかで。フォーカシングの研修も受けたいけどちょっと資金が・・・ってことで諦めまたよってね。でも、火曜日に久しぶりに本屋に行ったので、前から欲しかったフォーカシングの本を購入。私のカウンセラーが今の私にはフォーカシングを本で読むだけでも良い結果がでるかも知れないよと言ってくださった事が心に残っています。ちょっと大学のテキストに飽きちゃって、息抜きに他の本の読んじゃってもいいよね。

本当に色々な技法を覚えたいものです。なかなか思うように行きませんね。それも人生さ!

| | コメント (0)

2007年8月 8日 (水曜日)

申し込み開始です

メンタルヘルス・マネジメント検定の受験申し込みが始まりました。最近検索で「メンタルヘルス・マネジメント検定」でこのブログにいらっしゃいます。第3回となっていますが、II 種(ラインケアコース) III 種(セルフケアコース) 3回目の試験だけど。I 種(マスターコース)は昨年10月の第1回以来の試験です。

これを取って何になるんだ!と思います。そうですね、産業カウンセラーなどの心の援助者の方にとって、今どのくらい理解できているかを判断できるのではないでしょうか?Ⅱ種・Ⅲ種も難しいと感じたけど、今までの勉強の成果があったのでしょうね。でもね、Ⅰ種なんてマークシート方式以外に論述式が増えるんだよね。それにテキストが分厚い.。ooO(゚ペ/)/どうなるやら・・・・よっしゃ~試しに受けて来年の10月にリベンジするつもりで軽く受験します。短気集中タイプなので10月から勉強かな~そんなんだからアカンねん!

| | コメント (0)

2007年7月25日 (水曜日)

交流分析入門(1回目)

以前から学びたかった交流分析(TA)講座です。今までは18時30分開始だったので、毎回遅刻すること確実なので諦めていましたが、今回から15分遅れの18時45分に変更になり、こりゃいけるぞ~ってことで大喜びで申し込みしました\(^O^)/しかし、人気講座のために行けるかな?と思ったら受講できることになり本当に嬉しいo(^-^)o

場所は行き慣れたエルおおさか(天満橋駅)です。ロビーで教室を探していると早速K先生にお会いでき、ご挨拶ができました\(^O^)/この先生には、何かと気にかけていただいています。どうしてだろうか?でも、私もココでは一番大好きな先生で先輩なんですね。

32名の仲間と10回お勉強します。で、養成講座の同窓生も居ていて嬉しい。自己紹介のあと、久しぶりにエゴグラムのテストをしました。結果はCP80%・NP100%・A20%・FC100%AC40%というもの。1グループ4人で結果をディスカッション、やはり皆さんカウンセラーのお勉強されいる方なのでNPが高いですね。

5つの自我状態と特徴は
CP(批判的な親の心)信念に従って行動する厳しい親の心。
NP(保護的な親の心)思いやりを持って世話をするやさしい親の心。
A(大人の心)事実に基づいて物事を判断しようとする合理的な大人の心。
FC(自由な子どもの心)天真爛漫に振る舞う子どもの心。
AC(順応した子ども心)自分の気持ちを抑えて相手の期待に添うように努める心。

以前もNP・FCは高かったけど、CP半分くらいだったので、随分と上がってしまったようです。やはり今の仕事の立場が変わったからでしょうか?相変わらずAは低いんですが・・・少しは理論的なりたい。

あと9回楽しみo(^-^)o

終了後、養成講座仲間のAちゃんとお話しできて、他の方々の情報をいただきました。みなさん頑張っているようで嬉しいですね。しかし、私ってどうして群れられないんだろうね?

| | コメント (0)

2007年6月 9日 (土曜日)

6/9のお勉強

6月9日(土)13:30~16:30 (大阪桐杏学園)
「産業カウンセラーに求められるキャリアカウンセリング」
講師:筑波大学キャリア支援室長 渡辺 三枝子 先生


3ヶ月ぶりのお勉強ですね。月例会なんて5ヶ月ぶりです!
渡辺三枝子先生のお話が聴きたくって行っちゃいました。

ちょっと、カウンセリング関係のお勉強をサボっているので、理解度が・・・・で落ち込みます。

産業カウンセラーとはお話しに、そっか~と今更ながら納得したりヾ(℃゜)々そうなると私は何カウンセラーになりたいんだろう?と疑問が出てきたよ。新しいカウンセリング方法が出てきたとか。同じキャリア関係の宮城先生とは違う分野のキャリアなんだ、あ~キャリアだけでもココまで広いんか~、ホンマに沢山こういう機会をもって知らないといけないな~と思い知らされた。

でも、お優しそうな先生です。今後お話しする機会があれば良いな。きっと来る!と信じましょう。

久しぶりに協会の行事なので、多くの顔見知りの方とお会いできて嬉しい。「やっぱりきたね!」と言葉を云われて何故か嬉しくなったり、5分遅れで入って座るところを探しているときにおいでと呼んでくださる方に嬉しくなったり、随分とココにいることが普通になったんだと安心感が。

| | コメント (0)

2007年4月 2日 (月曜日)

次から次へ

お勉強カテゴリーネタになるような、案内が次々やってきますね。
今年は協会の長良川全国大会は行きません!
あと、センスアップ申込します!でも選んでもらえるかな~。

学会の福島大会は行きます!研修会の楡木先生・桐村先生・三川先生と素敵な先生ばかりで悩みますね~。今年は早く申込しよっと!

8月はスクーリングや学会とまた留守がちだわσ(^◇^;)

メンタルヘルスマネージメント検定Ⅰ種の試験日も発表されたしね。
今年もお勉強がんばります!

| | コメント (0)

2007年3月13日 (火曜日)

3/11 派遣キャリア講師育成講座 5日目

ひゃっほ~!!!
無事に研修の最終日を迎えることができました。今日は3班に部屋を別れて、模擬講義しました。
この緊張感から早く解放されたいので、早いもの勝ちってことで、午前中をぶんどりましたわ(^_^)v

え、結果は散々です!あれだけ、ポイント書いた用紙が目の前にあるのに~、ホンマに私って視線恐怖症なんです~前に立って「キャリアコンサルタントのTaeちゃん(本当は本名フルネームですよ)です」と言ったとたんに、ぶっ飛びました~(×_×)。持ち時間は10分だったのですが20分くらい感じてしまったしね。終わって、自分をフードバックし、観察者11人からフィードバック、講師から助言をいただきました。ダメなところは沢山あるなか、少しでも良いところ見つけてくださりました。きゃ~声が良いって~、私の声ってどんな声なんでしょうね?仕事場ではうるさいやら、どこの居るすぐわかるって言われるから、特徴あるんでしょうね。それと私らしい雰囲気の講義だったらしく良かった!と言ってくださった。う~ん、皆さんとは机を並べて勉強したのは3度しかないんですよね~、そして後ろの席で控えめに座っていたのですが・・・・きっと独特な雰囲気を醸し出しているんでしょうね。さすがカウンセラーな皆さん、人を観察するのがお上手なんですよね。っていう私も観察大好き!しかし、私のキャラクターってどんなんなんか知りたいですね~でも怖いですね~。

模擬講義が終わったら、次は司会役です。こちらの方はラクチンです!
しかし、皆さんお上手な方々ばかりです、やはりそれなりのところにお勤めの方々ばかりなんですよね。

自ら選んだのですが、良い経験をさせていただきました。辛くとも経験が大切なことがヒシヒシと感じました。5回コースで1回休んでしまったけど、良い仲間に恵まれ、辛くとも楽しく過ごすことができました。
そうですね、これから沢山の講座を聴く機会が多いですが、講師の皆様ってこんなに努力しているんだなって思いながら聴かないとダメですね。そして、盗めるところを盗まないとね!まだまだ自己研鑽ってことですね。

終わったのでレッスンプランを残しておきます。

<研修名>
ライフキャリア研修「あなたの時間を大切に」
<設定>
40才前後の社員に、仕事も家庭も大切にしながら、残りの人生をイキイキ生きていくために。
<構成>
1.今、あなたの人生は何時ですか?
2.キャリアパス(グループワーク)
3.今までのキャリアパスこれからのキャリアパス
4 キャリア理論
5.ライフロール(グループワーク)
6.人生の輪(グループワーク)
7.あなたは残りの時間をどうしますか?

模擬講義は6~7の最終部分をしました。人生の輪ってコーチングの技法なんですが、面白いものでした。色々と調べてと、沢山の技法があるんですね。これから、幅広い器で、どんな情報もキャッチできる、そんな風に過ごさないとダメなんだと痛感!

| | コメント (0)

2007年3月 4日 (日曜日)

派遣キャリア講師育成講座 4日目

先週はお休みだったので、少し浦島太郎状態。しかし、この研修会の受講者はみんなオープンマインドの待ち主でとても楽しいですね。午前中はキャリア形成支援の学生編・退職編・企業編と3人の講師による模擬講習でした。学生編の講師のお話しは面白かったな~、後方に座っている私たちにまで目配せをしてくれます。こんな方法はきっと慣れないとダメなんだよね。前方の人は瞬きをしなくて怖かったそうです。そんな細かいことは後方ではわかりませんでした~。
午後からはグループワークと来週も模擬講義の自習です。もう何をどうしていいのかわからず先生に聞きに行くもの、やってみないとわからないことが判明。やってみて、失敗してなんぼだそうです。

テーマは決まっているんだけな~どのように進めようか悩みますね。宮城先生のキャリアの本を読み返してみよう。

| | コメント (0)

2007年2月17日 (土曜日)

派遣キャリア講師育成講座 2日目

今日も無事に新大阪の研修会場に到着しました。
内容は「講座法」「レッスンプラン」で、段々と難しくなってきましたね~。ところどころグループワークが入っているので、みんなで考えながらなんとか乗り越えられました。
さて、3月の最終日には模擬講義をしなければならないんですね。そのテーマを決めたんだけど、やはりみんな今の置かれている立場によって違うのが面白い。私も今の職場で将来、こんな研修ができれば良いな~と思う内容。でも、研修をできる部署などに行ければ良いんだが、きっとこの目標は叶わぬ夢です。でも、いざという時のために力をつけておきたいですね。

さぁ、がんばって模擬講習のためにレッスンプランを立てないとね。

| | コメント (0)

2007年2月12日 (月曜日)

派遣キャリア講師育成講座 1日目

やっと協会でのお勉強を始めることとなりました。キャリア?メンタル?どっちの分野?と悩んでいるけど、止まっちゃ~何も始まらないです!今年は受けれるものは受けてやれー状態。資金・気力・体力持つ限りってね。あ、愛も必要かもね。

研修初日なので、ワクワクドキドキで研修場所に着きました。あらまぁ、見慣れたお顔がチラホラと、不安感がいっきに安心感に変わりました\(^O^)/

今日は「キャリア形成支援のこと」「キャリア・デザイン(ライフキャリア・プランニング)」「研修のすすめ方」のプログラムです。
キャリア・デザインでワークをしたんだけど、自分の将来のキャリアって考えていないな~って愕然としました。10年後のビジョンはあるけど、その後はないんですよね。他のワークでも、落ち込む一方。やっぱり夢でも良いので、将来こうなっている!って持たないとダメなんだよね。ホンマ日々日々生きることしか考えてないんだよね。

まっ!それも人生さ(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)

| | コメント (0)

2007年1月28日 (日曜日)

お疲れ様

14日に学科試験があった、某資格の実技試験のお手伝いに2日間続けて行ってきました。毎日8時~17時と長丁場です。受験者の控室からそれぞれの実技試験のお部屋に、誘導します。一昨年に同じように実技試験を受けて、その時の緊張がカムバックしますね。なので、受験者の緊張も痛いほどわかります。私の様な係にも、とても丁寧に接してくださります。思わず「私は試験官でないので、落ち付いてね!」とリラックスさせながら、実技試験の案内をします。1日目15組・2日目14組の案内しました。時間になって部屋に入られる時に「いってらっしゃい」と言ってしまいました。なんとなく出てしまった言葉なんですよね。来年度にはきっと仲間になる方々なんですよね。もし一部合格・全部不合格であっても、再度受験して欲しいもので、回り道してもOKだと思います。だって、私も一部合格浪人だったんですもの~。この世界は、どんな経験も無駄はないんだよね。

1日目の夜はセミナー&交流会があったけど、2日目は1時間半で帰れるところ、3時間もかかってしまったよ。当然お腹を空かした夫は久しぶりに不機嫌だったよ。だって、もう、足と腰が痛くってね。途中でハーゲンダッツでボーッとしたりしたからなー。

| | コメント (0)

2007年1月21日 (日曜日)

1/21 新春月例会

1月21日(日)13:30~18:30 (エルおおさか)
1部「会員の活動報告」
2部「産業カウンセラーと協会をめぐる課題と展望」 事務局長・常務理事  原 康長 氏
3部「会員交流会」

産業カウンセラー協会関西支部の新春月例会です。少し早めに天満橋に行きカウンセラーママの日々つれづれのえみさんと一緒にコーヒータイムです。互いきっちりとお話しをしたのは初めてです。でも、すんなりと話しがすすんでいきます。本当に近くに住んでいたら、勉強のためにカウンセリングルームに居付いちゃうかもしれません。でも、世の中上手くは運びませんね。あっというまに時間が過ぎちゃいました。これからもよろしくね~m(__)m

月例会の会場に行き、支部の方に会ってご挨拶です。やはり3年もご厄介になっていると、やっとお話しできる先輩たちが出来ました。
1部は先輩カウンセラー4人の活動報告がありました。会員数は多いのですが、実際にこの様に活動されているホンの一握りなんですよね。私も全然関係ない仕事だしさ。でも、将来はなんらかの形で活動したいですね。

2部は本部から原事務局長が来阪され、お話しをしてくださいました。全国大会ではお馴染みの事務局長です。とってもお声が良くって聴きやすんですよね。そして、少し面白くお話しをしてくださいました。

3部は交流会。事務局の方々が用意をしてくださっている間、会員はゲームをして緊張をほぐしてくださいました。その後、交流会で沢山の方とお話ししました。同じテーブルの斜め前の方から、「あ、知ってますよね」と言われて、あー養成講座ご一緒させていただいたIさんでした。3年ぶりの再会です。あの時と変わらず、暖かな雰囲気で、めっちゃ嬉しかった。で、この月例会で同期が4名居ることとなり、みんなとちゃんとお話しできました\(^O^)/
横にえみさんがいらっしゃったのに、ほったらかししてしまってまして、ごめんね。でも、私の大好きな協会役員のKさんをえみさんにご紹介したかったので、人気者のKさんの人だかりが減った頃にご挨拶行きました。今年初めてお話しできました。いつも優しく関わってくださいます。それから、男性役員の方とお話しする機会があり、またもや、おじさまキラーTaeちゃん発揮ですね。何故か20くらい年上の方には可愛がってもらえる、私って寂しいような、悲しいようなf(^ー^; でも本当は嬉しいですよ。還暦越えても、この様にイキイキと活動できるって素敵です。私もこんな風になりたいな~。そして色々と教えていただきたいな~と思った一時でした。

交流会で皆さんとお話しするのが嬉しくって、ずっとニコニコしていてホッペが痛かった~。

| | コメント (0)

2007年1月20日 (土曜日)

1/20のお勉強

1月20日(土)13:30~16:30 (天満研修センター)
「認知行動カウンセリング」
講師:筑波大学名誉教授 内山 喜久雄 先生

今年最初のお勉強です。久しぶりに関西カウンセリングセンターでの講座です。今年はこちらとも関わりがありそうな予感がします。

「認知行動カウンセリング」と「内山 喜久雄先生」ということで参加してしまいました。うーん認知行動療法は坂野先生のお話を聴いていたので、わかるかな?と思ったのですが、少し難しかったです。まだまだです、もっと勉強しないといけないな。

難しい・・・・

| | コメント (0)

2006年12月 3日 (日曜日)

12/3 日本心療内科学会

「第11回日本心療内科学会」
12月3日(土)
ザ・リッツ・カールトン大阪

★モーニングセミナー「保険診療マネージメント」
とっても道が空いていたので8時に会場に到着しました。で、モーニングセミナーっていうモノってどんなのかな?って興味があって、参加してきました。そっか~保険診療の点数って複雑なんだ~。ふ~ん併用ダメなんだ~ってね。儲け主義のドクターと出会ってしまえば、本来して欲しい検査をしてもらえないかもって不安を感じました。
モーニングセミナーとは朝食を食べながら聴くことでした。で、リッツの美味しいデェニッシュを食べました。う~ん美味でした。あとで、テイクアウトショップに行ってお値段をみて、そりゃ美味しいって納得!

★教育講演「ケアの本質」
K先生のホスピス(緩和ケア)で末期ガンの方とどのように関わりや、精神的ケアをどのようにするかお話ししてくださいました。ホスピスの話しを聴くと、父のことを思い出します。ホスピスに入れてあげれば良かったとね。死期が確実に迫っている気持ちを理解してあげたかったな。

★シンポジウム2「女性の各発達期におけるストレス」
小児期・青年期・成人期・中高年期とのストレスです。DVのお話しも出てきました。あと喪失体験のお話しも。あ~行く道なんだなって。

★教育セミナー「自律神経機能からみたFunctional Dyspepsiaの病態とその治療」
ランチョンセミナーでお弁当食べながらお聴きしました。自律神経とお薬のお話しです。ちょっと難しい>_<

★特別講演「寅さんと癒し」山田洋次監督
一般公開なので、突然その辺のおじちゃん・おばちゃんで会場がいっぱいなりました。なんで沢山入ったので、会員の多くは別室で映像で見られたいたようです。
山田監督の寅さんという渥美清さんのお人柄を語ってくださいました。渥美さんも凄い方ですが、山田監督の現場は輪ができると笹野さんが言っていたことがわかりました。ホッとできる感じの方です。でも現場ではきっと怖いんだろうな。

★特別講演「こころを言語化にするということ」高村薫さん
これも一般公開ですが、何故か人が減りました。高村先生は小さくて可愛い方でした。話しの仕方もなんだか惹きつけます。内容も惹きつけます。そして、心療内科学会に的確な内容をお話ししてくださいます。そして、この世の中を観察されている方なんだと思いました。もっとお話し聴きたかったな。

この2日間、あまりにも場違いな所に居ている思いながら、結構内容も理解でき楽しむことができました。何よりも裕福な学会でした。やはり製薬会社などなどが共催だと違うんだと、変に納得したりね。来年も大阪であるようです。、きっと行くんだろうな~。

どんな立場であっても、こころの援助をすることのエネルギーを燃やしていますね。でももう少し、心療内科のドクターもカウンセリングの大切さもわかって欲しいなって思ったりしました。こころの援助者がみんな集まればきっと良い集団になるんだろうね。そんな時が来ることを願います。

| | コメント (0)

2006年12月 2日 (土曜日)

12/2 日本心療内科学会

「第11回日本心療内科学会」
12月2日(土)
ザ・リッツ・カールトン大阪

仕事には関係ないけど、内容が今勉強していることに通じるモノがあるので行ってきました。

★一般演「精神疾患」「精神疾患Ⅱ」「うつ病」
内容的には難しいけど、専門用語など先生たちから出てきます。でも、理解できる自分がいます。やはり、少しずつでも勉強している甲斐があります。

★教育セミナー「ただいま現在うつ病」
朝の受付時に聴きたいセミナーの整理券を貰いました。お弁当食べながらお話しを聴きます。お弁当も参加費に含まれています。お薬の話しをしてくださいました。またこれもわかりました(^^)V

★シンポジウム1「現代人が心身医療に求めるものは」
心療内科医・思想家・経済学者からみたお話しでした。K女学院U教授のお考えに同調してしまいました。

★特別講演1「現代社会と心身医療-心身医療に何が求められるか-」
京都大学名誉教授・京都ヘルメス研究所長 山中康裕先生です。関西カウンセリングセンターのアドバンスで講義を受けてたので、なんだか嬉しいな。でも、心療内科学会では少し大人しめの話し方です。この講義のなかでのある話しで、涙が止まらなく泣いてしまったよ。

医師側・臨床心理士側・産業カウンセラー側との話しを聴かせてもらう機会があり、それぞれ立場で頑張っていらっしゃいます。私は産業カウンセラー側だけの視点ではなく、広く聴きたいので、こんな機会に恵まれ良かった。

でも、豪華だ、会場はザ・リッツ・カールトン大阪だし、お弁当でるし、ドリンクコーナーもあるし。一応大学生の身分を持っているので、2、000円の参加費だけで、こんなに恩恵受けてもいいのか?と疑問だけど、言った限り何かを得ないとダメです。あ、車で行ったのですが、駐車場代も要りませんでした\(^O^)/

明日は山田洋次監督と高村薫さんの講演があります。
これは一般公開特別講座で無料です→「061120.pdf」をダウンロード


061202_10360001
都会の中の秋です。休憩時にスタバに行って、撮った風景。スタバの最近お気に入りは生姜好きなので「ジンジャーブレットラテばかり、バリスタさんにクリスマスメニュー全部飲まれましたかと訊かれて、ジンジャーばかりですと言えば「トフィー ナッツ ラテ」を試飲させてくださいました。美味しかったぞ~。いつも感じるスタバのバリスタってホスピタリティ精神がありますね。

| | コメント (0)

2006年11月16日 (木曜日)

合格(;>_<;)

10月8日に受験しました、メンタルヘルス・マネージメント検定試験のⅡ種ラインケアコースとⅢ種セルフケアコースどちらも無事に合格しました\(^O^)/
果たしてこれを合格したところで、何に役に立つのだろうか?
まぁ、今自分のメンタルヘルスについてどのくらい理解度を試せたような気がする。
次はⅠ種マスターコースを目指そう・・・・かな

試験結果より
Ⅱ種(ラインケアコース)70点以上合格
受験者:1,432名/合格者:1.253名/合格率:87.5%
Ⅲ種(セルフケアコース)70点以上合格
受験者:759名/合格者:635名/合格率:83.66%

| | コメント (0)

2006年11月 6日 (月曜日)

行こうかな?

12月2日(土)・3日(日)に開催される日本心療内科学会学術大会というモノを見つけてしまった。
一体私は何を求めるのだろうか?
しかし、3日目の特別講演の「寅さんと癒し」の演者は山田洋次氏。「こころを描くということ」の演者は高村薫氏らしい。これだけでも楽しそう。
学会・医療関係者以外も参加可能とのことを事務局からお返事をいただいた。行ってみようかな~。
あと、柏木哲夫先生の緩和ケアの話しも聴きたいな。

お暇なカウンセリングを勉強されている方、行きませんか?
でも、リッツなんだよね。どんな服装で行けば良いんだ~。

| | コメント (0)

2006年11月 2日 (木曜日)

落選しました。

30日に申し込みをした、協会の研修候補生の抽選結果が来ました。きっちりと、どう抽選したか説明されており、びっくりしました。で、290名の応募があり、37名(関東32名・と関西5名)が当たりらしい。関西は5名なんだ~、そりゃダメわさ~。

こうして、自分を追い込むスケジュールから外れました。ついつい、追い込むルートに入ってしまう自分が憎い!
でも、これも人生さ♪

| | コメント (0)

2006年11月 1日 (水曜日)

合格通知書到着

迷いに迷ったキャリアコンサルタント合格通知書が無事に手元に届きました\(^O^)/
なんだかホッとしました。一応、これで協会関係の取れる資格は取れたんだ~(^_^)v
シニアはまだまだ数年必要ですからね。

これからは自分の力で研修を受けていかないとダメなんですね。
はぁ、強制でないからサボりそうだわ。

しかし、ココまでの道のりって私にとっては長くて険しかったな。
よ~く頑張ったよ!自分で自分を褒めちゃおう\(・_・)ヨシヨシ

| | コメント (2)

2006年10月30日 (月曜日)

合格しているらしい・・・

なんともまぁ、不確実な表現でしょう。9月受験した、キャリア・コンサルタントの合格通知が10月下旬に到着とのことだったが、先週は来なかった。毎日、夫に「10月下旬っていつなん?」なんていつも聞いていた。仕事が終わって、夕ご飯の材料を買いにショッピングにしていると、携帯に見知らぬ電話番号だけど、03******となので出ると、協会からだった。どうやら、合格通知が不達で戻ったらしい・・・・受験票は無事に届いていたんだけどね。同じデーター違うんか~なんて心つぶやきながら。合否は聞けないと思ったけど、協会の方が「研修候補生の登録が今日までで・・・・」というじゃないか?「あの~合格しているんでしょうか?」と問いかけると「はい、合格していますよ。おめでとうございます」ってね。白菜抱えながら、喜んだよ~\(^O^)/

研修候補生定員37名なので、止めようかと思ったけど、これも何かの縁です。申し込むだけ申し込もう~。あとは抽選らしいとか。

今週にはちゃんと通知が来るんでしょうね。

なにはともあれ、合格したんだ\(^O^)/
これ一段落です((;・・ヘ)。シニアなんてまだまだだしね。

| | コメント (4)

2006年10月23日 (月曜日)

10/22 日本産業カウンセリング 研修会

10月22日(日)10:00~16:00 天満研修センター
「カウンセリング・スーパービジョン」
講師
楡木 満生 先生(立正大学教授)
平木 典子 先生(跡見学園女子大学教授)
今野 能志. 先生(行動科学研究所代表)

まだカウンセラーにもなっていないのに、スーパービジョンの話しを聴くのも変なんだけど、何でも機会があれば参加する私です、そして、この先生方のお話を関西でお聴きできるなんて、もう~行かなくちゃって感じです。結構ミーハーなものでf(^ー^
ライブのスーパービジョンがありました。
あと、感じたこと関西と関東とはカウンセラーの関わり方が違うような気がしたけど、それはその方のキャラクターだったのか?それとも土着のものなのか?

そうですね、スーパーバイジーされるような立場になりたいモノです。
道のりには長いです。

| | コメント (0)

10/21 日本産業カウンセリング学会近畿支部

10月21日(土)
「日本産業カウンセリング学会近畿支部設立総会・研修会」
1.総会
2.研修会
倉戸 ヨシヤ 先生(関西大学教授/大阪市立大学名誉教授)
3.鼎談
講師
川上 範夫 先生(奈良女子大学 教授)
柴山 順子 先生((株)プロエントコミュニケーションズ代表取締役)
濱岸 末夫 先生(人材育成コンサルタント)

まだまだ、中がなにかわからない卵なんだけど、出席させていただきました。100名くらい来られていましたね。あ、協会の○○さんだ~と嬉しくなり、センターの○○さんだ~と嬉しくなり、ごあいさつ、ごあいさつ。

総会では近畿支部の設立の経緯など三川先生が丁寧に丁寧にお話をしてくださりました。
研修会はお馴染みの倉戸先生です。初めて講義をお聴きしたのは、センターの基礎だったかな?ちょっと怖い方?なんて思ったけど、お話を聴く度に、お優しい方だと感じ、ファンになっています。
鼎談は私の大好きな川上先生です。初めは相変わらずのペースで始まり、最後はいつも川上先生であって嬉しかった。あと、柴山さんは初めてのお会いししました。とても素敵なチャーミングな女性です。お近づきになりたいです。濱岸さんは元気なおじちゃま、こんな方がウチのキャリア開発にきてくだされば良いだろうな~。

終了後、懇親会がありました。50名ほどの参加でした。こちらの方は皆さんフォーマルなスタイルだったので、あ~私もちゃんとした格好で来て良かったっと安心したよ。協会の先生方とつい一緒に居ちゃいます。協会側の人といると落ち着いちゃいます。やっぱりおじちゃま、おばちゃまだからか!そして沢山の先生方とお食事しながら談話していただき楽しい時間でした。養成講座の同窓生の方が居たので、声を掛けに行きました。同窓生って言っても100名ちょっとの受講生だったので、ロールプレイとかグループが違ったから、覚えてくださいませんでした(・_・、)私は結構お顔を覚えるの得意なのでがプチ自慢。で、お話すると同業者でした\(^O^)/ここにも同業者みつけ!!あと、よくお会いする方とお話をして、すっかり忘れていた出来事のお願い事をしてなんとかなりました。最近、向こうから名刺交換をお願いしてくださる方が増えてきました。まだ何にもならない私の方から向かわなきゃ行けないのに申し訳ないです。でも、このように声を掛けてくださるってことは嬉しい。

終宴後、さっさと帰る事としました。めちゃ食べ過ぎたし、営業笑顔で顔が引きつっています。どうしてか、ずっと笑うとホッペが痛い>_<

今日も沢山のご縁がありました。どのように続いていくんでしょうか?楽しみです。

| | コメント (0)

2006年10月15日 (日曜日)

10/14のお勉強

養成講座時の関わってくださった方から、ご案内を頂き、あるカウンセリング自主研究会に参加させていただくことになった。Cさんという先生の元、11人が集まり、ベーシックエンカウンターというものを体験。フリーディスカッションの様なものでした。色々なことを学びました。私は的の得ていないこと言うし(T.T)そんなことも勉強ですね。でもね、沢山の事を知るってこと、経験することって大切だなってつくづく思った。

実はCさんはある方面では・・・・って方って事を聞いていた。でも実際にお会いして、何かわからないけど、引き寄せるもののある、とても魅力のある方です。やはり片方の話しだけに惑わせれてはダメです。人それぞれ立場での感じ方が違うからね。

良いところに参加させていただいた。私もはみ出さないようにしないとダメだね。

| | コメント (0)

2006年10月 8日 (日曜日)

終わった~

今年最後の試験が終わりました。\(^O^)/嬉しい(;>_<;)
本当にバカなほど追い込んでいる私だわ。でもやっと解放されました。で、気が抜けています。

「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」第1回を受けてきた。午前はⅡ種「ラインケアコース」、午後はⅢ種「セルフケアコース」と欲張って2つ受けました。この2年半カウンセリングの勉強をして、果たしてどこまで理解できているのか知りたいため、テキストは1読のみ。う~ん、どうなんでしょうね。ラインケアの方が解きやすかった、どちらかというとカウンセリング的に管理職が関わるためだろね。セルフケアはきっと自分自身がちゃんとできてないんだろうね3(-_^)
来月中旬に結果が来ます。第2回試験では合格するぞ!!

しかし、2つ受けるのは辛い、午後は半分眠っていた。再確認すると、引っかけ問題にまんまと引っかってました。良く読まないと、危ない問題ばかりでした。

座席番号の掲示からみると、大阪会場での受験者は、午前のⅡ種(ラインケア)試験は700人、午後のⅠ種(マスターコース)試験400人、Ⅲ種(セルフケア)試験400人ほどだったようです。マスターは記述式があるんだよね。最終的には取っておきたいな。

| | コメント (2)

2006年9月26日 (火曜日)

いき詰まる

レポートを書かないといけないと思い、必死でテキストと参考文献などを読んでるけど、まとまりません。やっぱり焦ってるんだよね。どうして、理解できんの?っと自己嫌悪。ちょっと、離れないとダメなのかも。難しい・・・・でもやらないと。

あちこちと、寄り道をしすぎちゃったからね。
でも諦めちゃー私じゃないよ。


・・・と勇気づける。

| | コメント (0)

2006年9月 2日 (土曜日)

落胆

キャリア・コンサルタント学科試験が無事に終わりました。こう来たか~って思うばかり&落ち込むばかり3(-_^;)
受験された方は如何でしたか?大阪会場は230人ほど受験されてたようです。

学科試験1は5肢択一問題のマークシートです。正しいもの、誤っているものって惑わされます。内容も悩んでしまって、再度見直すと、ひゃー違うところ塗りつぶしている~(`0`)ノ゛バシィィィィィ!!!! なんとか退室時間のタイムリミット終了5分前に終わることができました。

学科試験2は記述式問題、めくったとたんに、頭が真っ白(・〇・;)知っているんだけど、読んだんだけど思い浮かびません。この記憶力の無さに唖然(・0・)

学科試験3は記述論述問題。テーマは○○○で思うことがあるけど、文章能力のない私はハチャメチャな文章でしょう。

始まる前には、緊張感やら不安感で誰かにすがりつきたい気持ちがいっぱい、なんて弱い私なんだろうと落ち込んだ。そして終了後は、心身共に虚無感に襲われています。もう、答えが合っているかどうかも見直す気持ちもありません。だって、落ち込むだけだもの。帰りにカウンセラーの先輩に「果報は寝て待て」とメールをいただきました。幸福ってくるんでしょうか・・・・・・・でも望みましょう。

今回お世話になった書籍
Ⅰ「キャリアカウンセリング入門」渡辺三枝子先生著・Ⅱ「キャリアカカウンセリング」宮城まり子先生著・Ⅲ「キャリアサポート」宮城まり子先生監修です。Ⅱはもっと読み込めばよかったと思います。次読むときは試験の時でなく、実践と時に読みたいものです。

ともあれ、終わりました。

| | コメント (0)

2006年8月27日 (日曜日)

学会終了

昨年に初参加して、2度目になると学会の雰囲気にもなれて、過ごしやすかったかな。今の仕事とは関係ないので、場違いかな?と思うけど、実務経験がないから、お話だけでもちゃんと聞いて糧にしないと思って、今はわからんことでも、聴いている。今回は交流会でお知り合いなった方って、私にとって凄い影響力のある方。年齢は3つくらい下かな?でも、お話しされるときの、笑顔かとても良い。私も見習わないとダメだな( ^.^)( -.-)( _ _)
産業カウンセラー協会と日本産業カウンセリング学会と2つに所属させていただき、同じ産業カウンセリングなんだけど、内容が違いますがどちらも良いです。学会は臨床心理士の先生と関わってもらえることがお得です。

自分自身のキャリアを考えないとダメだなって思った。5年後、10年後ってどうしているんだろう?果たして、このまま勉強しているんだろうか?一体私はどこを目指しているんだろう、今の仕事をどうするか?などなど考えた。

まっあ、ゆっくり考えましょう。

| | コメント (0)

8/27 学会 3日目

今日は最終日です。9時に大学に行き、昨日出会った方とお話したり、少し仲間になれた感じ。

【個人研究発表Ⅱ】
(1)9:30~10:00「ライフキャリアの転機に関する研究調査Ⅰ~転機に臨む態度と行動~」
(2)10:00~11:30「いわゆるニート・引きこもり対する臨床的支援の実際について」
(3)10:40~11:10「ライフキャリアの転機に関する研究調査Ⅲ~時系列からみた転機の内容と受け止め方~」
(4)11:10~11:40「ライフキャリアの転機に関する研究調査Ⅳ~転機にキャリアアンカー~」

今日は7会場で27研究発表が行われるので、思案したが「ライフキャリアの転機」というテーマに惹かれて居続けた。もっと、転機を迎えるにあって詳しい事を発表してくれないんだろうかと思ったが、質問紙法で調査した内容の結果だけだった。ちょっと残念。2コマ目だけ、ちょっと浮気をしてしまった、他会場に行ってしまった。川上先生の発表なので、どうしても聞きたかった。ニートや引きこもりの実情について先生がカウンセリングされた方の事例を元にお話してくださった。

【学会企画シンポジウム】12:50:~14:50
「産業カウンセリングにおけるコラボレーションの展開」
司会:渡部 卓(ライフバランスマネジメント)・シンポジスト:小林祐一(HOYAグループ総統括産業医)・吉田 博(早稲田奉仕園、元三菱東京UFJ銀行健康相談室長)・友廣雅子(住友商事・シニア産業カウンセラー)・綿貫良彦(自動車販売会社・従業員相談室)

色々な立場の方からの係わりのお話。特に産業医の方のお話が面白かった。でも、ちゃんとケアできる体制が整っていることが羨ましく思った。まずウチなんかコラボレーションどころか、存在すらないんだもん。

【ラウンドテーブルディスカッション】15:00~17:00
「カウンセラー一人ひとりの能力を社会へ反映させるために」

7会場の中からこのテーマを選んだ。これは参加せずに帰ろうと思ったけど、思案した結果居残りしてしまった。関西カウンセリングセンターの方が主となっている。企業・学校・養成の立場のキャリアカウンセラー(コンサルタント)のお話です。キャリアカウンセラー(コンサルタント)の資格については、厚生労働省の動きがあるようなこと。問題定義であがったことの一つに社会認識がされていないことがあった。「キャリア」と言えば転職って感じがあるけど、そうではない、過去の事はどうでも良い、今後、どのように生きているか決めること。どこのキャリア相談室も悩んでおられます。そして、キャリアのこととメンタルのことは切り離せない、同時に考えないといけない。
ちょっと、早めに退室したので、最後まで居られなくて残念。

| | コメント (0)

2006年8月26日 (土曜日)

8/26 学会 懇親会

今日は研修終了後、懇親会があった。縁を求めて、逃げずに参加。2時間ほどだったかが、あまり食べずに皆さんとおしゃべりです。立食だったのでたまたま、同じテーブルに立った、同じくらいのお年の女性とお話したら、関西の方で、関西カウンセリングセンターの認定カウンセラーの方でした。お~トレーニングコース、カウンセリング実習を受けて、適任された方なのね~と尊敬の眼差しで見つめました。その後、センターの方々に紹介してくださり、縁が広がりました。なんて、同業者も居ました!で、現在トレーニングコースに行かれているとのこと、凄いです、私は週2回も行けませんっと、また尊敬の眼差しです。でも、同じような志ので、一緒に考えていければいいな~、理事長にも熱く語ったいたりしてσ(^◇^;)
あとは、三川先生から近畿支部のお話を聞いたりして、関西っていいな~って思ったよ。

そうそう、今回の懇親会の最大ミッションは宮城先生と小澤先生からお名刺をいただき、コンタクトを取ること。このお二人大好きなんです。大人気の宮城先生なんで、なかなか入り込めない(T.T)めげずに待って、お話できました。先生が監修されたキャリアサポートの内容で私の職業でのキャリア開発のこと書いておられたので、今後何かとアドバイスください。と接することができました。もう、懇親会もお開きなって、お友達になった方と小澤先生待ちです。2人とも関西人なので、声が大きかったのか、気づかれてしまったよ(¨;)小澤先生のお話は実は聞いたことのないの。でも、ノホホンとした雰囲気って言うか、少し疲れたサラリーマンって感じっていうか、そんなホンワカな感じが好き。で、お話したら、関西人でした、きゃ~と喜んでしまったよ。もう、ミーハーなんだから(`´)ノ☆(((*;・)ゴメンナサイ

そんな、こんなで今回は沢山のご縁に恵まれました。

| | コメント (0)

8/26 学会 2日目

2日目は何も問題なく、目白大学に到着出来ました\(^O^)/
今日は正式な「日本産業カウンセリング学会11回大会」の始まりです。

【開会】9:30~10:45
開会・学術賞&学会賞受賞者記念公演がありました。受賞者のお話はレベルが高くってついて行けませんでした(x_x)

【個人研究発表 Ⅰ】
6会場12テーマに分かれているので、チョイスしないとならないので悩む。で、次のテーマへ。

10:45~11:15「遷延性うつ病者の職場復帰における社内ピアサポーターの有効性」
11:15~11:45「職場に起因するうつ状態への認知行動カウンセリングの効用」

どちらのテーマも職場内の不全者への係わりについて発表された。前者は社内カウンセラー・後者は社外カウンセラーの立場からだった。不全者の意識も大切だが、職場の不全者に対する理解もこれから必要だなと感じた。まだまだ、うつ状態に起きる人と、起きない人との溝は深いものです。本当に、難しいです。

【総会】12:45~14:10
学会総会がありました。ふ~んそうなんだ~と思いながら聞いてました。

【大会記念講演】14:30~15:30
「やればできる-日本企業へ、日本のビジネスパーソンへ-」
東京スター銀行頭取 タッド・バッジ氏

日本語も流暢でユーモアもたっぷりな頭取です。46才で6人のお子様がいます(6才~23才で3人は大学生)。仕事と生活はバランス感覚が必要。天秤のバランスでなく、お手玉のように、自分・家族・社会・仕事の4つの玉をジャグリングすることが大切。でもね、能力があるから出来るんですね。私は仕事・家庭・自分の3つの玉もジャグリングできなく、家庭をたまに落としています(T.T)それに社会なんて加えることなんてできないよ。でもお話を聴いて、家族は大切にしないといけないなと思った。私は自分中心だったなと反省。少しでも器用になりたいな。

【大会企画シンポジウム】15:40~17:40
「ワークライフバランス-人に優しい社会をめざして」
司会:宮城まり子(立正大学)/シンポジスト:大沢真知子(日本女子大学)・北浦 正行(社会経済生産性本部社会労働部)・大倉 通宏((株)資生堂企業文化部)・山田学((株)日本能率協会マネージメントセンター)のお話です。ワークライフバランス=仕事と生活をバランスのお話を中心です。山田さんは現在育児休業を取得中で。休業前・休業中・復帰直前の気持ちのお話にとても興味がわきました。復帰するのに不安を感じているとのことでした。そして、会場からは「育児休業で復帰するのを不安に感じるなら、うつで休んだ人の復帰はもっと不安なんです」というお言葉に心打たれました。あと、仕事は人でなくチームでするものであると気が付かれたそうです。
他の方も面白い発言があり、色々な世界を知らないとダメだなっと感じちゃった。

| | コメント (0)

2006年8月25日 (金曜日)

8/25 日本産業カウンセリング学会 研修会編

「日本産業カウンセリング学会」が目白大学新宿キャンパスにて行われます。1日目は研修会です。

【研修会編】

9:30~12:30「キャリア教育・研修とキャリアカウンセリング」
立正大学 教授 宮城 まり子 先生
大好きな先生のひとりであります。今回もお茶目で可愛いく、最後の方は少し狂ったように時速150キロで走るように話してくださいました。内容は小学生~大学生までのキャリア教育の必要性と企業でのキャリア研修の必要性を説明してくださいました。ちょうど、キャリアコンサルタントの勉強中なので、有意義な時間だった。周りのかたとのディスカッションも有ったので楽しかった。

13:30~16:30「過労と自殺」
横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター長 山本 晴義 先生
8年連続3万人超えている自殺者の実態や自殺を未然に防ぐための職場での対応をお話くださいました。ちょっと私を逆撫でるお話の仕方で、初めの方はしんどかったかな。

| | コメント (0)

2006年8月20日 (日曜日)

8/20のお勉強

8月20日(日)13:30~16:30 (エルおおさか)
「認知行動療法」
講師:関西学院大学教授 松見 淳子 先生

認知行動療法は好きなので、どんなお話が聴けるか楽しみでした。
「自分のトラウマになっていることを栄養にする」という言葉が気になった。
そうなんだよね、私も今までの辛かったこと栄養にしているよね。結構、今は経験をして良かったと思える。違う言い方をすれば、負け惜しみかも知らないけどね。

でもね、認知行動療法を知ってから、私のストレスが減ったと感じる。あ、このしんどい気持ちは何からきているのか?と考えるて原因がわかると、その呪縛から解くために、立ち向かうと大したことで無かったんだ。しかし、立ち向かうためには元気な時でないとダメだった。カウンセラーにこう変えたら?と言われたことがあったけど、その時に自分自身を出来ない、迷惑をかけているという気持ちが多くあって、立ち向かう気力もなかった。自己否定をするのでなく、この思考がくせ者なんだと理解できてたことが吹っ切れたのかも。

あと、アサーションも認知行動療法と関係しているとの話もあって、アサーションを知ってから、自己表現も出来るようになったんだよね。自分と相手を大切にしながら、自分の意見・考え・気持ちを素直に表現するって難しいけどね。

最近思うことは、アサーションとTA(交流分析)をきっちりと勉強したいな。関西は勉強する機会が少ないだよね。

| | コメント (0)

2006年8月13日 (日曜日)

メンタルヘルス・マネジメント検定

久しぶりに、あるサイトを覗きにいけば、こんな内容のものを見つけまいした。
「メンタルヘルス・マネジメント検定」←クリックすると詳細がみれます。

大阪商工会議所が厚生労働省の「労働者の心に健康の保持増進のための指針」に基づいて実施する、能力評価検定試験制度だとか。

コースはⅠ種マスターコース・Ⅱ種ラインケアコース・Ⅲ種セルフケアコースとあるようです。
第1回目の試験は当初は2006年2月頃の予定の試験だったそうですが、2006年10月決まったようです。
対象別になっているけど、どのコースも受験可能。

どうしたものか、馬鹿だね~Ⅱ種Ⅲ種のテキストをAmazonにて大学レポートの参考文献用の本と一緒に発注しちゃいましたf(^ー^;。Ⅲ種のセルフケアなんて自分を見つめなおすのに良い機会になるかしら?

テキスト見てから受験しようかと考えます。一体私は何を目指しているんだーってね(゜ペ)ウーン
しかし、この検定試験は今後どのように活かされるんでしょうか?注目ですね。

| | コメント (0)

2006年7月17日 (月曜日)

7/17のお勉強

7月17日(月・祝)13:30~16:30 (國民会館)
「プロカウンセラーの聴きかた」
講師:京都大学教授・副学長 東山 紘久先生

5ヶ月ぶりの協会の月例会の参加です。東山先生は6月2日の四天王寺カウンセリング研修講座で講演を聴かせていただいた。もう一度聴きたいと思い、友達と参加してきました。前回よりわかりやすかったです。なんっておちゃめな先生なんでしょう(*^_^*)もう、話し方が楽しくってあっというまに3時間が経ってしまいました。こんな先生に関わって欲しいなっと感じた。

どうして、素敵な先生ばかりなんでしょうね。

しかし、私はプロカウンセラーではないよ。タマゴでまだまだ温め中です。いつになれば殻を破ってヒナになれるでしょうか。ん?破れないで腐るかも~(T.T)

| | コメント (5)

2006年6月 6日 (火曜日)

無事に通過しました\(^O^)/

支部からキャリコンの達成証明書が届きました\^o^/バンザーイ
なので、実技試験は免除です。

恐怖の学科試験があります。失敗しても諦めないぞ~p(^^)q

| | コメント (0)

2006年6月 3日 (土曜日)

四天王寺カウンセリング研修 2日目

四天王寺カウンセリング研修講座
2006年6月3日(土)9:30~15:10
四天王寺学園講堂 和光館
1講目 河合 隼雄 先生(文化庁長官)
2講目 岸本 寛史 先生(富山大学保健管理センター助教授)
3講目 成田 善弘 先生(桜クリニック 嘱託)

1講目は河合先生です。時通りTVなどで対談などを拝見していましたが、ある先生からお話の中で、お人柄をお聴きしていたので勝手な想像をしていました。しかし、想像を裏切られないくらい、素敵な方でした。あっという間に時間が過ぎました。どうしてこの方が文化庁長官に就任されたのか不思議だったのですが、心理療法と芸術は共通があったんですね。小学生から高校生までは音楽少女だったので、今のカウンセリングの勉強に少しでも活かせているんだと安心しました。

2講目は岸本先生です。バウムテストについてです。私も過去2度病院でバウムを書きましたが、どんな風に書いていたんだか覚えていません。

3講目は成田先生です。何故か他の先生にはかかっていない、マイクのハウリングが掛かっており、不思議な感じを受けました。

2日間を通して、カウンセリング初級者の私にとっては難しい内容でした。もっと沢山の先生のお話をお聴きしたり、勉強しないといけないと感じました。どうしてか、河合先生お話はわかりましたσ(^◇^;)

さて、最後に四天王寺執事長からのお言葉で、カウンセリングと仏教のお話をされました。何故四天王寺でカウンセリング講座?という疑問が解けました。昔は宗教が人を癒していたんですね。今更ながらウチの大学が心理学を開講しているのか納得です。

来年の日程は産業カウンセリング全国大会の重なる日程です。来年はどっちを優先するんでしょうか?今はわからない。

| | コメント (0)

2006年6月 2日 (金曜日)

四天王寺カウンセリング研修 1日目

四天王寺カウンセリング研修講座
2006年6月2日(金)9:20~15:10
四天王寺学園講堂 和光館
1講目 東山 紘久 先生(京都大学副学長・理事・臨床心理士)
2講目 杉原 保史 先生(京都大学カウンセリングセンター講師)
3講目 馬場 禮子 先生(山梨英和大学大学院教授)

初めて四天王寺に行きました。仏教徒の私でありますが、宗派が違うため普段なら行かない場所です。

受付を済ませ、講堂の和光館へ入ると、天井には曼荼羅、下手舞台袖にはパイプオルガンとなんとも奇妙な組み合わせです。舞台には梵字を書いた緞帳が降ろされていました。緞帳が上がると、観音様と四天王が祀られており、どうしてでしょうか?こういう場面は安心します。
平日だというのに沢山の受講者です。私もその一人ですが、有効な有休を利用できたと満足。

1日目の1講目は東山先生です。原稿を見ながらお話されていましたが、時折お話の間に入れるお言葉がお茶目な感じです。きっとフリーでお話をされたら面白いお話が聴けそうです。そんな機会が欲しいものです。お話の中で何かにハマると言うことは、転移をしていることだということ、そうですね、私は劇団四季や宝塚歌劇など様々なものに転移していたんだと変に納得していました。

2講目は杉原先生です。この先生は昨年まで通っていたカウンセリングセンターのトレーニングコースの先生でこの先生につきたいと思った方の一人でした。初めてお目にかかった時より緊張されていました。本来の先生はどんな方なんだろう?

3講目は馬場先生です。なんとおお話の仕方が江戸っ子ぽく、歌舞伎のイヤホンガイドを聴いているようで心地良かったです。お話のなかで、母が姉と私を比べて時々いう「同じように育てたのに」って言葉について解説をしてくださいました。今度母が言った時にちゃんと返してあげよう。昼食後だったので、睡魔に襲われました(T.T)

| | コメント (0)

2006年5月29日 (月曜日)

福岡研修編

「産業カウンセリング 第36回全国研究九州大会」
2006年5月27日(土)~28日(日) アクロス福岡

産業カウンセラーの勉強をし出してから、ずっと参加をしている。

1日目は基調講演と協会総会と交流会です。
基調講演は東大の教授でした。お話が上手く、もっとお聴きしたかったが、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。
総会は更新制の議題で色々と質問が出てきた。う~私的には更新制は賛成である。全国大会まで来る意欲的な方々が心配するような事ではないと思うんだけど・・・と思った。資格を取りました、はい終わりって方の方が何だかな~、ちゃんとその後も研修などで自分を磨くことをしないといけないと思います。(運転免許も身分証明書状態のペーパードライバーがゴールド免許なんて許せない。)
交流会は過去2年間と比べて小さな会場で少なかった様な気がしましたが、なんでも、会場が押さえられなくて、早期申込者以外お断りしたそうです。今回横浜で出会った方と交流会で会おうねってやりとりしていたのでが、3日前に急遽行けなくなった連絡を受けたので、寂しい交流会かな?って思ったけど、関西支部の先輩(私にとっては先生なんですが)に声をおかけして、関西支部の交流会参加者を探しては紹介してくださいました。なんだか緊張してしまって、お会いした方にちゃんと自己紹介できませんでした(T^T)本当に嬉しいです。

関西支部の方々どの方もいつも温かくて迎えいれてくださり、ホッとできます。ずっとついて行きたいな。

2日目は分科会です。今回は事前に決めるのではなく、当日自由参加で、自分でタイムスケジュールを組みながら会議室巡りです。聞きたい分科会が満室で外まであふれ出ていたりと、残念な気分だったり。今回は会社にいかに気づきを入れ込むか?の参考になる事が多かった。

やっぱり来て良かった。そして、協会の方々と出会えて良かった。
と、いうことはつまずきも必要なことだったんだってね。

| | コメント (0)

2006年5月21日 (日曜日)

キャリア・コンサルタントCC講習3日目

5月20日(日)9:30~16:30 新梅田研修センター
チーフトレーナー 大森 史郎 先生 
他 トレーナー 12名の先生


今日で最後です。実技研修の総まとめです。そして、この講座を通して実技免除かどうか決まるようです。
結果は2週間後です。また、ドキドキ(O_O)

| | コメント (0)

2006年5月14日 (日曜日)

キャリア・コンサルタントCC講習2日目

5月14日(日)9:30~16:30 新梅田研修センター
チーフトレーナー 大森 史郎 先生 
他 トレーナー 12名の先生

ふぅ、ロールプレイ演習です。午前2ケース・午後2ケースをしたので、コンサルタント役4回&クライエント役4回ということです。疲れました~。あと来週1日です。ちゃんと実技免除になるか心配です。

| | コメント (0)

2006年4月30日 (日曜日)

キャリア・コンサルタントCC講習1日目

4月30日(日)9:30~16:30 天満研修センター
チーフトレーナー 大森 史郎 先生 
他 トレーナー 12名の先生

主にロールプレイ演習で、あっというまの6時間でした。しかし、演習中も試験を受けている感じで緊張ですが、新たな発見ができて楽しい。やはり、ワークは楽しい。

| | コメント (0)

2006年4月29日 (土曜日)

キャリア・コンサルタント特別講習3日目

4月29日(日)9:30~16:30 エル・おおさか南
「基本スキル2・3」大森 史郎 先生

今週はスケジュールがいっぱいの上に、自宅学習が多く、午前中は何度となく意識がありませんでしたσ(^◇^;)先生が優しくゆったりとお話する方で、子守歌にようです。無事に講座も修了です。これで一応試験が受けれます。

| | コメント (0)

2006年4月25日 (火曜日)

自宅学習完了

ふぅ、キャリアコンサルタント講座の自宅学習「課題レポート」「キャリアの棚卸し表」「職務経歴書」「学習レポート」が出来上がりました\(^O^)/我ながら2日にやるなんて凄いことです。土壇場でないとできない私なんですが・・・水曜日は入ったころから仲が良かったアルバイトさんが、前年度末に辞めたので送別会だし、金曜日は新課長の歓迎会なので、焦ってしまいました。嫌なことは早く終わらせようっとのことで頑張りました(^^/(¨)

でもね。「職務経歴書」誇れるものが何もなく、私の価値ってないよね~って痛切( ^.^)( -.-)( _ _)でも、これから何かな頑張れば良いんだ。職歴だけでなく、人柄も大切だ!って自分を慰めています。

| | コメント (0)

2006年4月24日 (月曜日)

2回目 課題レポート完成

土曜日に提出の課題レポートが完成しました。明日、再度冷めた頭で誤字脱字をチェック。あと仕上げないといけないのは「キャリアの棚卸し」と「職務経歴書」です。華々し職務経験がないので、恥ずかしです。なんだか、転職はできないな。って感じです。

| | コメント (0)

2006年4月23日 (日曜日)

キャリア・コンサルタント特別講習2日目

4月23日(日)9:30~16:30 天満研修センター
午前「キャリア理論」坂柳 恒夫 先生
午後「基本スキル1」大森 史郎 先生

| | コメント (0)

2006年4月19日 (水曜日)

1回目課題レポート完成

ふぅ~、日曜日提出の課題レポート完成しました。明日、再度見直して、プリントアウトして大完成だ~\(^O^)/レポートは嫌いだ、文才が無いから、文章がまとまらないし(;.;)ボキャブラリがないから、言葉がでないし(;.;)勉強嫌いだから調べられないし(;.;)
でも、そんなんで逃げられないから、なんとかやらなきゃね。
もっと本を読まなきゃダメなんだと思い知らせれる今日この頃3(-_^;)

| | コメント (0)

2006年4月16日 (日曜日)

キャリア・コンサルタント特別講習1日目

4月16日(日)9:30~16:30 新梅田研修センター
内容「キャリア概論」
講師「愛知教育大学 教授 坂柳 恒夫 先生」

今日からキャリアコンサルタントの受験するための講座が始まりました。また、追い込みをかけていますが、久しぶりの午前午後と1日研修。しかし、産業カウンセラーの時と違って、随分と内容がわかるので、あっという間に過ぎてしまいました。難点は会場が狭くてギュウギュウのお席でした。

坂柳先生はアナウンサーのような声の持ち主で、とても聴きやすく、時間配分もきっちりとされいるので、昼食後のひととき以外は睡魔は襲ってきませんでした。キャリアコンサルタントの講座は自分にとても役立ちます。

来週の日曜日までに、レポートを作らなければなりません。5月末まで、こんな生活が続くんですね。体調も随分と良くなったので安心。

| | コメント (0)

2006年3月25日 (土曜日)

アドバンス終了

昨年の4月10日に始まった、アドバンス。たまに無い日があったけど、毎週土曜日通いました。そして2/3の出席して、無事に今日修了証書をいただきました。これからは、自分自身で講座を見つけて、勉強していかなければいけません。時間的・費用的なことで上のコースには進めないけど、状況が整ったらきっと行きたい。

| | コメント (0)

3/26のお勉強

3月26日(土) 13:30~16:30 大阪YMCA会館にて
講義内容「ユング心理学~影の克服~」
講師「京都大学名誉教授 山中 康裕 先生」

お話や表現にチャーミングなおじさまでした。陰影についてわかりやすく説明いただきました。
聴きながら、つい自分自身に問い直したしてしまった。今は話す機会もない同僚との関係について、「あ、こんな風に思っていたかも」ってね。同性の嫌いな人は、元好きな人。同性の嫌いな人は、自分の中に生きられない部分が陰になっているとのこと。そうなんだよね、隣の課の時には彼女の事が好きだった。彼女が異動してきて隣で接していたり、私との違いがあった、そして上司から扱いの違いで嫌いになった。きっと彼女は私の裏にある行動ができる人で、羨ましかったんだと思う。今でも彼女の事が羨ましい。彼女の事が気にならなくなった時が、拘りがなくなったことになるんだろ。


| | コメント (0)

2006年3月18日 (土曜日)

3/18のお勉強

3月18日(土) 13:30~16:30 南YMCA会館にて
講義内容「症例のよる治療精神医学の理論と実際」
講師「元榎坂病院附属治療精神医学研究所所長 辻 悟 先生」

事例検討をとおして、クライエントとの関わりを詳しくお話してくださった。もっとお話を聞きたかったが時間が無くなり残念(x_x)

| | コメント (0)

2006年3月14日 (火曜日)

申し込み完了

危ない危ない、産業カウンセリング全国研究九州大会の申し込みを忘れていました。今日、お昼に関西支部のいつも気にかけてくださっている方から、一緒のホテルにしませんか?ってメールをいただき、あ、大会に申し込みしてないわって気づきました。ホテルは2月初旬に早々に申し込みしておいたと言うのにね。帰宅後早速FAXを送信しました。おっと、夫にはまだ言ってませんが、1泊2日なので行けることでしょう。再来週は飛行機の予約もしないといけません。

| | コメント (0)

2006年3月11日 (土曜日)

3/11のお勉強

3月11日(土) 13:30~19:30 南YMCA会館にて
講義内容「思春期の精神医学」
講師「旧大阪府立中宮病院名誉院長 藤本 淳三 先生」

1月7日この先生だった。この先生の講義を受けて得たもの。つまらない講座を長く受けさせることで忍耐をつけてくれているんだ。どうしようもない、クライエントに対応するためにかな?

| | コメント (0)

2006年3月 7日 (火曜日)

3/6のお勉強

3月6日(月) 18:00~20:45 天満研修センターにて
講義内容「心理療法の統合をめぐて」
講師「東京大学大学院教授 倉光 修先生」

クライエントとの関わりについて、受講生の質問に事細かくお答えをくださった。笑顔が素敵な教授でした。

| | コメント (0)

3/4のお勉強

3月4日(土) 13:30~16:30 南YMCA会館にて
講義内容「臨床現場における技法の実際」
講師「高石クリニック院長 高石 昇 先生」

認知療法と行動療法の中心に事例をとおしてお話をしてくださった。

| | コメント (0)

2006年2月22日 (水曜日)

アサーション

先週の交流分析に引き続き今週はアサーショントレーニングでした。テーマは「コミュニケーション上達講座~アサーション(自己表現)トレーニング」でした。某有名な先生よりかみ砕いて説明してくださるのでわかりやすかったです。まだまだ、初心者の私のです(T^T) しかしつい最近までちんぷんかんぷんの言葉が最近は職業用語の様に判るようになってきました。自分でも凄い!って思っちゃいました。
先週もだったけど講座の始まる前に講師先生とお話ができました。とっても緊張しちゃいました(O_O)これからもついて行きたい先生です。

| | コメント (0)

2006年2月19日 (日曜日)

2/18のお勉強

2月18日(土) 13:30~16:30 南YMCA会館にて
講義内容「ホリスティック医学」
講師「彦根市立病院緩和ケア科部長 黒丸 尊治 先生」

人間は心と身体は繋がっていて、心によって身体の悪いところが治る(心のよって身体が悪くなる)、自己治癒力を持っているとのお話。とてもわかりやすくお話してくださる先生でした。今は緩和ケアにお勤めですが、十数年心療内科にてお勤めでその時の患者との関わり方がとても感じがよかった。この先生だったら、信頼できるだろうな。やはり心療内科にしてもカウンセラーにしても心の内を話す相手は信頼関係が一番。この先生のお話を聞いていてどこかでも聞いた感じだと思えば、先日お聴きした認知行動療法のお話と重なっていた。やはり認知行動療法に惹かれる私でありました。
最後に現在お勤めの緩和ケア(ホスピス)のお話をしてくださった。ガンも自己治癒力を持っているとの話。

ガンになった、病気になったと言うことは、今までの生活を見直しなさい、という警告だということ。生活環境の見直しも人間関係の見直しもすれば、身体にかかっていたストレスによって自己免疫力が高まって良くなる。そうなんだ、父のガンが見つかった時、もう少し違うアプローチをしてあげれれば、あと数年は生きれたのかもと、少し後悔をしてしまった。

慢性疼痛のお話もあった、私の背面痛も調べても調べても原因がわからない。やはり過度のストレスだろうか?どんな時が痛くないのか?どんな時が痛くなるのか?少し敏感に感じてみよう。どこか糸口がみつかもしれない。久しぶりにこれぞっていう先生に出会った。あ、どの先生も良いですよ(^◇^;)

しかし、市立病院で緩和ケアをやっているなんて、凄いなって感じた今頃です。

| | コメント (0)

2006年2月15日 (水曜日)

合格証書到着

帰宅したら、協会より封筒が届いており、結構堅めのものだったので、全国大会の案内かな?って思って開けたら、合格証書でした\(^O^)/やっぱり無事に通っていたんですね。さて、この様なものをいただきましたが、これから、どのように活動すればいいのでしょうか?はい、合格しました!だけでは終わりたくないです。でも今の会社で生かしてもらえる立場はない。その前に、もっともっと勉強して自分を磨かなきゃいけない。キャリアを受講するべきか、しないべきか、など思案中。キャリアをとったところでどうなるんだろうか?う~わかりません。

| | コメント (3)

交流分析

今日は住んでいる市で、交流分析(TA)の講座があった。テーマは「ストレスとうまくつき合う方法~あなたはいきいきと生きていますか~」で産業カウンセラー協会の方が講師でいらっしゃたので参加をしてきた。18人参加者があり皆さんTAを初めて知る方々ばかりの様でした。私自身はまだまだ、初心者と思っていましたが、随分理解していたもんだとびっくりしていました。で、初めての方と勉強はなかなか楽しいモノです。なんだか新鮮ですね。そして、初心忘れずべからずと思いました

| | コメント (0)

2006年2月11日 (土曜日)

2/11のお勉強

2月11日(土・祝)13:30~16:30 (エルおおさか)
「認知行動療法」 講師:北海道医療大学教授 坂野 雄二先生

今日は関西支部の月例会。何ヶ月ぶりかの参加です。やっと会員みなさんの仲間入りも出来て嬉しいですね。そして昨年参加できなっかった坂野先生の講座です。やはり認知行動療法が好きだな。もっともっと勉強したくなりました。来年も来てくださいね。


| | コメント (5)

2006年2月 6日 (月曜日)

合格しました\(^O^)/

産業カウンセラーの合格通知が届きました。今回もダメだ~っと思ったいたのですが、幸いにも合格をいただきました。ありがとうございます。家に帰ると協会からの封筒が机の上に置いてあり、ご飯を食べてから見ようかと思ったけど、やっぱり気になるので、こそーっと開けて見たら”合格通知書”と文字が見えて、踊ってしまいました。夫にそんな端っこで踊っとらんとと突っ込まれました(^_^;)
もう、産業カウンセラーは無理かな?って思っていたり、まだ再受験して頑張るぞーとか揺れ動いていましたが、次の道に進む事ができます。って言ったって、次はどうしようか?まだ、未定です。
諸先輩方よろしくお願いします。

| | コメント (6)

2006年2月 4日 (土曜日)

2/4のお勉強

2月4日(土) 13:30~16:30 南YMCA会館にて
講義内容「行動療法(Ⅲ)しつけ・教育の問題」
講師「関西福祉科学大学教授 武田 建 先生」

| | コメント (0)

2006年1月28日 (土曜日)

1/28のお勉強

1月28日(土) 14:00~17:00 コミュニティプラザ大阪にて
講義内容「精神科医とカウンセラーの治療上の役割と協力関係」
講師「平井クリニック所長 平井 孝男 先生」

| | コメント (0)

2006年1月15日 (日曜日)

トレーニング説明会

今日は先日合格をいただいたトレーニング説明会。資金&時間の都合で来年度は見送りをすると決めてたんだが、どのように進められるか、講師はどんな方かなどを知って、将来のビジョンを考えたいなと思ってね。行くんじゃなかった、無性に行きたくなっちゃたよ。あ~この先生と一緒に勉強したいなんてね。でも、今仕事を持っている身で週2日も通うことができない。仕事場から通うには1時間半はかかってしまう。
ここ2年、カウンセリング勉強で家を留守がちだったので、家庭と向き合いたい。そして病気発症後めちゃくちゃな家を整理したいと思っている。で、なによりも大学の勉強も頑張りたい。
カウンセリングを受けて、カウンセリングの事を知りたくなり、この世界の扉を叩いた。辛いことも多く、自分と向き合わないといけないのに、何故か深みにはまっていく。今の講座ではお友達やスタッフとつながりを持たないように静かに居ている。だって、仲良くなると流されて行きそうなんだもの。

| | コメント (4)

2006年1月14日 (土曜日)

1/14のお勉強

1月14日(土) 13:30~16:30 南YMCA会館にて
講義内容「ロールシャッハテスト入門」
講師「宇部フロンティア大学大学院教授 遠山 敏 先生」

| | コメント (0)

1/7のお勉強

1月7日(土) 13:30~16:30 南YMCA会館にて
講義内容「向精神薬の作用を知る」
講師「旧大阪府立中宮病院名誉院長 藤本 淳三 先生」

| | コメント (0)

12/17のお勉強

12月17日(土) 13:30~16:30 南YMCA会館にて
講義内容「個の内面を理解する」
講師「追手門学院大学教授   小花和 昭介 先生」

| | コメント (0)

2005年12月27日 (火曜日)

どうしよう~(・_・ )( ・_・) オロオロ

今日ポストを覗くと10月に面接&学課試験を受けた、KCCのトレーニングコース受講資格の合格通知が届きました。手放しで嬉しい気持がなく、とても複雑な気分です。学課試験なんて、ちっとも書けてなく、きっと不合格で来年再受験しようと思っていたのに合格するなんてね。今のコースは3月で修了できると思う、しかし来年週2回も通うなんて、今の私のにはきっと無理。ココまでできただけでも凄いことだと思う。

約2年間カウンセラーのお勉強を地道ながらもやってきて、本当に私には向いているのだろうか?私自身が人の心に敏感すぎて、人の心の援助なんてできるのだろうか?たくさん???が最近出てきます。ちょっとカウンセリングのお勉強に突っ走りすぎたような気がする。来年は少し離れて大学の勉強を中心にと考えている。

すんなり行くのも悩み、つまずくのも悩み。贅沢だよね。

| | コメント (3)

2005年12月 5日 (月曜日)

12/3のお勉強

12月3日(土) 13:30~16:30 南YMCA会館にて
講義内容「内観療法」
講師「神戸松蔭女子学院大学教授   三木 善彦 先生」

内観って言葉を初めて知ったのは、カウンセリングの勉強を始めてからでなく、某ビジネスホテルに宿泊した際に部屋に内観についての本があった。1週間研修所に宿泊し、そこで、母(父・他)に「世話になったこと」「して返したこと」「迷惑をかけたこと」など年代別順番に調べて自己を見つめていきます。

講座の最後に先生がショート内観を。目をつぶって考えます。「病室に居ます、あと5分後に臨終を迎えます、家族や他に世話になった方2人だけと部屋に入ってきて話ができます。だれとどんな話をしますか?」
私は1人目は母、最後は夫でした。それぞれで、世話になったこと、して返したこと、迷惑かけたこと、最後にどんな言葉をかけるか?と問いをされます。なんてことないことにどっぷりと感情を入れ込んだら、涙が出て止まりませんでした。

人はひとりで大きくなったわけでない。過去から現在まで順番に関わりを紐解き、自己を見つめる。そうなんだよね、自分ひとりで育ったわけでもない。みんなに見守れながら、助けて貰いながら、迷惑かけながら、生きてきた。果たして私は世話をしてあげたことがあるんだろうか?  ってなんか考えてしまった。

1週間の休みがあれば内観をしてみたいな。でも、実現は難しい。

三木先生は人を惹きつけるためなのか、人の心やカウンセリングについて、マジックをしながら説明しくださった。本当にココの講師陣は面白いです。心に遊びを持っていらっしゃいます。

| | コメント (0)

11/19のお勉強

11月19日(土) 13:30~19:30 天満研修センターにて
講義内容「ゲシュタルト・ワークショップ」
講師「関西大学教授 倉戸 ヨシヤ先生」

150人ほどでのワークショップ、6時間も動き回ったので疲れてしまった。最後に昔の先生の講演会でのビデオを見せていただいた。泣けました、こういう方法もあるんだよね。

| | コメント (0)

11/12のお勉強

11月12日(土) 13:30~16:30 南YMCA会館にて
講義内容「精神分析的自己心理学の治療論」
講師「鳴門教育大学助教授  葛西 真記子 先生」

この先生を拝見すると、親近感が沸きます。きっと年齢的にも同じくらいであろう。感じる心もなんとなく好きだな。

講座内容は後ほど加筆・・・・・

| | コメント (0)

2005年11月27日 (日曜日)

試験終了

今日、産業カウンセラーの学科試験が終わりました。あんだけ過去問と格闘したのにもかかわらず、きっと惨敗です。今回は不思議なほど、緊張感や焦りがなかったんですよね。昨年は合格しないと!合格しないと!という気持だけが焦っていたのにね。どういう気持の変化なんだろうか。
試験会場で昨年の養成講座でご一緒した懐かしい方々とお会いできて嬉しかった。ちょっと色んな意味で安心しました。
今回残念な結果になったとき、来年はどうしようとと帰りに考えてました。カウンセラーの道は一旦中断しようか、なんてね。大学の方を専念しないとダメだしね。でも、カウンセリングの勉強をして色々な人と出会えたし、悪いことはなかったな。自分自身を追い込むことは多々あったけどね。でも負けずに復活出来るようになったしね。
さあ、明日からは大学のテストに専念しないとね。

| | コメント (0)

2005年11月25日 (金曜日)

ラストスパート

さーて明後日は試験です。昨年のミスは繰り返さない。焦って焦って無理をして、身体を壊したからね。だから、無理をしない程度無理をする。今日、明日の午前(午後は他の講座です)、明後日の午前を頑張るしかない。あとは運命次第だね。

終わったらDVD視るぞ~!!!!

| | コメント (0)

2005年11月17日 (木曜日)

実技免除到着

産業カウンセラーの実技免除の通知がきました。あの、ドキドキは味あわなくてもいいだ~。って昨年の結果で解っていたんですが。
過去問をで法令化関係&パーソナリティー理論が弱いことが解り集中しないとけいません。しかーし対話分析って昨年以来目も通してなかったのに、結構解けたのが嬉しかった。でもね、この問題は「適切なものはどれか?」って問いが多いんだけど、忘れかけたところに「適切でないものはどれか?」という罠にまんまとハマってしまっている私が憎いです(×_×;)

| | コメント (0)

2005年11月 1日 (火曜日)

10/29のお勉強

10月29日(土)13:30~16:30 南YMCA会館にて
講義内容「家族病理と心理臨床」
講師「帝塚山学院大学大学院 教授 大塚 義孝 先生」

いや~久しぶりに私の心をくすぐる先生にお会いしました。もう、鼻づまりで苦しいのに引き込まれてしまった。
話のなかで気になった言葉。
●カウンセリングは人間関係でつまずいた人を人間関係で治す
●カウンセラーは人が人に関わり人に影響を与える専門家

人には強制運命と自由選択運命がある。
カウンセラーは関わる人の強制運命はどこのあるかを知ることが大切。名前、性別、民族、国家、故郷などこの人はどの部分をどのように捉えているかが大切。

3時間講義でなく6時間講義にだと良かったのに、と残念。

| | コメント (0)

10/10のお勉強

10月10日(土)13:30~16:30 國民会館 武藤記念ホール
テーマ「アサーショントレーニング」
講師「跡見学園女子大学 教授 平木 典子先生」

産業カウンセラー協会関西支部の月例会に参加してきました。この日はあの有名なアサーショントレーニングの平木先生を拝見できるってミーハーな気分で参加しちゃいました。しか~しその前に面接試験を受けていたので、バリ緊張から気合いが抜けて、少し寝てしまいました。休みに大阪に出るのが面倒なので面接と月例会を一緒にしたのが失敗でした。でも、平木先生にお会いできてアサーショントレーニングのお話を聴けただけで満足です。やっぱりちゃんと本を読まなきゃダメです。

久しぶりの参加でしたが支部会員の方達とお話できて嬉しかった(=^0^=)

| | コメント (0)

2005年10月23日 (日曜日)

10/8のお勉強

10月8日(土)13:30~19:30 南YMCA会館にて
講義内容「対象関係論による現代精神療法」
講師「奈良女子大学 教授 川上 範夫先生」

この先生は私には何かしら引きつける能力のある先生である。とっても人間くさい先生です。そしていつも悩んでいる時に講座を受けていて、この先生のお陰でやはり続けて行こうと思う。お陰なのか?もしかして止めそびれているのかもしれませんが・・・・。もっと早く足を洗えたのに~ってね。でも、そんなに刺激をうける方にお会いできるものではありません。この勉強をはじめたきっかけになったA先生と停滞しているときに講座を受ける機会に恵まれる川上先生かと思います。

講座内容はクラインとウイニコットのお話でした。また、ノートをみてまとめないと。

| | コメント (0)

無事終了

無事に学課試験終わりました。いや~緊張しました。どうしてココまで緊張すんるんだか。昨年のある試験でも同じように、あまりの緊張で途中で我慢できなくなり、見直しもせずに出て行ったことが元凶だったかもしれません。今回は最後までなんとか考えれました。5問出題されるんですが、お~そう来たから~って驚きと落ち込みを隠せませんでした。その他の4問もぽーんって飛んじゃいましたが、なんとか書けたようなです。しかししゃーないです、これも日頃勉強していないからです。もっと真剣にがんばりましょうってことですね。自己嫌悪ですが、でも次は大丈夫です。
さーて次は11月27日の試験にむかってレッツゴー!テキスト読んで過去問解いて、がんばりましょう。その前に仕事は一大イベントが11月4日~6日にあったんだわ。もう、休めません。

嫌なことも一つ一つ過ぎて行って、次に向かって行くんですね。人生って時間と共に過ぎていく、何も残らないものです。そんななか一つでも自分の心の残ればいいなって思います。

では、今日はお疲れ様。

| | コメント (1)

2005年10月10日 (月曜日)

オーノーξ(*〇o〇*)ゞ

今日はカウンセリングのお勉強の次のコースに行くための面接。遅れちゃ行けないと思い、早めに現地近くに行き、お茶していました。集合時間の15分前に会場のエレベータを待っていて、横に人が立ったな~って思ったら、へっ?S病院のAカウンセラーが・・・私のカウンセラーでないか~(¨;)
え??なんで?もしかして、面接官??っと思いながら少しお話して、やはり面接官でした。思わず「いや~どうしよう~めっちゃドキドキしてきたわ~」「ひゃ~少しショック~」などとカウンセラーにぶちまけしまった(^◇^;)
しゃあない、もうココまで来たんだし、運が良いのか悪いのか?私の心の奥底までお話した方なので、恥ずかしいよ~(O。O;)(o。o;) 
クライエントがカウンセリングの面接試験の受験生だった先生もビックリだろうね。このカウンセラーとの出会いは不思議なもんだね。一生後見人ようにいらっしゃるような気がします。金魚のフンの様について行くぞ~

面接の出来は?はは~舞い上がってしまって何がなんやらわかりません(T.T)

| | コメント (0)

2005年9月25日 (日曜日)

ふぅ~ひとまず一息

今日は第一次試験の2回目も講座でした。前回お題をいただいた問題をグループ単位でレポートを提出し討論です。いや~難しいです。精神分析・TA(交流分析)・その他療法など再度勉強のし直しです。ぼーっと聞いていた講座だったので、反省しております。この第一次試験は再度、学習をし直し、カウンセラーとしての資質を立て直すことが目的なんでしょうね。よし、頑張るとしましょうか!!

今年になって大学のレポートやらまとめる事が多くなった、自分の理解力のなさをしみじみと落胆します。人の倍の時間がかかっても良いかな~って、だって、自分の力を過信してもダメですもの、今まで生きてきた姿勢が悪かったと思い、ゆったりした気持にもなったりもしています。

ここ数日、まとめるのに頑張ったから、今日は休みます。

| | コメント (2)

9/24のお勉強

9月24日(土)13:30~16:30 南YMCA会館にて
講義内容「精神分析と精神医学」
講師「福岡大学名誉教授、心理社会的精神医学研究所所長 西園昌久 先生」

WHO報告から精神医学・医療の状況のお話。精神分析家の様々な著書の紹介。

これで、前期の講座が全て終わりました。今期は職場が変わって土曜日出勤が多くなり、きっちと出席できなかったな。後期は頑張ろう!

| | コメント (0)

2005年9月 4日 (日曜日)

9/3・4 産業カウンセリング学会

終わりました、産業カウンセリング学会。行ってみて、なんて場違いのところの来たんだろうって思いました。多くの方が第一線で働いている方ばかりで、言っていらっしゃる事も、ちんぷんかんぷん(・_・?)
そんなことで、懇親会の場に居るのが恥ずかしかった。だから、初めての懇親会参加者が呼ばれたが前に出れなかったな。

学会は2日目と3日目の参加で、個人研究発表を7事例、学会総会1、記念講演2、シンポジウム1、ラウンドテーブル1と教室の移動が大変でした。個人研究発表も聴きたいものが、重複していて選ぶのが大変。特にラウンドテーブルは、N女子大大学院K教授の産業カウンセリングとR大学M助教授のキャリアのどちらに行こうか悩んだ。が、やはりK教授のところに行ってしまった。有意義なお話を聴けました。最近カウンセラーの勉強に悩んでいたけど、この方のお話を聴いていると、とても人間観や出会いのお話をしてくださり、やはり頑張ってみようと再燃しました。
あと、3日目午前の個人研究発表が私も毎月利用しいるてメンタルチェックの会社で、このチェックが企業としてはこのように使われているんだと、儲けだけの会社ではないんだっと思ったかな。
最後のシンポジウムも聴きたかったけど、帰りの時間が気になっていたので、聴かずに変えてしまった(・_・、)

終わってみて、はじめは場違いと思ったけど、様々な事例発表など聴いているうちに、この場に居られて、なんてラッキーなんだろうと思った。やっぱり、少しでも気力があれば何でも参加しないとダメなんだわっと再認識。

| | コメント (1)

2005年8月23日 (火曜日)

8/20のお勉強

8月20日(土)13:30~16:30 天満研修センターにて
講義内容「認知行動療法」
講師「追手門学院大学教授 三川俊樹 先生 」

とても話すスピード早くてついて行けませんでした。しかし、認知行動療法はとても気になる療法です。私自身、認知の歪みが酷くて、良いカウンセラーに出会い、長い間かかったけど、少し歪みをなくせました。そして、カウンセリングの勉強をして、諦めやら色々なものの呪縛から解き放たれました。

| | コメント (3)

2005年8月 7日 (日曜日)

8/6のお勉強

8月6日(土)13:30~16:30 天満研修センターにて
講義内容「ソーシャルワークとカウンセリング」
講師「武庫川女子大学 教育研究所 倉石 哲也 先生 」

ソーシャルワーク=社会に働きかける。現実を変える。制度・サービスを良くする。
カウンセリング=個人に働きかける。内的変容に働きかける。現実に適応させて。現実吟味させて。

今回の講義のなかで、カウンセリンラーは正義感が強く・自己犠牲的・献身的・忠誠心が強い。非常に傷つきやすいパーソナリティー。独善的で度を過ぎると周りが悪いと思う。であるので、ケアする人はケアを受けないといけない。

毎回、講義を聴き、全部は意識として入らない。こんな事で第一審査を受ける資格があるんだろうか?っと思いながら、出しちゃいました。きっと一度で合格は無理だろうだから、試しに受けてみます。産業カウンセラーの筆記試験の勉強もしなきゃいけないのにね。自分で自分を追い込んでいます。

悔やまない~選んだ道が~どんなにつ~ら~く~   ・・・・あ、ミュージカルコーラスラインのフレーズが頭に浮かんだ。この曲にはいつも励まされています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

7/30のお勉強

7月30日(土)13:30~16:30 天満研修センターにて
講義内容「キャリア・カウンセリング」
講師「カウンセリング研修オフィス にじの橋 所長 大野 英一 先生 」

なんらかのカウンセリングを学んでいる方は、キャリアコンサルタントの資格を取るのじゃないかなってほど、キャリアコンサルタントブームの様に感じる。今の状況は落ち着いた来年あたりに受験したいなっ思っています。

厚生労働省がキャリアコンサルタント50,000万人計画をあげて現在有資格者は25,000人であるが、そのなかで実際にコンサルティング出来るのが方が少ない。そして、カウンセリング能力がないのが残念だとのこと。

キャリアカウンセリングは、おおかた健常者を相手に仕事だけでなく、自分はどう生きていきたいのか?何に価値を持ちたいのか?を一緒に考えていく。今は成人がほとんどであるが、高校あたりでキャリアカウンセリングを受けれると、迷わないかもしれない。あなたは何ができるか?何が得意か?によって道しるべを出してあげるのも必要。そして、これから大学卒業より専門性を身につけることも必要。

最後に先生が「今までの歴史は変わらない、これからの歴史は変わる」とおっしゃいました。やっぱり、未来の自分は切り開かないとダメだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月26日 (火曜日)

7/23のお勉強

7月23日(土)13:30~16:30 天満研修センターにて
講義内容「心身症の治療とTA」
講師「福岡県立大学 名誉教授  杉田 峰廉 先生 」


TAから見たノイローゼと心身症のお話。ノイローゼはPとCの間に挟まれたAが葛藤を起こし、心の不適応が現れいるらしい。
次に心身症はPとAに押され締め出しされたCが疎外感から、おこる過剰反応を起こし、主に性格(生育歴・ストレスの受け止め方・性格に問題)があるとのこと。
TAの話ははじめの導入部分で、主に心身症のお話。

ついつい、自分自身はどっちかな~って思う。ノイローゼは「そんなことで心配しなくてもいいのに」思う時があるらしい。う~ん、私は過剰に心配症である。心身症にかかりやすい性格は脅迫(責任感、こうあるべきだ、自分をコンロトールしなけらばならない など)・自己愛(プライドが高い、優秀、自分は特別、人を責める、激怒 など)・境界(アイデンティティがわからない、見捨てられるのが怖い、自分をコンロトールできない など)う~ん、これも数カ所該当する。

実は先生のお話の仕方が楽しくて、聞き入ってしまい、またまた内容をすべてメモっていません。
心の残ったことは、心身症のカウンセリングが、今まで甘えられなかったので、話を聴き受け入れて十分甘えさせてあげること。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月18日 (月曜日)

7/16のお勉強

7月16日(土)13:30~16:30 南YMCA会館にて
講義内容「ユング心理学と宗教」
講師「カリフォルニア州立大学教授  目幸 黙僊先生 」

カリフォルニアに在住の先生で夏休みに合わせて講義に日本に帰ってこられるらしい。半世紀以上海外生活をされているとは思えないほど、大阪弁の達者な方でした。講義の内容より先生のキャラクターに釘付けになってしまった。でも、今回講義で理解できてことが、輪廻図の見方がわかった。今までなんだろうね~って思っていたけど、インドや中国やチベットによってこの図は少し違うらしい。ただ、教材が見にくくて詳細がわからず。
六道輪廻=わたしたちは行いによって魂が「阿修羅」「畜生」「人間」「餓界」「地界」「天界」をめぐること。

私は、人は輪廻していて逃れることができないんだ~。悪あがきをせずに素直に生きようって誓った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月 5日 (日曜日)

6/4のお勉強

6月4日(土)13:30~19:30 南YMCA会館にて
講義内容「フォーカシング」・講師「神戸女学院大学教授 池見 陽先生」

フォーカシングの事は良く聞くが、どんなモノか判らないので、今回はとっても楽しみであった。先生も素敵な方でした。う~ん、難しいです。やはり6時間では学び切れないです。
帰りの電車の中で、自分をフォーカシングしてみた、いつも父の事を考えると心のどこかが痛くなる。どんな気持ち?どんな気分?身体で感じてみると。・・・・・わからないです。
まだまだ、まだまだ勉強ですね。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年6月 1日 (水曜日)

5/29 分科会

15分科会に分かれそれぞれの会場へ。う~ん、将来もし会社で導入できれば思い、第○分科会を選んだが、やはりうちに合いそうなのはないな。やはりそれぞれの風土にあったものを入れないとダメなんだよね。人事部門や教育部門でもない私がどうあがいてもダメなんだろうと思う。トップダウンしてもらういのが一番いいんだろうが、トップを説得することはできないだろう。まだまだ、沢山の事例を聞かないとダメだ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5/28 産業カウンセリング全国研究大会

行ってきました、横浜へ。12時30分頃にパシフィコ横浜に到着し、受付で関係書類を一式いただき、一階ロービーの書籍売り場をうろついて、どの本を購入しようかと下見しました。エスカレーターを上がって国立大ホールへ、ココは3階まであり5002席あるそうです。すでに開会式が始まっており、会長が挨拶をされていました。そして、大会実行委員長・厚生労働省・神奈川県・横浜市の方々の挨拶があり、お待ちかねの基調鼎談の始まりです。I商事のN会長・N女子大のK教授・協会の理事長の三人が舞台へ。N会長のお話を聞き、このような考えの会社のトップがいらっしゃることがとても羨ましく思った。うちのトップも見習って欲しいものだ。K教授はいつもの講座のように独演会状態でないので、少し抑え気味だったのが印象的、そして会長を立てつつお話なさっていたところが良い。相変わらず素敵な理事長、このような素敵な女性になりたいな。
K教授のdoingとbeingのお話。私も会社で居てるんだ、居て安心だという存在になりたい。気持ちだけでは無理なんだよね、日々勉強とその他諸々吸収しなければいけない。と感じた。
2時間なんてあっという間に過ぎてしまって、鼎談は終わってしまった。
その後休憩を挟んで、協会総会。昨年も思ったが、質疑応答が多い総会である。それだけみんな真剣なんだろね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年5月24日 (火曜日)

5/21のお勉強

5月21日(土)13:30~17:30 南YMCA会館にて
講義内容「箱庭療法概説」
講師「甲南大学教授 木村 晴子 先生」

箱庭療法についてのお話をしてくださった。箱庭とは木箱に砂を入れて、家や木や人形などを並べて思い思いに世界をつくる。その作った箱庭にはテーマがあり、心の何かが現れるらしい。う~ん私も作りたい。
人は砂や水に触ると人間の原点に戻れ、触っただけで心が解きほぐされるとのこと。謎のピアノマンがピアノに触って緊張がほぐされるのと一緒かな?違うのかな?

今回は6時間授業で女性(薄着)が寒い寒いと言い冷房が消されたので、200人も居るホールで最後の方は朦朧とした。最近思うのだが、大きな施設は冷房は調整が難しい、寒いと感じる方は是非とも上着など持ってきて欲しい。大きな荷物を持つのが嫌なのか、薄い格好が素晴らしのか、同じ女性としては、自分の身体は自分で守らないと。私も劇場では寒がりなので、夏には長袖の服を持って行き、膝掛けにしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月14日 (土曜日)

5/14のお勉強

5月14日(土)13:30~16:30 南YMCA会館にて
講義内容「子どもの精神医学」  講師「龍谷大学教授 友久 久夫 先生」

主にフロイトの超自我・自我・未自我(イド・エス)の話しをしてくださった。
人間は生まれた時は、未自我しか持っていなくて、環境によって、自我と超自我が育っている。この三つの大きさが均等でないと、色々と弊害がでてくる。特に自我が小さく、超自我・未自我が大きい人にはカウンセリングが必要だとのこと。

また、カウンセリングとは、クライエントが話す(→放す)と自分の思っている事を話し、カウンセラーは聴く(→効く)事によって成り立つ。何も話さないクライエントが居ても良い、一緒に何も話さない事に意味がある。

最高のカウンセラーとは、クライエントから「あの人と話すと落ちつくんだ」という気持ちにさせることが大切である。 
教育と心理の違い。教育は評価をすること(常に順番付けをする)。心理は評価をしない(人と区別をしない)。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年5月 7日 (土曜日)

5/7のお勉強

5月7日(土)13:30~16:30 南YMCA会館にて
講義内容「高齢者援助の方法」・講師「四天王寺国際仏教大学教授 奈倉 道隆 先生」

老年期の方に如何に援助してくいくかの内容であった。今は90才まで生きる、どのように終着点に辿り着くか。その方が寝たきりなっても生きる態度に価値がある。そして、楽をさせれば衰えさせてしまう、今までのように自分らしく生きられるように援助する。

奈倉先生は浄土宗の僧侶でもあるらしk、おっとりとした話し方で、始終睡魔と戦っていました。
ちょっと一部記憶が欠落しています。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月30日 (土曜日)

今日のお勉強

4月30日(土)13:30~16:30 大阪YMCA会館にて
【講義内容】PCAの新しい展開 ~Configuration Self (関係しあう自己)と Relational Depth (関係性の深さ)~【講師】デイブ・メアンズ先生(ストラースクライド大学教育学部副学部長・カウンセリング学科長) 英国より来てくださった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月24日 (日曜日)

昨日のお勉強

4月23日(土)13:30~16:30 南YMCA会館にて
講義内容「不安の解消と森田療法」・講師「三聖病院院長 宇佐晋一先生」

森田療法について名前くらいしかしらなかった。森田療法は神経質に対する心理療法であり、自己意識を中心でなく、他者意識が中心なんだ。色々とお話を聞き、印象に残った言葉は「いつも相手のために骨折りなさい」「他人のために努力をしている時は全治です」
う~ん、私はどうなんだろう?相手の事を考えている様で、きっと不健全なので自分の事しか考えていないのだろう。
一度森田療法を受けてみたいが、長期療養は無理だな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年4月10日 (日曜日)

アドバンス開講

昨日、アドバンスコース春期コースが開講。ざっと200人は来ていたかな。46期生は秋期→秋期と継続なのでもうずいぶんととけ込んでいる。基礎コースと違って意気込みが違う。

4月9日(土)13:15~16:30 天満研修センターにて
講義内容「ことばとその治療的交流」講師「産業医科大学助教授 増井武士先生」

短所も言い方を変えれれば長所になり、クライエントを良い方向に持って行ける。そうだな、自分自身にも短所ばかり考えず、長所に置き換えて考えてみよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年4月 9日 (土曜日)

今日から~

さ~て、今日からアドバンスの始まりだ~。
基礎コースの平日夜講座からうってかわって、土曜日午後~夜までの講座なんで、1年で修了目指したいが、きっと無理だろう。
ボチボチ2年間かけて修了しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月27日 (日曜日)

協会 3月例会 欠席(;.;)

今日は協会の月例会で「認知行動療法」の1日研修日。
でも、昨日は使いすぎ、どこかで帳尻を合わせるために、受講費と交通費が出せません(^^ゞ
&まだ産業カウンセラーを名乗れない私は、小心者で連れがいないと関西支部の皆さんにお会いできません。
で、今回は欠席(;.;)

認知行動療法は深めたい内容なので、これからも機会があるから良しとしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)