映画

2008年7月 1日 (火曜日)

6/28 「奇跡のシンフォニー」→「Face to Face」

午前中に家の事を済ませ、梅田に出て、映画も見てきました。「奇跡のシンフォニー」か「ミラクル7号」を見ようと思ったけど、「ミラクル7号」を上映している映画館に行くのが面倒になって、TOHOシネマズ梅田へ。きゃー凄い人です、どうやら「花より男子」目当ての方多いみたい。チケット購入まで、バタバタしちゃったけど、無事に「奇跡のシンフォニー」を見ることができた。「チャーリーとチョコレート工場」に出ていたフレディ・ハイモアくんが出ているのとても楽しみ。最後は無難に終わったけど、途中経過で涙が止まらなかったし、信じればきっと叶うってこと。


さぁ、夜は大阪城ホールで「CHEMISTRY 2008 TOUR“Face to Face”」。今回はCブロックで正面席で結構見やすくって良かった。でも、MCがも一つで、やぱりMCが良くないとダメだな。そして、堂珍くんがやっぱり好みの顔だ(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)。V6の岡田くんや、ベガースの時の内野聖陽さんも同系統だよな~と妙に納得。

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2008年6月15日 (日曜日)

6/15 チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

好きな俳優さんのトム・ハンクスが出演ってことで見てきました。ほーそういうことか~って、戦争背景に疎い私ですが、なんとなくわかりました。最後に成し得なかったことで、今のアルカイダがあることも。ただ、その部分がきっちりと描かれていなかったことが残念。

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6/13 ザ・マジックアワー

せっかく、人間ドックで休みを取って居るので、終了後梅田に出て、三谷幸喜さんの「ザ・マジックアワー」を見てきました。とっても単純で面白かった。しかし、これだけの役者さんが揃うって素敵ですね。

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2007年5月25日 (金曜日)

5/25 パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」
監督 ゴア・ヴァービンスキー
出演:ジョニー・デップ (ジャック・スパロウ)、オーランド・ブルーム(ウィル・ターナー) 、キーラ・ナイトレイ(エリザベス・スワン) 、ビル・ナイ(デイヴィ・ジョーンズ)

やっぱり我慢ができ無くって、封切り日に行ってしまった~。3時間あっというまに過ぎたんだが・・・・内容が濃くって理解できませんでした(T.T)もう一度観ろってことか~

でもね、ジョニー・デップ目当てで観に行ったんだが・・・オーランド・ブルームに惚れてしまったよ。

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2007年4月16日 (月曜日)

4/14 ホリデイ

出演: キャメロン・ディアス(アマンダ)・ケイト・ウィンスレット(アイリス)・ジュード・ロウ(グラハム)・ジャック・ブラック(マイルズ)

気になる映画で、友達の日記を読んで、無性に行きたくなったので、協会の月例会をすっ飛ばして映画館に行ってしまったσ(^◇^;)

ケイトって「タイタニック」出ていたんだよね~いや~柔らかい顔になったね~。キャメロンって相変わらず可愛いな~とか。ジュード・ロウって素敵じゃない?なんて思いながら。

アイリスは素敵なおじいちゃまと出会います。憧れますね、おじいちゃま、おばあちゃまに囲まれてお食事したりお話ししたりって。だって昔の話しは経験者じゃないとわからないもの。

グラハムは妻に先立たれ2人の娘が居ていて。その娘達がアマンダを快く招き入れ、そしてテントのベッドでのおやべりするんですよね~、もうズルズルと涙がとまらん。

登場人物みんなに何かしらのトラウマがあって、それを逃れようと生きようとしたが、相手を勇気づけるために自分も頑張るっていう、相乗効果で好転していっていた。そう、自分の弱いところを立ち向かって行くんですよね。

そして、どの人も出会った人と心を開き、思いを語っています。そういうことが一番大切なんだよね。

どのように心を開けば受け入れてもらえるんだろう?って私の課題でもあるんですよね。やっぱり何か吹っ切ること、諦めることが必要なのかもしれない・・・・そんな風に感じた。

でも、観終わったあと、心が温かくなりホッとできる作品でした。

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2007年2月26日 (月曜日)

2/25 ドリームガールズ

「ドリームガールズ」
監督: ビル・コンドン
音楽:ヘンリー・クリーガー
出演: ジェイミー・フォックス(カーティス) 、ビヨンセ・ノウルズ(ディーナ) 、エディ・マーフィ(ジェームズ・“サンダー”・アーリー) 、ジェニファー・ハドソン( エフィー)、アニカ・ノニ・ローズ(ローレル)

これだけは見逃しちゃいけないので見てきました。音楽がつくだけで、感情が入りやすいです。ビヨンセか~と思いながら、見たらエフィ-役のジェニファー・ハドソンの方が印象に残っています。存在感もあるし、歌も上手し、演技も良かった~。リードボーカルからバックコーラスに変えられて、好きな男性まで取られてしまって、もう私までが悔しくなっちゃったよ。また、エフィの体型が他人とは思えないんですよね。
そうそう、「ワンナイト・オンリー」という曲がエフィーヴァージョンとディーナヴァージョンがあるんだけど、派手さがないエフィーヴァージョンがシンプルで好き。でも、この曲って知らない間に聴いていたんですね。あ、聴いたことあるって思ったよ。

で、そのエフィ-役のジェニファー・ハドソンはアカデミー賞助演女優賞を受賞されたんですね。今後の活躍が楽しみですね~。

そして、やっぱり私ってミュージカルが好きなんだなーと再認識!
あ~ブロードウェイに行きたいよ~

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2007年2月25日 (日曜日)

2/21 幸せのちから

「幸せのちから」
監督 ガブリエレ・ムッチーノ
出演 ウィル・スミス 、ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス 、タンディ・ニュートン 、ブライアン・ホウ 、ジェームズ・カレン 、カート・フラー

とても期待して見に行ったので、ちょっと残念な気持ち。人間的心情があまり感じなかった。
ダラダラと2時間が過ぎてしまった。教会に並んでその日の寝るところを求める場面が記憶に残っている。

そう、年齢も関係なく、諦めずに目標に向かえば、きっと成し得ることができることって勇気づけられたかな。
でも、彼みたいに努力はできないな~。
そして、最後の正社員に選ばれたときの安堵の顔が印象的だった。

ちょっと物足りず残念でした。

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2007年1月20日 (土曜日)

1/20 愛の流刑地

午前中時間があったので、映画を観に行きました。何故かこれを見てしまった。

もっとエロチックなモノだと思っていたけど、心の動きがあるものでした。
う~ん一主婦がこんなに綺麗になって下着なんかおしゃれになれば夫さん気が付かなあかんやろーとか。
そこまで妻のことに感心がない、夫って問題だよとか。
今の夫婦の現状だわっと感じてしまった。
原作を読んでいないので、偉そうなことは言えませんね。

それより、寺島しのぶってとても綺麗な方とは言えませんが、とても魅力のある女優さんです。
この様に体当たりの役をされる女優さんて素敵!

気になることは検事役の長谷川京子さんって、そういう役なのか知らないけど、台詞に感情がなくう~ん。
あなたが喋るとちょっと興ざめしてしまった。そりゃ私だけ?なんとなくもったいない。

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2006年12月27日 (水曜日)

12/17 硫黄島からの手紙

今年中に使わないといけない、ポイントが貯まっていたので見てきました。

泣けなかったけど、考えさせられました。
そして、やっぱり戦争はダメだって。

栗林中将(渡辺謙)・西中佐(伊原剛志)は今だととても素敵な管理職になるだろうなぁってね。

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2006年10月23日 (月曜日)

10/22 「ヒバクシャ」&「バークレー」

猫町にてプチ上映会がありました。
「ヒバクシャ」と「バークレー 市民がつくる町」を見ました。どういえばいいのかわからない。感想述べるのが一番苦手(思いを告げることができないんです)。

今までの生活ではきっと見なかったものです。いや、本当は知りたくないと思って横を通り過ぎていたのかもしれない。でも、地球の一員としては知らなければいけないものです。

私、もっと世の中の事を知らないといけないね。と実感!はい、知らないことが多すぎます。

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2006年10月10日 (火曜日)

10/9 涙そうそう

今日は午前中時間があるので、梅田で映画を観ようと。色々なコメントをみて、この映画にした。理由は無性に泣きたかったから。

こんな結末なんだ、なんで?洋太朗の人生はなんだったの?って寂しいよ、切ないよ。でも本当の妹でない彼女のために一生懸命生き抜いてきたんだ。そして、25才で人生を使い果たしてしまっただとね。

そして、最後のおばあの「泣いてもいいんだよ」って言葉が心に突き刺さりました。

でもね、もっと泣けるかな?と思ったけど、感情移入が出来なかったのか、そんなに泣けなかったな。

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2006年9月24日 (日曜日)

9/24 イルマーレ

昨日から公開されている「イルマーレ」を観てきたよ~。お気に入りのサンドラ・ブロックとキアヌ・リーヴスが出ているので観ないといけない!!と気合いを入れて、朝から映画館へ。

「イルマーレ」は韓国映画のリメイク版らしいですが、韓国映画は観ない私なので、韓国映画の方はインプットされていなかった。2年という時間差での手紙のやり取りから始まった恋。過去のから未来に行く彼が彼女と関わって行く、彼の思いが時々辛いです。彼女の未来から過去の彼への関わりをしないといけないし。観ながらどうすればちゃんとこの二人は会うことが出来るのだろうか?と考えながら観てしまっていた。会えない理由もあって泣いてしまったよ。でもそれも伝えることができて、最終的にはハッピーエンド(*^。^*)上手く説明できないけど、それは、素敵な素敵なラブストーリーでした。

サンドラ・ブロックはとっても美人なんだけど、なんとなくお友達っぽく感じさせてくれる女優さん、「デンジャラス・ビューティ」から存在を知った。「トゥー・ウィークス・ノーティス」でもヒュー・グランドとの共演で益々大好きに、そうこの作品もラブストーリーなんだよね。時々愛に飢えたときにDVDで観たくなります。

キアヌ・リーヴスは「マトリックス」の頃に知って嫌いな俳優だったけど、「コンスンタティン」を観て好きになった。「マトリックス」「コンスタンティン」どちらも黒っぽい服装で、未来的だったけど、今回はそこらの兄ちゃんの服装で、そりゃまた素敵なの(ノ_<。)

この二人はプライベートでもとても良い友達らしい。そんな感じで見ると、ほんわかとして感じちゃうね。男女間の友情もあっても良いと思っている私は、こんな関係性が理想だね。

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2006年7月29日 (土曜日)

7/29 ゲド戦記

TVで流れている「テナーの歌」に惹きつけられて、観に行かなきゃ行けないと思い行ってきました。
原作を読んでいないので、真っ白な状態です。毎度のことで、下調べしないものでσ(^◇^;)

う~ん、噂では酷評されていますが、そこまでは悪くないなって。
気になったのは最後の竜は、オープニングで戦った竜のうち、共食いされて落ちた方だよね。って勝手に決める。じゃ、あの共食いした方は親だったのか?と思った。
内容は戦記?という言葉がしっくりこないけど、もしかすると「生と死」「光と影」と人間の心の中にある部分の戦いなのかな?と勝手に解釈。キャラクターの心の背景が痛いほどわかり、それは誰もが感じているものである。

そうなんだよね、私もいつも影の部分が怖く、光の部分にばかり焦点を当てている。影の部分ときっちりと向き合わなければならないけど、避けようとする。また、死ぬことも怖い、命あるものはいつかきっと死はやってくる、ただどのように死んでいるかは、どのように生きていたかが、大切なんだと思っている。でもさ、苦しみから逃れるために自ら死を選ぶことも有りなんだけどね。でも、生きたいのに死に向かわなければならない人も居ることを忘れないで欲しい。だから、簡単に死を選んではダメなんだ。
そんなことが、見終わったあとに感じた。

でも、「テナーの歌」は深い。詩をココにアップできないけど、人は最期は一人ぼっちなんだよね。「心を何にたとえよう」という言葉は、心と立ち向かい自己理解しないさいということなんだろうか?

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2006年7月22日 (土曜日)

7/22 パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

行ってきました。
噂で面白くな~いいなんて言われているけど、大変楽しめました。しかし、終わり方がパート3に引き付けるために、消化不良感を残している。まるで、バック・トゥ・ザ・フューチャー2と同じじゃん!来年までモヤモヤしていややんか~ってね。

相変わらず、ジョニーデップは素敵です。あの、個性的なジャックスパロウは健在です。どうしてかこの方の素顔も役も素敵なんですよね。で、なによりも、オーランド・ブルームがたくましくなったこと、そしてこの作品を楽しんでいるなって感じた。今回はオーリーに惚れましたわ(=^0^=)

なにやら吹き替え版も良いとのこと。時間があれば観に行くとしよう。

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2006年7月21日 (金曜日)

7/21 カーズ

昼から先日の休日出勤の代休をいただき、映画館へGO!「M:i:III」を観ようと行ったけど、チケット買うときに何故か「カーズ」を観たくなってしまったよ。PIXARとDisneyの作品です。

号泣しちゃいました。思い上がったマックイーンが思いやりのある良い子の変わりました。それもジエイター・スプリングスの住民(車)達と接することで、心に変化が起こったようです。どの住民も個性的で、優しい心を持っていてる。そのうえ、マックイーンの感性が豊だったことが作用したんだ。
うんうん、人は一人では生きていけない、誰かに支えられて、応援されながら生きているんだと、再確認させられました。つい、忘れがち、普段は自分一人で生きていけると思ってしまうよね。

そうなんだよね、私も一人じゃない、たくさんの方の支えと応援などが有って、楽しい毎日を過ごしているんだよね。で、そんな方々に感謝をしないといけないなって。

でもさ、夏休みなので子どもがたっくさん、その中、おばちゃん一人でズルズルと泣いているのって、恥ずかしいよね。横には誰も居なかったから、良かったけど。この感情的になってしまうのが、良いのか悪いのかってね。

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2006年5月21日 (日曜日)

5/20 ダ・ヴィンチ・コード

観てきました、話題のダ・ヴィンチ・コード。上映時間が150分でしたが、集中してみていたので、あっという間に過ぎてしまって、その上の疲れてしまいました。

世間では賛否両論ですが、やはり宗教力の強い作品は、その人のもつ宗教観によって見方が変わると思います。私は日本のある○○宗ですが、どんな宗教の考え方も、間違いはないと思います。怪しい新興宗教であっても、その人自身が幸福であったり、救われたと思うのであれば良いんではないかな。ただ度を過ぎると怖いですね。だから、私もお寺に行って、色々とお世話係の方に頼まれ事をされます。深みに嵌るのは嫌なので断るようにしています。あまり宗教のお話をするとタブーな部分に触れそうなので、この辺で。
そういや、高校生の時に劇団四季ミュージカル「ジーザス・クライスト・スーパースター」を観に行ったときに、どこかのキリスト教の方がビラ配りなどをして、反対をしていたことを思い出しました。でも、このミュージカルをみてキリストの事を知りたいなって思ったりしました。

さて、主演のトム・ハンクスは好きな俳優さんのひとりです。そんなに詳しくはないですが、この人が出演される映画は、なにかしらのテーマがある気がします。

8時45分の早朝上映だったのですが満席ってほどではないですが、いっぱい詰まっていました。みんな早起きですね。

そして、映画を見終わったあとに、やはり本を読まないといけないなって思った。でも、文庫版でも上中下とあるんですよね。読めやしない・・・(T^T)

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2006年5月13日 (土曜日)

5/13 ピンクパンサー

ピンクパンサーを観てきました。つい最近までアニメだと思っていたのですが、めざましテレビの紹介でアニメで無いことがわかり、またコメディだとのこと観たくなりました。ところどころ「痛っ!」てところだあったり「クス!」ってところがあったり、なんだか「のほほん」した幸せな感じを残す映画でした。 クルーゾー警部のピーター・セラーズは可愛いおじさんでした。そして、ジャン・レノもシリアスなイメージがあたけど、コメディセンスが良いおじさんだったのね。今まで嫌いな俳優だったけど、見直しました。

ホンマに映画観る前に、ちゃんとキャスト情報を調べなきゃいけないだけどね。全然真っ白な状態だったので、ジャン・レノもよく似ているおっちゃんだーと思ったよ。このザニヤ役の歌手の人も上手いな~と思ったらビヨセンだったのね。

オープニングは毎度のピンクパンサーの曲が流れました。この曲っていつまで経っても良い曲だな~。そして、良い曲はいつの時代でも活きるんだって。

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2006年4月22日 (土曜日)

4/22 男たちの大和

夕方かた友達とご飯を食べるので、早めに梅田に出て、何かを観ようと思い、映画館へ。10分後にちょうど始まるってことで、邦画嫌いのだけど観ちゃいました。反町隆史 、中村獅童、山田純大っていい男ですね。純大くんはますますお父様(杉良太郎)に似てこられ、素敵な俳優さんになって欲しいものです。

その時代に戦死をするってことはどんな気持だったんだろうか、と考えてしまう。やはり忘れてはいけない戦争です。

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2006年4月20日 (木曜日)

4/20 プロデューサーズ

久しぶりの映画です。絶対みたいって思っていた、史上最多のトニー賞12部門受賞した2001年の舞台ミュージカルの映画版です。昨年の夏、青山劇場でV6のイノッチと長野くんの舞台を昨年観て、あまりわからないままだったけど、今回できっちりと理解できました。で、主役の二人は、舞台版オリジナル・キャストでもあるネイサン・レインとマシュー・ブロデリックです。お二人ともとても良いです。他のキャスト素晴らしい。ただ、テンションが高いので、初めは最後までこちらが持つか心配。エンドロール終了後まで観客を引き込むのも凄いです。

時間があればもう一度観たい!!でも、「レント」と観ないといけない。

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2006年1月28日 (土曜日)

1/28 THE 有頂天ホテル

数ヶ月ぶりの映画鑑賞です。1月20日にいつも映画鑑賞お世話になっている、映画の花道からのメールがきて、「THE 有頂天ホテル」1月28日9時上演後、三谷監督の舞台挨拶があるからというとで、別に三谷監督を目的でなく、もしかして・・・・敬子ちゃんが来るかもっていう、密かな思いだけです。、頑張って1週間前の21日7時前からネットにかじりつき予約をしました\(^O^)/いつもは1人で行くけど、大阪観劇友達2人も行きたいんじゃないかと、勝手に決めて3枚無事にゲットしました\(^O^)/お二人とも土曜日の9時前に梅田に集合なのに、すぐさまに返事くれるって嬉しいね(*^_^*)

本編は面白かったけど、爆笑ってほどでは無かったです(やはり関西人には爆笑は出来ないのかも)。これだけの役者さんが出ているだけでも凄いなって思った。敬子ちゃんファンとしては、舞台でなく、映画館の大きなスクリーンで観るって、なんだか感動だな。相手の恋人も慈英さんだし、ミュージカルコンビだ~ってね。エンディングロールで出演者のお名前が流れ、出演されている事に気がつかなかった。もう一度みて探したいなって思わせるところが憎いね。あとは、佐藤浩市さんが良い!!youさんの歌もね。

さて、本編が終わり、舞台挨拶の準備が、台が出てきてそのうえに白い布の被ったモノが置かれる。どうみてもダルマだ。その後司会の方が出てきて、三谷監督を紹介し舞台上にきて挨拶を。やっぱり三谷監督だけなんだってすこーしがっかりしていたところ、司会の方が他に舞台挨拶に来てるとことで、o(^-^)oワクワク。私の読みは良かったぞ~<(`^´)>エッヘン。生瀬勝久さん、浅野和久さん、伊藤正之さん、堀内敬子さん、山寺宏一さん、石田ゆり子さんと挨拶がありました。敬子ちゃん可愛かった~、生敬子ちゃんはレミの舞台以降だろうか、久しぶりで嬉しい。どんなにがんばって電話しても取れなかった「12人の優しい日本人」。その後ダルマの目入れして、客席と一緒にカメラ撮影。

よかったよかった。

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2005年9月10日 (土曜日)

9/10 チャーリーとチョコレート工場

今日、封切りの「チャーリーとチョコレート工場」を観てきました。1時間前に到着したのですが満席でした。1週間前に予約をしておいたのでちゃんと座れました。ここのシステムは1回観ること100ポイント付いて1000ポイント1作品無料で観れるんです。
う~ん、ジョニーデップが可愛かったです。パイレーツカリビアンとは違った、チャーミングさあります。この人って普段はワイルドな感じがあるけど、最近の役柄は正反対な役でめちゃくちゃ良いです。ご自身のお子さんの影響だとか言われています。お子様に受ける役を引き受けるとか、次回はアニメの声優で出演です。

本編は、以前ディズニーチャンネルで1971年の作品の「夢のチョコレート工場」を偶然みたので、この作品がどの様に変わったか楽しみでした。おおかたの内容は変わってないけど、最後はこんなにハッピーエンドだっけ?って前の作品を思い出せません。でも、ココでてくる子供はチャーリー以外はむかつくお子様ばかり。これは、子供向けとゆうより親に観てもらいたいのです。チャーリーはとても良い子です。しかし、拾ったお金でチョコを買って当たったのは、いけませんね~他に方法は無かったのかしら?まあ、おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさん思いの子だから許せるのだろうか?

そんなこと思いつつ、最後は涙が出ちゃいました。ウィリー・ワンカも最後は幸せになれて良かった。

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2005年7月27日 (水曜日)

7/27 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

続けて2本みました。スター・ウォーズファンでもない私なんですが、なんとのく観たくて観ました。
なんていうか、見終わった後切なくて切なく仕方がなかった。ダースベーダーは悪だと思ったけど、ここに来るまで間に葛藤があってことだったんだ。ダースベーダー=アナキン・スカイウォーカーのヘイデン・クリステンセンがいい男だ。そしてオビ=ワン・ケノービのユアン・マクレガーをどこかで見たことあるぞ~と思ったら、先に見た「アイランド」の主役だったんだ~.。ooO(゜ペ/)/ひゃ この人って今、旬の方なんだろうか?でも、お気に入りにヨーダだわ。醜いようで愛らしい風貌、俊敏な動き、そして時々見せる鋭い目つきが良いです。

まだ、家に帰ってもダースベーダーに対して気持ちが切ない。この気持ちを大切エピソードⅣ~Ⅵ、エピソードⅠ・Ⅱを再度観よう。今まで思い入れもなく観ていたが、一挙にダースベーダーの気持ちを変化を知りたくなった。
あ~切ない(ノ_<。)

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7/27 アイランド

なんとなく、宣伝で観たいなって思って、観ました。う~ん、かなり複雑だったけど、わかりやすい内容で良かった。最近ハズレな映画ばかりみていたからかも知れない。クローンと私設捜査官である敵との捕物帖の話である。ただ、敵だった者が最後には見方になり、心が温かくなった。その敵を演じたのはジャイモン・フンスーである。コンスタンティン、サハラに舞う羽根に出演していたらしいが覚えていない。良い役であった。そして、クローンの唯一の理解者であるスティーヴ・ブシェミは少ししかでないけど良い役だった。この人ってすごくインパクトがある。アルマゲドンでも忘れられない人。でもこの人って癖のある危ない役が多いな。
実際主役二人のユアン・マクレガー 、スカーレット・ヨハンソンは知らない人だった。

ネタバレになるとダメなので、抽象的にしか書けない。でも、クローンであっても人間の心は育まれる。そして、周りは敵ばかりじゃない。最後にはクローンすべの人格に自由が生まれる。人間のエゴのために作られ者、でも作られた者では生きる権利があるんだよね。クローンとて、もう人間なんだもの。

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2005年6月19日 (日曜日)

6/18 フォーガットン

コレと言って有名な俳優が出ているわけでもないが、消えていく───愛するものが、信じていたことが..キャッチコピーにキャッチされてしまった。
なんか主体性のない出来でした。最終目的はなんなん?って疑問も。
息子を飛行機事故で亡くした母がセラピストのセラピーを受けている場面ではじまったので、精神的なものかと。そして次に安全保障局員が出てきたので政府がらみで操作されているかと。そして、銃で撃っても死なない人が出てきたので、異星人が関係しているんだとわかった。

きっと、親と子の繋がりを異星人は調べたかったのだと思う。最後に母が子を堕胎した記憶を欲しがっていたから。でも、その母は身ごもった時の記憶を忘れていなかったため、その異星人は抹殺された。

なんだかね~。って次はスピルバーグの宇宙戦争を観て感動できるかな。。。

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2005年5月 7日 (土曜日)

5/7 マスク2

招待券を1枚貰ったので、今日の講義の前に観てきました。梅田~天王寺までの間の劇場は午前中はどこも吹き替え版しかしてなく、大嫌いだけど吹き替え版でみてきました。ぼーっと観るのに最適なモノでした。私はやはりいい男じゃないとダメなのね~っていうか若い男がダメなのかも~(^^ゞ
しか~し!無料だからよしとしよう!!

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2005年5月 5日 (木曜日)

5/4 コンスタンティン

昨日は水曜日なのでレディースデーってことで映画を観てきました。今回はコンスタンティンです。キアヌ・リーブス格好いいです!!若い頃のキアヌはあまり好きじゃなかったけど、年を増すほど良くなってきました。やはり男を若いだけじゃない!(決しておちゃんが好みじゃないいよ)
さて、本編はそれはそれは印象のない内容でした。う~ん私の理解力がないからだろうか?ドラマを感じられない。主役のコンスタンティンは天国と地獄とエージェントとうたっているが、ヘビースモーカーの肺ガン患者しか感じ取れない。でも、格好いいキアヌだけ観れればいいわ(*^。^*)
そして今回の収穫は天使ガブリエルのティルダ・スウィントンって女性。、最後の悪役の天使姿がもう良いの~(=^0^=)。この人何かで観たんだけど思い出せない(^^ゞ


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2005年4月20日 (水曜日)

インファナル・アフェアⅢ

久しぶりに映画を見てきた。香港映画はやっぱりいいね~。もう、格好良いたらありゃしない。アンディ・ラウとトニー・レオン目当てだったんだけど、もう、みんな素敵~。
内容は現在・過去を行ったり来たりして、混乱してしまった。でも、みんなそれぞれ幸せ・悲しさを感じていたんだな。ヤンのひとときの幸せなんて見ているこちらも幸せを感じる。しかし、登場人物すべての者が疑ったばかりに起こったこと、疑わなければ良かったのかな?って考えさせられた。結局、みんな幸せだったのかな?私は切なさが残ったんだけど。

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