福永祥子さんのブログを読ませていただき、ライブがあることを知り、行ってきました。 場所は神戸の美音豆さんで、語り手は川村芙美さん (樋口一葉作「たけくらべ」朗読) ・福永祥子さん (詩の朗読)・荻原加野子さん(奄美の語り部)です。
川村芙美さんの語りをお聴きするのは2度目です。とても綺麗な日本語を使われます。こんな風に言葉を使えることは素晴らしいですね。声も優しくて耳に心地良い。
福永祥子さんの語りを聴く、いや拝見するという方が良いかな?、は3度目です。祥子さんの詩の朗読は見ながら聴かないといけないんです。言葉の表現だけでなく、身体の表現力も凄い!こんな小さな身体からどうして出てくの?って、きっと想いが強いからでしょうか?そして、愛に関する詩を聴いたののは初めてで感動しちゃったよ~。あ、ちゃんと祥子さんの詩集を読まないと・・・・えっこんなに可愛がってもらいながら読んでないなんて叩かれそうだわ(`´)ノ☆(((*;・)ゴメンナサイ。
萩原加野子さんは語りは初めてです。奄美の言葉で語ってくださいます。どことなく、中国語(北京語の方ね)のリズムを感じ、なんだかとてもホッした気持ちになれます。
お三人とも語り方が全然違うので面白いです。語るって表現って色々とあるんだな~ってひとりで納得(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)
芙美さんと祥子さんの語りにYUMIさんのお三味線が入ります。三味線ってやってみたいモノの一つなんですよね。
語りを聴いたあとは、美音豆さんの色々なお豆の料理(こんなにお豆の種類と料理ががあるんか!!とびっくり)を囲んで歓談です。初めて会う方ばかりです。同じテーブルの方のお話しで聞き覚えのある地名が出てくるの、お尋ねすると、同じ市の方でした。それも家から車で5分もかからないところにお住まいなんです。世間狭っ!て感じです。
そして、おしゃべり会場も美音豆から祥子さんの須磨の別邸に数人で移り、話しが続きます。今日は沢山の出会いがあり、これからもお付き合いしたいですね。私も何かしら人に影響を与える人間になりたいって思ったけど無理なんだよね。ただ、ここ数ヶ月前に祥子さんと出会い、話す機会が増えました。とても魅力的な方、同じ人間にはなれないけど、何か吸収できないものかと・・・・ちょっとへばり付こうかしらんなんてね。
そして、またもや話し込んでしまって1時過ぎまで居ちゃって、2時過ぎに帰宅できました。今回50分で帰れたよ・・・う~ん車、飛ばしすぎました。